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涌井秀章特集

ハワイ挙式で着たウエディングドレスを披露

ドレス姿披露の押切もえ 涌井との結婚生活は「ほのぼの」

昨年11月にロッテの涌井秀章投手(30)と結婚したモデルの押切もえ(37)が14日、12月のハワイ挙式で着たウエディングドレスを披露。新婚生活について「楽しい。ほのぼの暮らしております」と笑顔を見せた。 現在キャンプ中の涌井とはテレビ電話やLINEで連絡を取っているようで、浮気の心配については「ないです。お互い束縛しないので」と話した。この日はバレンタインデーで、押…

「欲しいです」と受賞に期待

評価真っ二つだった 押切もえ“山本周五郎賞候補”の舞台裏

第29回山本周五郎賞(主催・新潮文芸振興会)の候補に選出されたニュースは、球界きってのプレーボーイ・ロッテ涌井秀章投手(29)との真剣交際宣言以上にオンナの株を上げたのは間違いない。 モデルでタレントの押切もえ(36)。著書としては2作目となる連作短編集「永遠とは違う一日」(新潮社)で、歴史ある文学賞にノミネートされた“舞台裏”が明らかになってきた。 25日に出席し…

また同じ道を辿るのか…

またプロ野球選手と交際 押切もえに「学習能力なし」の声

「こんなことじゃ、仲良しのエビちゃんとはどんどん遠くなるんじゃ……」 ロッテの涌井秀章投手(29)との交際が明らかになったモデルの押切もえ(36)のことだ。懲りずにまた相手がプロ野球選手。周囲はこれを心配している。 押切は05年から09年までの4年間、元巨人の野間口貴彦投手(32)と交際して破局。その後は仕事を着実にこなす日々で、結婚して子供もできた親友の蛯原友里(…

岸も楽天へ流出

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

常勝軍団の落日 西武がかつての「長期低迷球団」と重なる

これでかつての松坂大輔、涌井秀章に次いで、3代続けてエースを失うことになった。その他、ここ10年間だけでも和田一浩、細川亨、帆足和幸、中島裕之、片岡治大ら、多くの主力がFA権を行使して退団。93年にFA制度が導入されて以降、西武のFA流出数は計15人にものぼる。これは12球団トップの数字だ。 これだけ人材が抜ければ、さすがの常勝球団も弱体化して当然だ。近年の西武は親…

伊東監督は経験豊富だけに

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

パの熾烈な優勝争いでよぎる不気味な存在

その戦力面も、ロッテには経験豊富な涌井秀章に加え、最多勝と防御率の2冠を争う石川歩の二枚エースがいる。エース級が複数いるチームほど短期決戦に強いというのは球界の定説だ。伊東監督も現役時代にそれを実感しているだろう。なにしろ、彼はかつての西武黄金時代を支えた扇の要である。短期決戦を制した実績は球界屈指だ。 また、ロッテというチーム自体も短期決戦の実績に秀でている。忘…

Rソックスと約4億円で契約した田沢

MLB毎年100人超申請の年俸調停 日本で5年間ゼロはなぜ?

最近では10年に西武(当時)の涌井秀章が申請し、本人の希望と球団提示のほぼ中間の2億5300万円で決着して以来、調停を申請する選手はひとりもいない。その7人にしても調停から2、3年後以内にFA、もしくはトレード、自由契約、戦力外などで結果として球団を去っている。カネでブツブツ言う選手はいらないという風潮すらある。 プロ野球はメジャーのような代理人制度が定着していない…

復活の気配を感じる涌井

鬼の視点

松坂が涌井を復活させた

ロッテの涌井秀章(28)がいい。24日の楽天戦は六回途中でマウンドを降り、3敗目(2勝)となったが、この試合の前まで防御率1.86。上々の出だしである。 きれいな投球フォームで与死球が少ないこともあり、打者からすれば怖さを感じない投手。近年の不振は、投球時の左肩の開きが0.2~0.3秒ほど早くなっていたこと。胸のマークが相手打者に早く見えてしまえば、ボールの出どころ…

