日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「黒木瞳 ドラマ」に関する記事

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

元警察官で次期首相候補のボディーガードをする主人公、警護される政治家(武田鉄矢)、内部告発によって左遷された女性検事(黒木瞳)、信用金庫の職員(田中麗奈)、IT企業の社長(綾野剛)など8人の人生がさまざまな事件や行動をきっかけに次々と連鎖していく。チープな種明かしモノとは一線を画す見応えのある内容だ。演技派、個性派の役者たちが思う存分に見せ場をつくっている。 次回2…

悪役開眼/(C)日刊ゲンダイ

立川流顧問うならせた…談春「ルーズヴェルト」での悪役ぶり

一時期は深夜番組にも出演するなど、活動の幅を広げていたが、ドラマ出演は昨年の「黒い十人の黒木瞳III 黒いカウンターの女」(NHKBSプレミアム)の一度きりだ。談春の演技について、立川流の顧問を務める作家の吉川潮氏は「役者としての経験が少ないにもかかわらず、あれだけ悪役を演じきれるとは……」と、こう続ける。 「立川流の関係者はみんなドラマを見てるので、『談春は先週も…

充実ぶりが光る黒木瞳

仕事の裏で夫婦関係は 黒木瞳の意外なプライベートと評判

黒木瞳(55)の初監督作品「嫌な女」(松竹、6月25日公開)が早くも評判になっている。 「関係者向け試写の評判は上々。正直、女優さんの余技だと思って期待してませんでしたがデキは素晴らしい。これが初監督作とは思えないほど」(映画関係者) 「嫌な女」は桂望実の同名ベストセラー小説に惚れ込んだ黒木の熱望で映画化が決定。人と打ち解けられず友達もいない生真面目な弁護士・石田徹…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

大ヒンシュクを浴びて赤西仁とデキ婚しても、NHK大河『八重の桜』で主人公の親友役という重要な役に起用されたように、“持っている女優”なのは確かです」(桧山氏=前出) “黒木”といえば、渡辺淳一原作の「失楽園」でブレークした黒木瞳、つい先日、山田洋次監督作品でベルリン映画祭で銀熊賞に輝いたシンデレラガールの黒木華、そして黒木メイサ――。女優の「黒木」は巨匠の心のひだを…

映画「嫌な女」で監督初挑戦

黒木瞳 初メガホンで痛感「監督というのは地味な作業」

23日、黒木瞳(55)が東京・日本外国特派員協会で、監督に初挑戦した映画「嫌な女」の記者会見に出席。「この年齢でやったことのないことをできたことにワクワクしました」と初メガホンの感想を語った。 現在、すでに女優として同作品のドラマ版の撮影に入っているというが、「この映画で8カ月ほど(女優として)撮影をしなかったけれど、戻ったときに現場で『監督』って聞こえて、ふっと振…

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、もともとは演技育ちの人たち。それを「歌手出身」の小泉で大丈夫かというわけだ。 過去に「高き彼物」(09年、本多劇場)と「頭痛肩こり樋口一葉」(13年、紀伊國屋サザンシアター)という小泉主演の舞台を2つ見て…

可憐な娘役が似合った

あの人は今こうしている

元宝塚娘役の内田もも香さん 故郷富山で女優とカフェ両立中

はいだしょうこ、檀れい、純名里沙、黒木瞳に共通するのは宝塚の娘役出身の女優であること。今回登場の内田もも香さん(30)もかれんな娘役がピッタリだった。退団後は時代劇やサスペンスを中心にテレビドラマで活躍。「水戸黄門」シリーズのかわいい町娘を覚えている読者も多いだろう。今どうしているのか――。 ■祖父が経営する写真館にカフェ併設 「いらっしゃいませ。東京からですか? …

None

「大暴落 ガラ」幸田真音著

黒木瞳主演でドラマにもなった「スケープゴート」の続編。 前首相の突然の病によって日本初の女性総理大臣に就任した三崎皓子。トンビに油揚げをさらわれた感じの与党主流派は政治経験がなく、女性である皓子に対して、何かと難癖をつけ、組閣も思うようにいかない。そこへ、荒川上流の集中豪雨により、下流域決壊の恐れがあるとの情報がもたらされた。 決壊したら、東京の中心部は未曽有の水害…

相変わらずの売れっ子ぶり

引っ張りだこの吉田羊 ジャニーズ7連泊後も干されぬ理由

女優の吉田羊が木村佳乃とダブル主演した映画「嫌な女」(黒木瞳監督)の公開が25日に控えるが、もっぱらメディア露出によるPRは黒木監督の役目となっている。 「吉田は4月にHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”が報じられ、いまだに公の場でそのことについて触れていない。そのため、インタビュー取材などは媒体をかなり選別。代わりに黒木監督自らがPR活動を積極的に行…

監督と主役を兼ねる水谷豊

水谷豊が監督 映画「TAP THE LAST SHOW」の不安と期待

佐分利信や田中絹代の昔から、松田優作、桃井かおり、役所広司、今年なら黒木瞳。映画にこだわりをもつ俳優たちが挑戦し続けてきた。しかし、すべての人が興行で成功できるほど監督業は甘くはない。 “俳優監督”の作品が興行で難しいのは映画へのこだわりが強すぎて、その結果、凝りに凝った中身が観客を選んでしまうことが多いからだ。中身がわかりづらい場合もある。 だから、監督の水谷に期…

2人は「失楽園」で噂に/(C)日刊ゲンダイ

噂になった女優らも悼む声 渡辺淳一を通り過ぎたオンナたち

おかげで、映画「化身」「失楽園」で脱いだ黒木瞳(53)、映画 「別れぬ理由」「遠き落日」で主演した三田佳子(72)も、関係を取り沙汰された。渡辺氏の訃報に際し、3人ともコメントを出しているのは興味深い。 よく飲んだ銀座にも知られた女性がいた。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「大手企業のトップや編集者が集まる小さなバーのママで、和服の似合う可愛くていいオンナでした。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事