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「安倍晋三 辞任」に関する記事

今度は外国人献金/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相が墓穴 2年前の「外国人献金禁止」発言が命取り

外国企業だと分かりながらカネを受け取っていた確信犯だった疑いがあります」(政界関係者) ■宮沢経産相の罷免は必至 「宮沢辞任」が避けられそうにない最大の理由は、民主党の田中慶秋法相に対して、当時の安倍晋三総裁が強硬に「大臣辞任」を求めていたからだ。2012年10月4日の記者会見で、こうブチ上げている。 〈なぜ、外国人の献金が禁じられているのか。これは国会議員が持たな…

すでに町村派は事実上の安倍派

町村氏の議長辞任で安倍首相が狙う「派閥拡大」と「10年支配」

総理を辞めた後も、最大派閥を率いて、キングメーカーとして君臨するつもりでしょう」(政界関係者) あと5年も10年も“安倍晋三の天下”が続いたら、日本は完全におかしくなってしまうのではないか。…

安倍晋太郎元外相の秘書官が振り出し/(C)日刊ゲンダイ

捏造と断定できるのか 安倍首相が激高「脱税疑惑」の中身

■報道直後に第1次政権崩壊 吉田氏が取り上げたのは、07年発売の週刊現代(9月29日号)の「安倍晋三 相続税3億円脱税疑惑」という特集記事だ。当時、週刊現代は1年にわたって安倍首相の政治団体を徹底調査。その結果、安倍が父・晋太郎元外相の政治団体をフル活用して、相続税を逃れたのではないか、と報じた。 記事が指摘した「税金逃れの手口」をかいつまんで説明すると――。 晋…

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巻頭特集

昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのか

安倍晋三首相は錯乱状態じゃないのか。支離滅裂の逆切れ答弁が、いつにも増してヒドかった。8日と9日の2日間にわたって、衆参の予算委員会で行われた集中審議のことである。 先月、森友学園の籠池泰典前理事長と財務省との交渉を録音したテープが出てきて、その交渉内容に安倍昭恵夫人の存在が影響していたことが明るみになった。当然、野党は昭恵夫人の関与を問いただし、国会招致を求めたの…

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巻頭特集

首相夫人 笑顔で訪ロ同行の不思議な国

小学校建設計画を真っ先に相談した相手は「尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった」こと。昭恵夫人と都内のホテルで初めて会った時に「何かすることはありますか」と言ってもらい、うれしかったこと。その際には、安倍晋三事務所の秘書を帯同していたこと。最初に塚本幼稚園で昭恵夫人が講演した日に豊中の小学校建設用地に案内したこと。その後も財務省との土地交渉の内容を「適時報告」…

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巻頭特集

蓋したはずの森友疑惑 次々と新事実

安倍晋三記念小学校」と名付けられるはずだった学校である。財務省がゴミを理由に邪魔するわけにはいかない。そんな中で、タダ同然の異常な国有地売却が断行されたのではないか。主犯・安倍夫妻、共犯・財務省だ。 財務省は森友の交渉資料を「事案終了」として「廃棄した」としているが、会計検査院は25日、「支払いが完了しないケースは、事案自体が完全に終了したと認めるのは難しい」との…

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●巻頭特集 籠池爆弾の破壊力 恥知らず内閣の自業自得

籠池、菅野コンビが仕込んでいる爆弾は他にもある

安倍晋三みたいなん、どうでもエエって話になると思う」 菅野氏は爆弾の破壊力をこう表現していた。事件はこれからが本番だ。 与党の中からも「事態収拾には稲田防衛相の辞任は避けられない」という声が上がり始めていたが、籠池氏が菅野氏に爆弾を託したことで、完全に潮目が変わった。もはや、稲田のクビ程度で収束は無理だ。 「稲田防衛相の辞任は当然ですが、誰が見ても能力不足の彼女に目…

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巻頭特集

日本会議総汚職内閣の退陣が急務

だからこそ、籠池理事長は新設を計画した小学校に「安倍晋三記念小学校」という名称を付けようとしたのであり、安倍と籠池は紛れもなく「共鳴」しているというのが真実だ。それは国会で教育勅語を礼賛した稲田も同じで、いずれも同根なのである。 その背景には籠池理事長が大阪の幹部を務める「日本会議」の存在がある。第1次政権から安倍が口にしてきた「美しい国」「日本人の誇りを取り戻す…

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巻頭特集

籠池喚問の行方は…本紙独占「安倍寄付」証言の全容

安倍晋三小学校”の名誉校長を引き受け、寄付金を手渡したとされる安倍首相夫人の昭恵氏。安倍首相は口を極めて関与を否定していますが、安倍夫妻の存在感が官僚の忖度を促した可能性は完全に否定できていません。それに学園の代理人を務め、教育方針を絶賛していた稲田防衛相もそうです。参考人招致も証人喚問も国政調査権の発動であって、有罪か無罪かを争う法廷ではない。関与を否定するので…

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巻頭特集

ぶったまげた幕引き 底知れぬ闇

それとも、完成した建物ごと国が買い戻し、まさか国立安倍晋三記念小学校にでもするつもりなのか。 現地で取材を続けるジャーナリストの田中龍作氏が言う。 「裏取引の具体的な中身は分かりませんが、籠池理事長が感じている不安は、主に経済的負担、詐欺容疑でパクられること、そして口封じに消されることの3つでしょう。これらを保証する代わりに、今年4月の小学校開設は諦めてもらう。官房…

