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元川悦子に関する記事

決勝点を決めた直後のクロアチアFWペリシッチ

クロアチアに逆転負けでD組2位…スペイン3連覇に黄信号

序盤こそ連係ミスも見られたが、時間の経過とともにコンビネーションが良化していって、強豪スペインと互角以上の戦いが出来るようになった」(現地で取材中のサッカージャーナリスト・元川悦子氏) この日の試合開催都市ボルドーは気温が30度近くまで上がり、フレッシュなメンバーだったクロアチア選手と比べ、連戦続きのスペイン選手には厳しい条件となった。 「クロアチアの熱狂的なサポー…

移籍は「神のみぞ知るです」と語った長友

「フル出場が一番いい」 インテル長友が揺れる胸中を吐露

中国で開催されている「インターナショナル・チャンピオンズ杯」のインテルーミラン戦(25日)、インテルーレアル・マドリード戦(27日)を現地で取材したサッカージャーナリストの元川悦子氏が、長友の揺れ動く胸中を直撃した。 【同じセリエAの宿敵ミラン戦で長友は慣れ親しんだ左SBで先発した】 ――ミラン戦は75分すぎまでプレーしました。個人、チームの仕上がり具合はどうでしょ…

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ウリふたつ

(サッカージャーナリスト・元川悦子)…

ジャーナリスト元川悦子氏(左)とフォトグラファー六川則夫氏

ユーロを現地取材 六川則夫氏と元川悦子氏がを大会総決算

開催国フランスで、欧州サッカー最前線を目の当たりにしたベテランフォトグラファー六川則夫氏と気鋭のサッカージャーナリスト元川悦子氏の今大会を総決算する。 ■アテが外れたのはスペインとルー二― 六川「ポルトガルの優勝は、やはりクリスティアーノ・ロナウドの負傷退場でしょう。選手のモチベーションを上げた。個人的にMVPはDFペペだと思う。決勝戦のタイムアップ後、精根尽き果て…

サウジ戦で好パフォーマンスを見せたFW久保

決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

ヘント久保裕也「まだまだ先に期待が持てる」

ベルギーに足を運んだサッカージャーナリスト元川悦子氏による現地直撃第2弾である。 「スイスに行った時は日本語しか話せず、ゼロからのスタートだったので必死でしたね。ベルギーに来てからはドイツ語を話す人もいるし、割とコミュニケーションは取れています。ベルギーはスイスよりも全然寒くないし、適応力については問題ないです」と本人も余裕をのぞかせる。 スイスでの3年半はザッケロ…

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●日本代表欧州組 決戦間近 ズバリ直撃!

久保裕也何らかの違いを周囲に見せたい

サッカージャーナリスト元川悦子氏が冬のベルギーに飛び、日本代表ハリルホジッチ監督が高評価する若武者FWの胸中を直撃。 「最初の2試合は良いプレーをしてないし、ただFKとPKで結果が出ただけ。流れの中で取らないといけないと思っていました」。2月中旬、久保本人は慎重な物言いをしていた。だが、その直後から流れの中から連続ゴール。「クラブ史上最高の移籍金(約4億2000万円…

決勝点のヘントMFペルベ

【欧州EL速報】日本代表FW久保所属のヘントが大金星

現在、欧州で日本代表選手を取材中のサッカージャーナリスト・元川悦子氏が、久保の胸の内を聞いている。 「スイスでは、シンプルにプレーしてゴール前で勝負という感じが多かったと思いますが、ベルギーでは、自分でボールを(前に)運んで突破できるような力をつけないといけない。日本代表の(次の)試合(3月24日のW杯最終予選UAE戦)に呼ばれたい気持ちはありますが、まずはクラブで…

去就はドイツでも注目されている

異端のFW 原口元気のルーツ

「『日本一? 世界一と言え』と元気に言いました」

原口本人から「(クラブからは)再契約しろと言われています」と聞かされたサッカージャーナリストの元川悦子氏も、「残留か、さらに飛躍できる環境か、決断は非常に難しい」と話す。今連載最終回では「原口家にとっての世界基準」を紹介する。 移籍に関してどんな選択をするにしても、原口の「世界トップに近づきたい」という思いは変わらない。それは家族にとっても同じことである。 「元気が…

父の一さんと母の玲子さん

異端のFW 原口元気のルーツ

「抜けたところのある元気はサッカーを離れるとダメ」

浦和時代から原口取材を続けるサッカージャーナリストの元川悦子氏が、犬好きの原口の素顔などを連載第4弾でお届けする。 「ドイツに来て1年が経ち、こっちの生活がノーストレスになった。嫁さんの面倒を見られるようになってから、彼女を呼び寄せたのが良かったと思います。最初は、自分自身が言葉も分からなくて苦労しましたが、週2回のドイツ語のレッスンを続けて生活面で困ることもなくな…

トレーニング中の原口

異端のFW 原口元気のルーツ

父が驚いた息子の変貌

原口の父・一さんが「ドイツで戦うためのフィジカル強化」のためにどんなサポートをしたのか、親交のあるサッカージャーナリスト、元川悦子氏が、貴重な証言を引き出した。 ◇ ◇ ◇ 「出番が少ない間、割り切ってフィジカルトレーニングしてましたね。ドイツでサイドの選手は走れることが大前提。予想していた以上にハードな守備を要求されます。50~60メートルをスプリントしてから、1…

