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「八代亜紀 演歌」に関する記事

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

大物演歌歌手・八代亜紀(65)が世界的な大ヒットとなったディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」の日本版に本人役の声優として登場するというので注目を集めている。 「――ドリー」はすでに公開されている全米では、「トイ・ストーリー3」や「ズートピア」など歴史に残る大ヒット映画の記録を次々に塗り替えている“お化けアニメ”。 この…

都はるみ(中央)は「タッチ」を熱唱/(C)日刊ゲンダイ

八代亜紀がエヴァ主題歌 「エンカのチカラ」に業界が大注目

都はるみ、八代亜紀、細川たかしといった、そうそうたるド演歌の歌手たちが、なんとアニメソングやJ-POPを歌うという趣向なのである。 たとえば、都は「タッチ」、八代がエヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」、細川はチェッカーズの「ジュリアに傷心」といった具合だ。 「これまでアニメオタクと演歌は最も遠い存在でした。彼らにとって演歌とは最もダサいものだったかもしれな…

一歩リードは…

NHK紅白復帰に執念…演歌枠は小林幸子ら三つ巴バトルか

そんな小林の前に立ちはだかる強力なライバル2人――今年は、都はるみ(67)と八代亜紀(64)の紅白返り咲きが有力視されているという。 芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「八代と都の2人は歌声で聞かせるより衣装で見せてきた小林より、歌唱力ははるかに上。2人とも実力こそあれど、大手事務所所属の歌手の裏で苦汁をなめてきた。八代は今年デビュー45周年を迎え、都とジョイント…

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流されゆく日々

連載9935回 今ふたたび昭和の名曲

ベッドの横の壁に、八代亜紀の大きなポスターがはってあって、小窓から見える枯山水の庭の景色と妙に調和していたのがおもしろかった。まあ、そういうものだろう。どんな時代にも、高尚な世界と低俗な世界の格差はあるものなのだ。トスカーナ地方の俗っぽい民衆の言葉で書かれたダンテの『神曲』は、当時、「コメディ」と呼ばれた。高尚な文学は「悲劇」、通俗な物語りは「喜劇」と截然と二分さ…

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流されゆく日々

連載9936回 今ふたたび昭和の名曲

八代亜紀がジャズをうたい、ちあきなおみがファドをうたう。いずれもサマになっていて感心する。 藤圭子は、もし浪曲をうたわせても、見事にこなしただろう。浪曲は古いと思っている人が多そうだが、浪曲はメロディーというより、リズムの楽曲である。浪曲家あがりの流行歌手は少くないが、みんなリズム感がいい。いわゆる演歌も浪曲と同じだ。リズム感がないと歌にならない。 こんど必要があっ…

きゃりーぱみゅぱみゅ(左)とジバニャンも出演

視聴対象を特化 「テレ東音楽祭(2)」に見た歌番組の可能性

演歌界で唯一出演した八代亜紀も持ち歌「舟唄」の前に、テレ東アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」をコブシ全開で披露し、若者受け狙い。 ちなみに、ここで言う若者は10代、20代というよりは40代から50代あたりの正しくは中年世代。荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」、岸谷香「ダイアモンド」、渡辺美里「My Revolution」、小室哲哉が楽曲を…

「紅白」「のど自慢」など公開生放送のプロ/(C)日刊ゲンダイ

元NHK宮本隆治アナ 真面目とはほど遠い爆笑キャラだった

八代亜紀、吉幾三、川中美幸ら6人の歌手の生バンドによるコンサート形式の音楽番組で、ステージの合間にはトークコーナーもあるという。 07年にフリー転向直後は「失敗だった」と囁かれた時期もあったが、11年から始まった「木曜8時のコンサート」(テレビ東京系)が高視聴率を記録。12年からはBSスカパー!で「宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星~演歌・歌謡曲情報バラエティ~」の司会…

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