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「島田紳助 その後」に関する記事

降板が決まった石坂浩二について語った紳助

「鑑定団」騒動に異例コメント 島田紳助の悠々自適な近況

そんな中、「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」とコメントしたのが番組開始時から石坂とともに司会を務めた島田紳助氏(59)だ。1日、親交のある芸能リポーターの井上公造氏の電話に応じた島田氏は「自分のギャラを折半する形で出演をお願いした」と石坂が司会になった経緯を明かした上で、プロデューサーとの確執については「記憶は定かではない」とした。 島田氏は2011年8…

今やテレビに欠かせない存在

役者・芸人「貧乏物語」

「下町ロケット」で水原本部長役 木下ほうか語る下積み時代

あの作品で、井筒監督や島田紳助さんらと親しくなり、大阪芸大を卒業後の86年、月給8万円で吉本新喜劇の劇団員になりました。 その後、89年に本格的に役者を目指すため上京して、最初に住んだのは目黒区祐天寺。6畳に3畳ほどのミニキッチンが付いた風呂なし・共同トイレのオンボロ木造アパートでした。 2階よりも安いってことで1階にして、家賃は5万円ほど。正式名称は「さつき荘」で…

「橋下徹批評が的確すぎる」と話題に

注目の人 直撃インタビュー

西川のりおが語る「橋下氏は問題提起だけで解決していない」

上岡龍太郎、島田紳助の後に続け、山口百恵の後に続け、と言いたいですね。 ――橋下さんと安倍首相って似ていると思いますか。 似てませんね。安倍さんには橋下さんほどのオーラとカリスマ性がない。政治家って人気が出るのはオーラがあって、カリスマ性のある人。これ何かといったら「ハッタリ」です。ハッタリかましたらオーラがあるように見える。その最たるものが橋下さんで、小泉純一郎元…

左から西内まりや、古舘伊知郎、坂上忍

あれもこれも言わせて

何やったらいいか見失ってるフジテレビへ

新番組のフリをしてもその昔、上岡龍太郎と島田紳助の「EXテレビ」でやっていた企画。その後は紳助の特番として日本テレビで放送した番組とそっくりなのは見る人が見ればわかる。30日の第2回は矢口真里VS熊切あさ美でどっちが支持されているかをやっていたが、どうでもいい話。案の定、視聴率も初回6・7%、第2回5・8%。いわくつきのタレントを出してSNSで炎上させれば視聴率も…

紳助と息はピッタリだった

今週グサッときた名言珍言

「『さんまのまんま』を2年延ばしたのは、紳助が帰ってくるのはここやと思ってたから」by 明石家さんま

中でも島田紳助について語った際に明かした驚きの事実を今週は取り上げたい。 関西テレビ制作の「さんまのまんま」は今年、レギュラー番組としては31年の歴史に終止符を打った。それが本来は2年前に終了するつもりだったというのだ。 さんまと紳助は同期。それぞれ師匠に入門した年が全く同じだった。 出会ったのは、お互いの師匠が出演している舞台の楽屋。 2人はウマが合い、顔を合わせ…

ブラックマヨネーズの吉田敬

今週グサッときた名言珍言

「心臓が動いてる根拠が欲しかったんです。電池なら、もう電池でいい」by 吉田敬

当時は無名の若手たちが憧れの松本人志や島田紳助の前で漫才のネタを披露していたのだ。 そこから、彼らは「M―1」に向けて意識を変え、本腰を入れた。しかし、なかなか準決勝から決勝の壁を越えられない。吉田が精神を病み始めたのはこの頃だった。 2人の転機となったのは、レギュラーを務めていたラジオ番組。そこで吉田は、自分が抱いている不安や不満を小杉に話し始めた。それに対し、小…

笑わせ続けて40年

「隙間芸人を目指すんや」と研究分析し戦略を立てた紳助

巨人 吉本に入ったときに「世の中にはこんなオモロいやつらがおるんや」と驚いたのが明石家さんまと島田紳助でした。まだ無名やったけど、「こいつらは絶対売れるやろな」って思ったし、後で聞いたところ、この2人も同じように考えていたそうですわ。いわゆる同期ですが、厳密には先に吉本に入っていた2人は僕にとって「兄さん」です。ただ、2人ともそう呼ばれるのを嫌がったので普段は「さん…

三度目の正直/(C)日刊ゲンダイ

打倒ミヤネ屋 フジ新番組MCに「高橋克実」内定情報

「三度目の正直」には男性MCを起用するとの見方が強く、みのもんた、池上彰、島田紳助、田村淳、ミッツ・マングローブといった名前が挙がっていた。しかし、今回、日刊ゲンダイ本紙が内定情報をキャッチした人物は全く別ジャンルの“異才”だった。俳優の高橋克実(53)である。 フジ関係者がこっそりこう明かす。 「ドラマや舞台の出演もあることから、月曜から金曜まで生番組での出演は難…

横澤彪さん(左)は2011年に逝去/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

ベンガルの恩人は故・横澤彪氏 「降板」声にも「もう少しと…」

「笑ってる場合ですよ!」は最初の司会がB&B(島田洋七・洋八)でレギュラーはツービート(ビートたけし・きよし)、紳助・竜介(島田紳助・松本竜介)ら。当時の漫才ブームを盛り上げていた人気タレントが勢揃い。芝居がベースだったボクらとはかなり毛色が違っていました。 ただ、テレビのレギュラーは初めてだったわけじゃないですよ。やはりフジテレビさんの人気番組「ひらけ!ポンキッキ…

「ホラーは苦手」/(C)日刊ゲンダイ

主演女優が次々コケて…佐々木希に心配な「呪怨」の“呪い”

かつては“紳助ファミリー”の一員でブイブイ言わせていたが、島田紳助が11年に芸能界を引退してからはいまいちパッとせず。話題といえば、「よゐこ」の濱口優との熱愛くらいのもの。 佐々木まで妙なことになったら、まさにジャパニーズホラーだ。…

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