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森田理香子 特集

森田 理香子(もりた りかこ)1990年1月8日京都府生まれ。女子プロゴルファー。所属はリコー。2008年にプロ転向。13年には賞金女王に輝く。
早すぎるシード落ち

2013年賞金女王に何が? 森田理香子「シード落ち」の真相

今季賞金ランク69位で、来季の賞金シードを失った13年賞金女王の森田理香子(26)は、「復活」を目指して最終予選会に挑んだ。50位前後に入れば、ほとんどの大会に出場できたのに、79位で来季のツアー出場はほぼ絶望的になった。 会場で大粒の涙をボロボロ流した森田は来季、主催者推薦(今季は最多8試合)などで数試合はレギュラーツアーに出場できる見込みだが、そこで優勝しない限…

何をやってもうまくいかない

低迷の森田理香子 深刻アプローチイップスも克服に苦闘中

【ゴルフ5レディス 2日目】 2013年賞金女王の森田理香子(26)がもがき苦しんでいる。大会初日は1バーディー、3ボギー、3ダブルボギーの80をたたき、8オーバー104位タイと出遅れ、2日目は2アンダーで回ったものの、結局86位タイで予選落ちとなった。 成績不振は今大会に限ったことではなく、今シーズンはこれまで22試合に出場して、半分の11試合で予選落ち。賞金ラン…

今季は表情も冴えず…

元賞金女王も危惧 森田理香子「クラブを信じて」の複雑心境

【PRGRレディス】 2013年賞金女王、森田理香子(26)の調子が上がってこない。今季女子ツアーは開幕したばかりだが、前週の開幕戦は1打及ばず予選落ち。 今週も初日は3オーバー54位タイ発進と出遅れた。 実は今季からクラブ使用契約を変えて、今大会はホステスプロだ。スポンサーのために活躍して、クラブ売り上げに貢献したいところだが冴えない。 大会前には、「(新クラブは…

森田理香子

女子プロ “辛口”ファッション診断

森田理香子(26歳・ツアー7勝)

女子ツアーのトップまで上り詰めておきながら、いつの間にか不振に陥っちゃった森田理香子よね。 もうオトコとは別れたっていうウワサを耳にしたけど、まだまだ若いからやり直しができる。本業を頑張ってちょうだい。 心の緩みは、服装にも表れるっていうじゃない。厳しく見るわよ。 あらあら、楽チン快適重視のロンパーススタイルだわ。簡単に言えば“つなぎ”よね。 作業着をおしゃれにした…

森田理香子

女子プロ辛口ファッションチェック

森田理香子(25歳・ツアー7勝)

2年前は韓国勢を蹴散らして賞金女王にまで上り詰めるほど強かっただけに、今の森田理香子プロには期待を裏切られちゃって、どうしちゃったんだろうと気になる。 オトコが出来たら、ゴルフはやっぱり二の次になって弱くなっちゃうのかなぁ。酸いも甘いも、上も下もといろいろ体験して大人になった彼女のフォーマルウエアはどうでしょう。 まぁ! 真っ黒クロ助です。しかも昔のヤンキー御用達の…

初スキャンダル/(C)日刊ゲンダイ

トレーナーとの熱愛認めた森田理香子 契約より交際が先だった

春先に1勝したきりで、成績がサッパリだった昨年の女子プロゴルフ賞金女王の森田理香子(24)が、交際中の男性のマンションから一緒に出てきたところを“フライデー”された。 お相手はスポーツトレーナーの安福一貴氏(38)。NHK「ニュースウオッチ9」でスポーツキャスターを務めていた一柳亜矢子アナ(33)の元夫で、巨人の高橋由伸(39)、片岡治大(31)や佐伯三貴(30)を…

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森田理香子「賞金女王」で女子プロのプレースタイルどう変わる?

森田理香子(23)は1つ落として通算4オーバー12位(136万円)。その差、約130万円と、森田が辛くも逃げ切って初のタイトルを獲得した。 「(タイトル争いは)疲れたし、簡単には取れないと思ったけど、横峯さんからいろいろ学ばせてもらった。課題も増えたので、もう一度いいプレーが出来るように練習します。(初女王は)すごくうれしい。これからのプレッシャーも大変ですが、さら…

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賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”

■大王製紙エリエールレディス 愛媛・エリエールGC松山=6442ヤード・パー72 前戦の伊藤園レディスでは横峯さくら(27)が4勝目を挙げ、それまで首位キープの森田理香子(23)に1170万円差をつけてトップに躍り出た。 そして大王製紙エリエールレディスは森田が、「スイングさえよければ残り2戦連続優勝もある」の宣言どおり、5カ月ぶりとなる優勝でトップの座を奪い返した…

イチローもかつては…

プロ野球にも続々…イップスはどんな選手がなりやすい?