バーモントカップ決勝(兵庫FC戦)で6ゴールを決めた

異端のFW 原口元気のルーツ

父と恩師「エゴイスト的負けじ魂を好意的に見ていた」

ドイツで直撃取材を行ったサッカージャーナリスト、元川悦子氏がファミリーの言葉を通して原口の「成長のカギ」を探る。 「サッカー好きの私が子供たちの名前を付けたんですが、逆子だったので、まず元気に育って欲しいと。そして人に元気を与えられる人間になって欲しいという願いを込めました」(父・一さん) 幼少期から非凡な才能にあふれていた原口の名が一気に広まったのが、小学6年生の…

ザルツブルグFW南野(右)と握手する内田

ハリルJにも朗報 シャルケ内田が1年9カ月ぶり戦列復帰

■引退危機からの復活劇 内田の復帰戦をスタンドの記者席から見守ったサッカージャーナリストの元川悦子氏が言う。 「長いブランクを感じさせることもなく、いつも通りのプレーを披露してくれました。この日は若手も多く、プレーしたことのない選手も少なくありませんでしたが、それなりにフィットしていましたし、シャルケの一員としてプレーしている姿に、何の違和感もありませんでした。試…

現地記者の評価が高かったFW浅野

豪州記者が見たハリルJAPAN「変化の最中で混乱している」

日本はロシア行きのチケットを獲得できるのか?サッカージャーナリストの元川悦子氏が、メルボルンで現地記者を直撃した――。 ミカエル・ルンチ(ザ・サンデー・モーニング・ヘラルド紙) 「前半は日本が、後半はオーストラリアが試合を支配した。ドロー決着は日本にとって悪くはなかった。アジアは日本、オーストラリア、予選A組の韓国がトップカントリー。A組のイランもグッドだ。B組は(…

タイ戦で左SB酒井高の評価は高かった

タイ現地記者を直撃 「日本代表は決定力に問題がある」

タイ戦を現地取材したサッカージャーナリストの元川悦子氏が現地メディア関係者を直撃した――。 そもそも元日本代表でタイリーグ経験者のDF岩政大樹(岡山)が「タイでは日本を必要以上にリスペクトする傾向がある」と指摘する通り、日本の有名選手人気が非常に高い。結果を残せなかった香川らにも、好意的な見方が大勢を占めた。 全国紙「ポスト・トゥディ・タイランド」のカゴソン・チャク…

タイの「メッシ」チャナティップには要注意

タイL知る岩政大樹が語る FIFAランク120位の意外な実力

そこでサッカージャーナリストの元川悦子氏が、14年にタイのプレミア(1部)リーグのサーサナでプレー経験のある元日本代表DF岩政大樹(34=現J2岡山)を直撃。タイ代表の実像を掘り起こした。 「今のタイ代表は、今季リーグで首位に立っているムアントン中心の構成となっています(代表9人が同クラブ所属)。僕がプレーしていたサーサナが身売りし、タイのメッシと呼ばれるMFチャナ…

優勝にご満悦のC.ロナウド

負傷退場後“監督”に C.ロナウドがポルトガル初Vの原動力

「治療を終えたクリスティアーノが延長前半開始前にベンチに戻り、監督のように選手を鼓舞し続けるとチームに活気が戻った」と話すのは現地取材のサッカージャーナリスト元川悦子氏である。 「ポルトガルベンチのちょうど真後ろの記者席の最上段から一部始終を見ていましたが、ベンチに戻った彼はテクニカルエリア内のサントス監督と横並び状態になり、身ぶり手ぶりで選手に指示を送り続けた。…

準決勝の会場で直撃

“浪速の黒豹”エムボマ語る 「EURO優勝はフランス」の根拠

とにかくサンドニでの決勝戦を楽しみにしているよ!」 (取材=サッカージャーナリスト・元川悦子)…

殊勲のグリエスマン(左)とポグバ

仏が独破り決勝進出 グリエスマン&ポグバの際立つ存在感

現地取材中のサッカージャーナリスト元川悦子氏が「準決勝の前、欧州各メディアが『ユベントス所属のポグバに、マンチェスター・ユナイテッドが、サッカー史上最高額の135億円で獲得オファー』と報じて話題になりましたが、グリエスマンも、ポグバの135億円と同等、いや同等以上の価値を持っている選手です」と、さらに続ける。 「今季Jリーグが開幕した頃、横浜M所属のMF中村俊(元…

ベイル(右)に声をかけるロナウド

ポルトガル決勝へ ロナウドにあってベイルになかったもの

「ロナウド、ベイルとも世界トップに並び称される偉大なサッカー選手ですが、やはりロナウドにあってベイルにはなかったものが、準決勝の勝敗を決定づけたと思います」と現地取材中のサッカージャーナリスト元川悦子氏がこう続ける。 「04年にポルトガルで開催されたユーロに当時19歳のロナウドは、主力の一人として奮闘しながら決勝で伏兵ギリシャに負けてしまった。現地取材に赴き、リス…

ファビエール記者(左)とブラッセル記者

小国躍進も質低下が懸念 ユーロ拡大路線に現地記者が賛否

(取材・構成=サッカージャーナリスト・元川悦子)…

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