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「石田三成 真田丸」に関する記事

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

堺とともに「半沢直樹」ブームを牽引した片岡愛之助(43=会見欠席)は幸村の盟友である大谷吉継役、三谷ファミリーの一員で堀北真希を射止めた新婚ホヤホヤの山本耕史(38)が石田三成役。安定・安心・安全の手堅い布陣なのだ。 そして、「三谷脚本にはすべてが書いてある」(山本)、「三谷さんの脚本を信じる」(片桐且元役の小林隆)と脚本家への信頼を口々に語り、“三谷丸”の結束の強…

2016年大河ドラマは「真田丸」

7人の影武者いた? 人気歴史家が明かす“真田幸村生存説”

幸村、人質として大坂へ 1590年 小田原城攻めで初陣? 1594年 大谷吉継の娘と結婚 1600年 6月/徳川家康の上杉景勝討伐軍に加わる 7月/石田三成の密使が昌幸のもとに到着。昌幸、幸村は 西軍につくことを決め上田城に向かう。兄信幸は徳川軍に残る 9月/徳川秀忠軍、真田父子のこもる上田城を攻め敗北。 関ケ原の合戦では西軍が敗れる 12月/幸村・昌幸、紀州高野山…

真田昌幸役の草刈正雄が紅白を占拠?

SMAP不出場に備え…NHK紅白が密かにかける“3つの保険”

真田昌幸役の草刈正雄や本多正信役の近藤正臣、大谷吉継役の片岡愛之助、石田三成役の山本耕史、本多忠勝役の藤岡弘、らを総動員させる案で、脚本の三谷幸喜がノリノリで台本を書いているとか。本番では、赤い鎧に身を包んだ武者ら500人余りがNHKホールを占拠する計画もある。 2つ目は、今月に「YouTube」を中心に大ヒットしたピコ太郎をシークレットゲストとして出演させること。…

山の中腹に位置する「オトチの洞穴」

おでかけ出張コンシェルジュ

「真田丸」で注目 滋賀長浜市の戦国武将“石田三成”の岩窟

関ケ原の戦いで徳川家康に敗れた戦国武将、石田三成。怜悧な能吏というイメージが強く、知名度の割に人気がない。その生涯にスポットが当たることも少なかった。しかし、最近は人気ゲームシリーズ「戦国無双」でイケメン武将として描かれ、放送中のNHK大河「真田丸」でも真田信繁の運命を左右する人物として注目されるようになっている。 そんな三成の魅力を探るべく、「三成伝説」の著者、田…

イラスト・佐々木桜

日本史再見 英雄になれなかった男

奇襲のチャンスをつぶし関ヶ原で惨敗した石田三成の不運

これによって同年9月15日、関ヶ原で家康の東軍と五奉行の石田三成が組織した西軍が衝突し、東軍が大勝利したことはご存知でしょう。 この戦いで着目したいのが“三成の不運”です。戦の終盤に、味方の小早川秀秋に裏切られただけではありません。 たとえば決戦の半年前の3月11日、家康が大坂の前田利家を見舞った折のこと。三成は同志の小西行長など4人に、「今夜のうちに、家康を討とう…

イラスト・宮西真由

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

加藤清正、福島正則らを老獪な戦略で操った徳川家康

家康が利用したのは福島正則、加藤清正、黒田長政らの石田三成への憎悪・嫉妬でした。 発端は文禄元(1592)年から始まった、朝鮮出兵にあります。 正則らは、朝鮮半島でひもじい思いをしながら戦っていましたが、一方の三成は国内で、秀吉の側近として仕え、朝鮮での戦の状況を報告する役目を担当していました。これが諸将の反感を招いたのです。 たとえば、清正。彼は同僚の小西行長を…

吉田羊

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

吉田羊演じる“鬼嫁” 敵になった義理の父弟に「狼藉者!」

ところが下野犬伏宿(現在の栃木県佐野市)で石田三成からの密書を受け取り、父と信繁は豊臣方に、信幸は徳川方につくこととする。後に「犬伏の別れ」と言われる名場面だ。 すごいのは、この直後の稲の対応。昌幸が孫の顔でも見ようと信繁とともに稲のいた上州沼田城に立ち寄ろうとすると、稲は甲冑姿で薙刀を手に仁王立ちとなり「何者じゃ。殿(信幸)は徳川秀忠様のお供で出陣中。さては留守を…

10日間で「三国志」全巻読破も…

“真田巡り本”出版の歴ドル・小日向えりは「大河に出たい!」

好きな武将は、戦国時代なら真田一族、石田三成、大谷吉継。もともと真田は“大阪のヒーロー”で、父も祖父も(大阪市)阿倍野の人だったので、真田が身近だったんです。父とは、毎年初詣で一緒に「真田幸村の最期の地」といわれる安居神社にお参りに行っています。大河ドラマ「真田丸」も出たいです! くノ一役で出たいので、オファー待ってます(笑い)。 今後はバラエティー番組に「歴ドル…

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