女子プロゴルフで13年の賞金女王になった森田理香子(26)は今季、イップスが原因でスイングまで崩し、シード権を失った。ゴルフのパットやアプローチの時に体の一部が動かなくなるイップスは、いわゆる心の病だ。追手門学院大学客員教授でスポーツ心理学者の児玉光雄氏が言う。 「イップスは、健康のためだけにテニスやゴルフをやっている人には発症しません。勝負に執着するプロスポーツ選…

7年連続シードキープの森田理香子もピンチ

女子シード争い決着間近 初シードに20代前半続々の理由

またシード落ちの危機には、53位一ノ瀬優希(1767万円)、56位O・サタヤ(1543万円)、63位前田陽子(1395万円)、68位森田理香子(1078万円)、69位北田瑠衣(1035万円)らがいる。 もっとも、勝てば優勝賞金1800万円が手に入る。今大会の出場プロでは、賞金ランク110位の本多弥麗(203万円)まで一発逆転でシード入りのチャンスがあるのだ。 ■「…

西山ゆかり

女子プロ “辛口”ファッション診断

西山ゆかり(34歳・ツアー1勝)

同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年は下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位でレギュラー出場資格を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年1月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言して、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。芹澤信雄に指導を受けている。…

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言

賞金女王タイトルもここ6年間で日本人は森田理香子(26)ただ1人で、あとはすべて韓国人プロだ。 「日本ツアーも米ツアーも韓国人プロが増え、韓国人同士の戦いなら相手に遠慮はいらないということなのでしょう。そうやって韓国人のレベルが上がる一方で、日本人のレベルは下がりっぱなしです。世界から大きく後れを取っています。朴仁妃やイ・ボミのような絶対的に強いプロが日本人にはいな…

服部真夕

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

服部真夕(28歳・ツアー5勝)

ツアーでは同門の表純子、青山加織、森田理香子、若林舞衣子とは別行動を取る。…

西山ゆかり

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

西山ゆかり 積み重ねた苦労が着実に実を結び始めている

同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年、下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位資格でレギュラー出場を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年正月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言し、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。今季は開幕戦で3位と好スタートを切った。…

柏原明日架

女子プロ辛口ファッションチェック

柏原明日架(20歳・ツアー未勝利)

彼女は森田理香子2世と呼ばれる逸材らしいわよ。ニックネームの“カシアス(柏・明日)”は、あっという間に世間に浸透すると信じてますよ。 そのためにもセンスをしっかり磨いて女子力も上げてくださいな。 美人度★★★ 人 気★★ 実 力★ 清純度★★★★★ 性 格★★★ ★は5つが最高 ▽かしわばら・あすか 1996年1月30日生まれ。宮崎市出身。168センチ、63キロ。…

服部真夕

女子プロ辛口ファッションチェック

服部真夕(27歳・ツアー5勝)

ツアーでは同門の表純子、青山加織、森田理香子、若林舞衣子とは別行動をとる。自立心が芽生え、8月のCATレディスで3年ぶりに優勝を果たした。…

この笑顔も大きな武器

日本人看板プロ不在のツケ 今や国内ツアーは“イ・ボミ頼み”

日本人プロの賞金女王は、過去6年間で一昨年の森田理香子(25)ひとりだけ。今季は渡邉彩香(22)が日本人としては唯一1億円を超えた(6位)。それでも同2位のテレサ・ルー(28)、同4位のアン・ソンジュ(28)が出場26試合であるのに対し、渡邉は34試合。8試合多くても追いつけなかったわけだ。 本来なら国内ツアーでこれだけ外国人プロにやられっ放しでは多方面から批判の…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

岡本綾子はダウンスイングで左小指を緩ませない

この岡本流のスイングは森田理香子プロや服部真夕プロといった、いわゆるチーム岡本の女子プロたちに受け継がれています。13年には森田プロが賞金女王になっています。賞金女王が賞金女王を生む。実に素晴らしい技術の継承だと思います。 (構成=ゴルフライター・武蔵野千)…

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グリーン黙示録

ホーガンのマスターズで朝6時から全グリーンを調べた

日本選手の参加はもともと少いが、横峯さくらあるいは森田理香子が勝って、米国ツアーの出場資格を貰えるかどうか。それが大きな関心事である。 男女を問わず選手にしてみれば勝つために必死の思いでプレイしているのに違いないが、結果をいえば男子は中国、女子は台湾が勝った。とくに女子のテレサ・ルーは9バーディ1ボギーで逆転勝ち、パットがすばらしかった。18ホールで22パット。「パ…

ひとりでスランプを乗り切った服部

3年ぶり優勝の服部真夕 スランプ克服の陰に“思考転換”が

“自分でやるしかない”と服部はようやく気付いたのでしょう」(前出の早瀬氏) 岡本軍団には森田理香子、若林舞衣子、青山加織のほかに表純子もいる。ツアー会場でチェックしてもらえるが、いつの間にか一緒に行動する仲間になってしまい、岡本が若い頃に経験した“孤独に勝つ”ということを知らないままだった。 服部の独り立ちは、師匠に一歩近づいた証しなのだ。…

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