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「武田鉄矢 ドラマ」に関する記事

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

元警察官で次期首相候補のボディーガードをする主人公、警護される政治家(武田鉄矢)、内部告発によって左遷された女性検事(黒木瞳)、信用金庫の職員(田中麗奈)、IT企業の社長(綾野剛)など8人の人生がさまざまな事件や行動をきっかけに次々と連鎖していく。チープな種明かしモノとは一線を画す見応えのある内容だ。演技派、個性派の役者たちが思う存分に見せ場をつくっている。 次回2…

夫婦役を演じる濱田岳と広瀬アリス

濱田岳ハマった! TV版「釣りバカ日誌」に秋ドラマNo.1評価

初回は武田鉄矢がゲスト出演。実は若い頃スーさんに目を掛けられていたが、釣りでしくじって逆鱗に触れ、左遷させられ、万年係長のまま定年になる朝本を演じた。その昔、バラエティー「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」で共演していた西田と武田を見ていたから、2人の共演を見られて得した気分。さらに、武田と濱田も「3年B組金八先生」で先生と生徒として共演している。そんなふうにサプライ…

/(C)日刊ゲンダイ

HOT Interview

第34回横溝正史ミステリ大賞を受賞した藤崎翔氏に聞く

以前、武田鉄矢さんがテレビで『自分が絶対正義だと思ってるヤツがいちばんタチ悪い』とおっしゃっていて、まさにそうだなと思ったんです。たった一言の誤解で評価や信念が覆っていく、そんな人間の危うさや集団心理の恐ろしさも楽しんでいただければ」 謎解きの巧みな展開を求められるのがミステリーだが、そこだけにこだわっていない。それぞれの登場人物の生臭い人間ドラマもユーモラスかつ緻…

濱田岳

今週グサッときた名言珍言

「いつフザけてやろうかと、ズッと待ってたんですけど」by 濱田岳

この時も狩野役に扮する濱田は武田鉄矢演じる金八にいつもフザけた態度を取っていた。「話し合おう」と言った金八がひとりで長話をしていると、「それは話し合いじゃなくて説教だ」などと金八にとって痛いところを突くような、ドラマをかき回す存在だった。 第7シリーズは過激なエピソードに頼ることが多く、それに対する金八の弱腰対応が「らしくない」と批判されることも多かった。そんな中で…

大森巡査役が懐かしい鈴木正幸さん

あの人は今こうしている

「金八先生」巡査役の鈴木正幸さん 今は那須で自給自足生活

武田鉄矢が主演し、最高視聴率39・9%を記録したお化けドラマだった。本日登場の鈴木正幸さん(69)は津軽弁の大森巡査役で全シリーズに登場。愛嬌たっぷりの笑顔が親しまれた。今どうしているのか。 ■「完全とはいかないが、半分は自給自足」 「取材? 自宅は栃木県那須町にあるんだけど、こっちに来ていただけますか? 東北新幹線の那須塩原駅までお迎えに行きますよ。直通バスはない…

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