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「大瀬良 ドラフト」に関する記事

5失点も4勝目/(C)日刊ゲンダイ

今やチームの顔に 広島・大瀬良はグランド外でもモテモテ

8日のヤクルト戦に先発したドラフト1位の大瀬良大地(22=九州共立大)が六回途中5失点。六回は特にスライダーが高めに浮き始めてヤクルト打線の餌食となったが、五回までは無失点投球でチームトップに並ぶ4勝目だ。 試合後の本人は「六回はフォームだったりいろいろ考えすぎた」と反省しきり。野村監督も「上手に変化球を使いながら抑えたが、もう少し粘ってくれないと」と渋い表情だった…

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一兎どころか二兎逃した 阪神ドラフト前夜のドタバタ劇

阪神は今年のドラフト会議で大瀬良大地(九共大)を1位指名。3球団の競合の末、広島に奪われた。外れ1位で岩貞祐太(横浜商大)の獲得に成功したものの、舞台裏ではドタバタもあったという。 チーム周辺からは、「阪神は、一度は大瀬良を1位指名することで一本化されたが、直前になって意見が分かれた」という声が漏れ伝わってきた。 和田監督ら現場は、即戦力投手を希望していた。早い段階…

大幅アップにホクホク/(C)日刊ゲンダイ

一発更改の広島・大瀬良 スカウトが明かすシーズンの“助言”

2日、広島の大瀬良大地(23)が契約を更改。年俸1500万円からの2000万円アップに一発サインした。 今季は先発ローテの一角として活躍し、10勝8敗、防御率4.05。広島にとって12年の野村以来となる新人王に輝いた。「来年はルーキーじゃない。最低でも今季の勝ち星を上回って、防御率も2点台に持っていく」と話した大瀬良。ドラフト1位で入団し、新人王を獲得。絵に描いたよ…

今期登板15試合もCSでの活躍が期待される

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

大瀬良大地を“津田プレート”の前に立たせ14回連呼させた

試合後の球場内に、新人だった大瀬良大地(25)の大きな声が響き渡りました。 当時、一軍投手コーチだった私は試合が終わった直後、先発でノックアウトされた大瀬良を引き連れ、マツダスタジアムのブルペン入り口に向かいました。そして、炎のストッパーとして活躍した津田恒美さんを称える「津田プレート」の前に立たせ、そこに刻まれている文字を14回連続で、声に出して読ませたのです。 …

野村監督とガッチリ握手/(C)日刊ゲンダイ

ドラ6には負けられない…初勝利した広島・大瀬良の“意地”

ここマツダスタジアムで初勝利を挙げることができてうれしいです」 プロ初勝利を挙げた大瀬良大地(22=九州共立大)は広島弁を使って真っ赤なスタンドを沸かせた。負ければ首位の座を明け渡す大事な試合。ドラ1ルーキーは好調の阪神打線相手に7回5安打1失点と好投。打っては1点リードの五回、2死三塁から8番石原が敬遠で歩かされると握ったバットに力が入った。 「敬遠されてちょっと…

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広島「ドラ1」大瀬良 台湾戦で露呈した“欠点”

日本代表の台湾との強化試合で登板した広島のドラフト1位・大瀬良大地(22=九州共立大)のことだ。 2戦目となる9日、「大学ナンバーワン右腕」は五回から2番手で登板。自己最速タイの153キロをマークするなど、2回を1安打無失点に抑えて勝ち投手に。テレビでゲスト解説をしていた広島の野村監督も「十分だと思う」と合格点を与えた。 プロとの混成チームで、堂々たる投げっぷりも、…

日本シリーズ5連投の今村(右)も09年1位

ほぼ生え抜きで頂上決戦 広島&日ハム“スカウトの眼力”

広島も、白浜(03年)、安部(07年高校)、岩本(08年)、今村(09年)、福井(10年)、野村(11年)、大瀬良(13年)、野間(14年)、岡田(15年)といった面々だ。ちなみに、昨オフにメジャー移籍したマエケンも06年高校1位だった。 ■阪神にはまねできない FA補強をしない広島のドラフト方針は基本的に一貫している。1位は即戦力の投手。2位以下は野手を中心に取…