今年はやってくれそう

酒制限、夜遊び自粛…ロッテ涌井2敗目でも信用できる根拠

ロッテの涌井秀章(28)が好投を続けている。開幕戦のソフトバンク戦と4日の楽天戦で連勝。11日の西武戦は黒星も7回2安打2失点。中5日で登板した17日のソフトバンク戦も負けはしたが7回3失点とゲームはつくった。それでも「先頭打者を切ることができず、しかも四球で出した走者を点に結びつけてしまった。申し訳ないです」と反省した。 ここ3年は2ケタ勝利がなく、西武からFAで…

福田はヘッドが利く外国人タイプ

鬼の視点

ベイ筒香&中日福田 横浜高OB2人に“育ての親”が太鼓判

1年夏、3年の涌井秀章(ロッテ)とバッテリーを組んだ試合で思い出がある。夏の神奈川大会準々決勝の桐光学園戦。一、三塁のピンチで一塁走者がスタートを切った。捕手の福田は投手の涌井がジャンプして捕球できる絶妙なところへ矢のような送球。三塁走者が飛び出してピンチを切り抜けた。繰り返し練習したプレーだったが、ただ投手に返すだけでは走者はつられない。涌井が捕らなければ、ダイレ…

(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

教え子・成瀬がロッテからヤクルトに 本音は残りたかったはず

1位で指名された松坂大輔や涌井秀章とは入団の経緯が違う。成瀬は拾ってもらったロッテに大きな恩を感じていた。本音を言えば骨をうずめたかったと思う。今季は9勝だが、9年間で2ケタ勝利5度。防御率などのタイトルも取っている。現在の年俸は1億4400万円。チームを引っ張ってきたエースだから、もう少し高くてもよかったのではないか。 制球力は抜群だからリーグが変わっても影響は少…

視線の先は…/(C)日刊ゲンダイ

まさかのBクラス…大型補強主導したロッテ球団社長を直撃

昨オフにFAで涌井秀章(28)、シーズン途中にもキューバの大砲・デスパイネ(28)を加入させるなど大型補強を敢行したロッテだが、チームは期待もむなしく、Bクラスに沈んだ。 この結果を球団はどう見ているのか。元敏腕銀行マンで今季から球団トップとしてチームの大型補強を主導したといわれる山室晋也球団社長(54)を直撃した。 ――シーズン開幕前は優勝候補の一角と期待されなが…

QVCマリンでは未勝利/(C)日刊ゲンダイ

ロッテ涌井7勝目 お立ち台で安堵も…白星はまたしても敵地

ようやく、やってきたことが実を結んできたかなと」 15日のソフトバンク戦後のお立ち台でこう語ったのが、ロッテの涌井秀章(28)だ。この日はキレのある直球、変化球を低めに集め、七回途中5安打1失点。自身7勝目(11敗)を挙げ、復活を予感させる内容ではあった。 とはいえ、喜んでばかりもいられない。 涌井の今季白星はこの日を含め全て敵地で挙げたもの。本拠地(QVCマリン)…

球団関係者はげんなり/(C)日刊ゲンダイ

若手が次々に不調…ロッテに蔓延する“涌井スタイル”

開幕から一向に調子が上がらない涌井秀章(28)のことだ。 鳴り物入りでロッテにFA入団しながら、開幕から絶不調。22日のソフトバンク戦も7回3失点で白星を飾れず、登板20試合で5勝10敗、防御率4.71。周囲の期待を裏切り続けている。にもかかわらず、グラウンドの外では元気いっぱい。西武時代と同様に若手を引き連れ、六本木や遠征地で夜の街に繰り出し、深夜まで飲み歩いてい…

