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「池田勇太 クラブ」に関する記事

外見こそ大きく変わった池田(右)だが…

ウエアで変身も解消できない池田勇太の「クラブ問題」

3タックのダボダボのパンツと角刈りがトレードマークだった池田勇太(30)が30日、アパレルメーカーのマスターバニーエディションとのスポンサー契約を発表。細身のウエアに身を包み、髪の毛を伸ばして登場した。 トーナメント会場では成績が悪いとブスッとしてメディアの質問を無視することもあるのに、この日は違った。「30歳になったので、新しいことに取り組もうと思った。これもひ…

アマチュア時代から「BS」がトレードマークだったが

“3タック”から変身の池田勇太に心配なジャンボの二の舞い

もう一人、会場で注目を集めたのが 通算2アンダーで23位に終わった池田勇太(30)だ。“全身”がいつもと違ったからだ。 プロ転向前のアマチュア時代からブリヂストンスポーツから用具提供を受けており、契約プロの顔としても知られている。ところがアジアンツアーとの共催とはいえ今季日本ツアーの開幕戦にキャップはもちろん、キャディーバッグまでBSマークがなく、「いったいどうし…

いつも最後にポカ…

兄貴風はチキンの証し? 首位タイ池田勇太に最終Hの重圧

【トップ杯東海クラシック 2日目】 首位タイに立った池田勇太(30)は、これまで何度も勝つチャンスをつかみながら、最終ホールのポカで優勝を逃している。 2008年、09年大会と2年連続で首位タイに立ちながら最終18番パー4は、2度ともグリーン手前の池につかまり敗退。昨年大会も最終ホールでボギーをたたいて負けている。 しかし池田の場合、今大会だけではない。昨年の日本オ…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 若手と互角に戦うスイングづくり クラブ選びに徹底した合理主義で臨む

ツアー終盤では、賞金王の座を巡って熾烈な争いを演じていた池田勇太プロをHEIWA・PGM選手権でプレーオフの末に破り、これでツアー通算14勝。初の賞金王に王手をかけたかに見えました。 しかし、谷原プロは、残り4試合で池田プロに逆転を許し、ランク2位でシーズンを終わりました。ランク2位は06年以来2度目です。 これを別の観点から見れば、10年を経て谷原プロは自身のピー…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

日本選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場する。 なかでも注目は、日本ゴルフ界が期待を寄せる世界ランク4位、松山のメジャー初制覇である。 松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広…

池田勇太

プロツアー激辛情報

日本人は男女とも「耳と耳の間のゲーム」の本質に無知だ

先週のANAオープン最終日に、1打差で首位に立っていた池田勇太が最終ホールでボギーをたたいて逆転負けしている。 会場は札幌GC輪厚コース。410ヤード・パー4の18番ホールはフェアウエー右サイドにバンカーが待ち受けている。フェアウエーバンカーに入れても楽にグリーンを狙えるコースが日本には多い。そのため「ラフに入れるよりバンカーのほうがまし」などとよくいわれる。 輪…

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小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

寄せの転がしはパターが基本

池田勇太選手会長がスタートさせた「サンクフル主催者懇親ゴルフ会」です。男子トーナメントを支えていただいている主催者の方々をツアー選手たちが招き、プロアマラウンドを通じて、直々に感謝の気持ちを伝えるイベントです。僕は選手会理事なので、選手会長を助けるべく参加します。 先日は、全米女子オープン最終日をテレビ観戦しました。優勝争いを演じた大山志保さんとは面識もあり、「鉄人…

傲岸不遜/(C)日刊ゲンダイ

また問題発言 池田勇太に「ホストプロ失格」の声

【BSオープン】 千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=7119ヤード・パー71 前週の日本オープンに勝って、今週も「狙う」と宣言したホストプロの池田勇太(28)。2日目の24日は通算1オーバー56位タイの最下位で予選はどうにか突破して面目は保った。 ホールアウト後は、「(ショット?)何とか合わせながらって感じ。(予選を)通れば、直してまた頑張ればって感じ」と記者との受け答えが…

左肩をアイシングしながらプレーする池田

賞金王レース終戦…池田勇太が左肩痛明かし棄権の可能性

【ダンロップフェニックス 初日】 池田勇太(30)がラウンド中にずっと左肩をアイシングしながらプレー。初日は68で回り、3アンダー13位タイにつけた。 だが、「問題は明日ですね。今日はやりきることができたけど、明日の朝(急にプレーが)できなくなる可能性も大だね。かなり痛いんで」と左肩痛を明かし、今大会は4日間プレーできずに棄権する可能性をほのめかした。 会場入りした…