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巻頭特集

支持率急落 安倍内閣の瓦解が始まった

こんなウルトラ極右政権にあと何年も権力を握らせたら、日本中が安倍晋三記念小学校になってしまう。全国民が『安倍首相バンザイ』と言わされることになる。そうなる前に、嘘つき首相を権力の座から引きずり降ろす必要がある。カルト的な思想集団に操られたアナクロ政権に憲法改正をやらせてはいけないのです」(本澤二郎氏=前出) ここへきて、安倍が「腹心の友」と呼ぶ親友が理事長を務める加…

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昭恵夫人 2泊3日蔵王温泉スキー満喫の厚顔

3年前から「安倍晋三内閣総理大臣夫人」の肩書で名誉会長に就いている。森友学園が開校する右翼小学校とは百八十度異なり、映画「バブルへGO!!」を彷彿させるチャラそうなイベントだ。実行委員会の顧問は、成蹊大で安倍首相と同窓のホイチョイ・プロダクションズの馬場康夫社長が務めている。 3日の“前夜祭”で参加者はイタリア料理「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフが作った…

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安倍首相夫人昭恵氏は報酬を得ていた!?

「内閣総理大臣夫人、安倍昭恵くん」と予算委員長から呼ばれ、ダンナの面前で答弁する姿は前代未聞だが、本当にムリヤリ名誉校長にさせられたのか、「迷惑」と感じていたのか、「安倍晋三記念小学校」名の寄付金募集を知っていたのか、講演料をもらったのか――など数々の疑惑について明らかになるはずだ。 それにしても昭恵氏が森友学園に入れ込むきっかけは何だったのか。地元の大阪市や豊中…

名門企業の不正が続く(三菱自動車の会見)

巻頭特集

3年半でここまで劣化 日本を腐らせた反知性政権の罪

安倍首相の恩師である成蹊大名誉教授の加藤節氏が、先週号の「フライデー」で〈安倍晋三くんは無知で無恥なずるい政治家です〉と喝破していたが、そんなトップが3年半も最高権力を握っているのだ。国全体が劣化するのは当然だ。 いまやその壮大なウソは国民の知るところとなったが、アベノミクスは大企業・富裕層の優遇策であり、トリクルダウンなど起きず、むしろ格差が広がって庶民生活は苦…

週末オススメ本ミシュラン

「恥ずかしい」首相の原点がわかるエピソードに納得

就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると、 「ああ、安倍晋三のね」 と冷笑されるということを知っているか、と。 その冷笑に含まれている意味を考えてほしい、と後輩は訴えている。 しかし、真っ赤なアルファロメオで通学し、アーチェリー部に所属しながら雀荘に通うという学生時代を過ごした安倍には生涯それはわからないだろう。 「あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその…

日本郵政の西室泰三社長

“妖怪”西室泰三の仮面を剥ぐ

財界きっての米国通に課せられたミッション

安倍晋三政権が取り組んだ米国とのTPP交渉で焦点となったのが保険分野だった。「日本の市場は閉鎖的だ」と強く開放を求められた。外資はがん保険など第三種分野で大きなシェアを持っている。かんぽ生命が本格的にがん保険に参入すれば、外資はドル箱を奪われる恐れがある。米国は強硬に「政府出資の企業にはフェアな競争はできない」と主張した。暗礁に乗り上げたTPP交渉を進展させるため…

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二極化・格差社会の真相

財界に東芝と同じ穴のムジナはいないのか

2011年度には、安倍晋三首相の海外トップセールスに同行した巨大企業群が、この1年間だけで自民党に合計2億3000万円を献金していた。インフラシステム輸出の国策の中心にいる東芝は日立製作所と同額の1400万円を拠出。それでも5140万円のトヨタ自動車や2000万円の住友化学に及ばない。公表された政治資金報告書をもとに、「しんぶん赤旗」が報じていた(13年5月17日…

1日、総合防災訓練での安倍首相

永田町の裏を読む

安保法案を花道に安倍退陣というシナリオの現実味

安倍晋三首相は1日の記者会見で、自民党総裁選に立候補すると宣言した。全派閥が安倍再選支持を表明しているという自民党内の「一強多弱」の下、他の立候補者はおらず、8日の告示日に無投票当選が確定する公算が大きい。「しかし」と大手新聞のベテラン政治記者が言う。 「どうも安倍の気力がなえている。週刊誌や日刊ゲンダイが書き立てた健康悪化説もさることながら、むしろ精神面が危なくて…

来日して12年になるマーティン・ファクラー氏

注目の人 直撃インタビュー

NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」

キャプションには「安倍晋三“大統領”は復讐を呼びかけた」とあった。 ニューヨーク・タイムズの論評を扱う部署には複数の風刺画家がいます。そのうちのひとりがアイデアを提示した。私が関わったわけじゃありません。 ――ということは、米国人は一般的に安倍首相のことを、そういう目で見ているということですね? そうだと思いますね。ひとりがアイデアを出して、みんながそうだね、と賛同…

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永田町の裏を読む

誰が新代表になっても民主党の再建は容易ではない

こうした事態を招いた元凶は、もちろん、あらゆる虚言と詐術を用いて有権者を攪乱してきた安倍晋三首相自身であるけれども、それに対してきっぱりとした対抗軸を立てることを怠った民主党の罪も、同じくらい重い。 民主党政権は未熟きわまりないものであったが、それでも鳩山由紀夫元首相は沖縄県民の心に寄り添って辺野古基地の「県外」移設に、菅直人元首相は自然エネルギー拡充による原発ゼロ…

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