“同志”の渡辺監督と/(C)日刊ゲンダイ

甲子園62勝の小倉清一郎コーチ激白「さらば横浜高校」

教え子で記憶に残るのは、投手ではやはり松坂大輔(メッツ)、成瀬善久(ロッテ)、涌井秀章(同)。打者で衝撃を受けたのは多村仁志(DeNA)、阿部真宏(元西武)、筒香嘉智(DeNA)が思い浮かぶ。 松坂は私の容赦ない「アメリカンノック」についてきた。水分補給はさせたものの、真夏の炎天下、4時間以上もぶっ続けで受け続けた。歴代の選手の中でも間違いなくナンバーワンのスタミ…

総額5億円で西武から獲得した涌井は…/(C)日刊ゲンダイ

ロッテのフロント陣が複雑な思いで西武3連戦を見守る理由

総額およそ5億円を投じて西武の涌井秀章(28)を獲得した。ところが、その涌井はシーズン序盤から周囲の期待を裏切り続け、ここまで3勝8敗、防御率4・52。26日に一軍復帰するものの、ここまで二軍での調整を強いられるなど精彩を欠いている。 その涌井の人的補償でロッテから西武に移籍した中郷大樹(29)は現在、中継ぎとして欠かせない存在に。 さらに今月22日には、12年オフ…

いいクスリ/(C)日刊ゲンダイ

ロッテ涌井 巨人戦で“火だるま”に首脳陣ニヤリの理由

今日の状態じゃ厳しいよね」 12日の試合後、ロッテの伊東監督が呆れるようにこう話したのが、この日の巨人戦で先発した涌井秀章(27)のことだった。 オープン戦2度目の先発ながら、5回を投げて2本塁打を含む9安打8失点。火だるまになったFA右腕に、指揮官が「この回を絶対に抑えようという気持ちがない」とおかんむりなら、川崎投手コーチは「最初は力を(わざと)抑えているのかと…

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石井貴氏が語る “スタミナお化け”ロッテ涌井「復活のカギ」

4日の楽天戦に先発したロッテ移籍1年目の涌井秀章(27)が、4回3安打1失点の好投。本人は「自分の中のイメージとフォームが違う」と首をひねったものの、それでも「結果自体は良かった」と話した。 涌井は西武時代の07、09年はリーグ最多となる200イニング以上を投げ、持久走もチームトップという「スタミナお化け」。ところが、11年に9勝12敗と期待を裏切ると、12年はシ…

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指揮官の狙いどおり…ロッテの“犬と猿”涌井・成瀬プルペン競演

4日、西武からロッテにFA移籍した涌井秀章(27)が初のブルペン入り。捕手を座らせてカーブを交え52球を投げ、見守った伊東監督を「他の投手がいつもと違う、気持ちの入った球を投げていた。ブルペンがピリッとした」と喜ばせた。 実際、開幕投手を争う左腕エースの成瀬が、涌井と同じ時間にブルペン入り。こちらは107球を投げて、「指先の投げている感じと、球の感じが合っていた。き…

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復活目指すロッテ涌井 カギを握るのは母親への深い愛情

西武からロッテにFA移籍した涌井秀章(27)が26日、新たな本拠地となるQVCマリンで自主トレを公開。「ローテを守ればおのずと結果はついてくる。1年間、先発として投げたい」と意気込みを語った。 涌井は9勝12敗に終わった11年から、3年連続で負け越し。12年はわずか1勝、昨年も5勝に終わった。先発、リリーフと役割が固定されなかったことも、不振が続く理由とされた。ロ…

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涌井よりお得? 西武が人的補償に選んだロッテ中郷の評判

7日、FAでロッテ入りした涌井秀章(27)の人的補償として、西武への移籍が決まった中郷大樹(29)のことである。 今季プロ8年目で通算5勝の右腕。実績では9年で85勝37セーブをマークした涌井とは比較にならないが、中郷には涌井にはない大きな武器が2つある。「無類のスタミナ」と不平不満を表に出さない「性格」だ。 「中郷はリリーフとしては理想的。肩をつくるのは早いし、…

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