角刈りからイメチェンしたと思ったら…

サングラス姿で取材対応 池田勇太に「イメージ悪い」の声

【中日クラウンズ】 「なんなんだ、あの格好は?」 と関係者から大ヒンシュクを買ったのが、池田勇太(30)だ。この日(29日)はホールアウト後に行われたテレビインタビューとゴルフ記者の囲み取材で、プレー中同様にサングラスをかけたままだったからだ。 今季からウエア契約が変わり、外見が昨年までの角刈りアンチャン風情からスマートになって、イメージチェンジをアピールしていた。…

今週の中日クラウンズは「会場が嫌い」とコース批判の池田

ご法度コース批判の“醜態” 池田勇太は逆転Vでも株下げる

しかも、地元千葉県出身の池田勇太(30)が3日目に66をマーク。首位と2打差3位に急浮上し、優勝争いに加わったにもかかわらず、ファンの関心を集めなかったのだ。 その池田は前半で6バーディー(ノーボギー)を奪って逃げ切り態勢に持ち込み、通算13アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で今季初優勝(ツアー14勝目)を挙げた。 会見では、「30歳になって初優勝。幸先がいいんじゃ…

史上最高賞金額を記録したイ・ボミ

グリーン黙示録

国内ツアー賞金争いは男女とも外国人がトップ

宮里優作や池田勇太が先週に勝っていればまだ可能性は残ったが、それも消滅した。金庚泰は前に賞金王になったことがあるから、その実力は知られていた。今シーズン後に兵役の義務が待っているそうだが、それが終って日本に戻ってくれば、もっと強い選手になっているのではないか。それにしても日本のプロは情けないと思うのだ。 韓国での兵役がどういうものかは知らないが、旧日本軍の兵役とは違…

稲森佑貴

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

稲森佑貴 手首を使わずシャットフェースをアッパー気味に振り抜き方向性抜群

今年のHEIWA・PGM選手権で、賞金王争いを繰り広げていた池田勇太プロ、谷原秀人プロという大物と最終日、最終組で回り、ツアー初優勝は逃したものの、しっかり3位に食らいついた稲森プロのプレーぶりは立派なものでした。 稲森プロが、あの難しい総武CC総武コースでスコアがつくれたのは、やはりフェアウエーを外さない自分の持ち味を生かし切ったからにほかなりません。昨年に引き…

「力不足だった」と反省した松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

メジャー連続予選落ち 松山は気後れがゴルフを悪くしている

日本勢は決勝に進出した池田勇太が通算13オーバー72位、市原弘大が通算18オーバー79位でした。 過酷な状況でプレーしたことがないから仕方ありません。この貴重な経験を次に生かすことができるか、が日本選手には問われているのです。…

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プロツアー激辛情報

日本人選手が何度も繰り返すマスターズでの過ち

日本ツアーからマスターズに出場した2人(池田勇太、谷原秀人)は共に2日間で姿を消した。 WGCデルマッチプレーでベスト4に進んで、10年ぶりに夢舞台に上がった谷原は2日間で12オーバー84位。「力不足」と言っているけれど、かつてのジャンボ尾崎がそうであったように、日本ツアーでいくら勝ってもマスターズでは通用しない。 どうしてかというと、日本ツアーとはコースが、特にグ…

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マスターズ 中嶋の解説もひどかった

今年のオーガスタで予選落ちした池田勇太や谷原秀人を解説席に座らせた方がよほどおもしろい解説が聞けたはずである。…

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プロツアー激辛情報

マスターズ攻略のカギはパー5にあり

果たして松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手はフェアウエーの幅の中で右、左とティーショットを打ち分けられるかどうか。パー5でどれだけバーディーが取れるだろうか。…

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世界ゴルフ新潮流

松山がズバリ指摘 マスターズは「コースのレベル差と選手層の違」がよくわかる

今年は日本勢として松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手が出場する。 WGCデル・マッチプレー4位の成績で世界ランク50位内を決めた谷原や、池田はともかく、現在米ツアーのポイントランキング2位の松山は現地の予想でも、優勝候補のひとりに挙げられている。 その松山で思い出されるのが、昨年の日本ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」での優勝コメントである。 筆者が日米…

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ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹 世界ランク上位との直接対決はメジャーで生きる

テレビ解説の田中秀道が、「ツキがなかった」という池田勇太に対して、ツキという言葉で片付けないでしっかり対応して欲しいと語っていました。 米ツアー経験者だけに、ツキだけでは米ツアーで通用しないことが分かっています。6オーバー61位の池田には日本ツアー賞金王として、さらに上を目指して欲しいと思います。…

ホスト役のウッズ(左)と松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹はオフにメジャー優勝に向けた準備に取り組め

日本男子ツアーは池田勇太が目標としていた賞金王タイトルを手にしました。ただ本人は足りないモノに気づいている。 それは日本オープン最終日に松山との直接対決になって勝てなかったことです。松山に勝つにはどうすればいいのか、取り組まなければいけない課題は本人がよくわかっているでしょう。…

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