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燕ドラ1竹下真吾を育てた「祖母の夕ごはんと祖父の眼差し」

九共大では同学年に川満(現ロッテ)、1学年下に大瀬良(現広島)がいた。最速150キロの威力ある速球が武器。180センチ、84キロ。左投げ左打ち。家族は祖母、母、姉。…

松田オーナー(右)もイケイケ/(C)日刊ゲンダイ

単独使命方針から一転…広島が「ドラフト戦略」大転換の狙い

昨年、3球団の競合の末に大瀬良(九州共立大)を1位で獲得しているとはいえ、最近では前田健太(PL学園=06年)をはじめ、福井優也(早大=10年)、野村祐輔(明大=11年)と他球団との競合を避けて単独指名できる選手に狙いを絞って獲得してきた。 「有原は広島の地元出身だから、人気、実力の両方を考えて喉から手が出るほど欲しい選手に違いない。他の1位候補である山崎(亜大)、…

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社会人ナンバー1捕手が“逆指名” 巨人はドラフトも一人勝ち

1位候補はJR東日本の吉田、東京ガスの石川、九州共立大の大瀬良ら、即戦力右腕を指名する方針だ。小林は広陵高時代、広島の野村とバッテリーを組んで3年夏の甲子園で準優勝。同志社大時代は「1位指名以外なら日本生命」と宣言して話題を呼んだ。巨人も原沢球団代表兼GMが都市対抗を直接視察するなどマークを続けていた。ドラフトでも人気の巨人。他球団の歯ぎしりが聞こえる。…

3回を無失点に抑えた横山

開幕ローテ入りも 広島ドラ2横山は“大瀬良の代役”以上の器

広島の大瀬良が25日に「右肘内側側副靱帯部分損傷」で、2週間安静と診断された。オフにエース・前田がドジャースに移籍。ただでさえ苦しい台所から、新たなエース候補まで離脱して開幕絶望だ。戦う前から投手陣崩壊の危機に瀕していた中、首脳陣の表情を明るくしたのがドラフト2位の横山弘樹(23=NTT東日本)だ。 25日、DeNAとの練習試合に先発。3回を投げ、2安打2四球、無…

東日本国際大戦で準々決勝進出に貢献した浜田/(C)日刊ゲンダイ

プロが目を皿にしてチェック 意外なドラフト上位候補2人

大学進学後に急成長を見せ、3年秋の九州選手権では、自身が尊敬する大瀬良大地(九共大→広島)に投げ勝った。大学通算で20勝をマークしている。 「浜田のブルペンを捕手の真後ろから見たことがあるが、左手を担ぎ上げて投げる独特のフォームは、打者にとって球の出どころが見えづらく、突然投げてくるような感じで、打者はタイミングが取りづらいはず。ストレートは140キロ前半ながら、体…

プロ初完投/(C)日刊ゲンダイ

初完投の広島・大瀬良があえて選んだプロまでの“回り道”

広島の大瀬良大地(22)が、因縁の甲子園でプロ初完投。九回、ゴメスに一発を浴びて完封こそ逃したものの、2位の阪神をたたいて首位固めの3勝目(1敗)を挙げた。 いまから5年前、大瀬良は長崎日大のエースとして甲子園に出場。初戦で菊池雄星(現西武)擁する花巻東(岩手)を五回まで無失点に抑えながら敗れている。その甲子園でようやく白星をマークした。 同じ時期、県内でしのぎを削…

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大学ナンバーワン右腕を引き当てた 広島スカウトの「苦節20年」

大学ナンバーワン右腕の大瀬良大地(九州共立大=22)はヤクルト、広島、阪神の3球団が1位入札。当たりクジを引いた瞬間、右手でガッツポーズをつくったのは、小川監督でも、和田監督でもなく、広島の田村恵スカウト(37)だった。スカウトが抽選に臨んだのはドラフト史上初だ。 樟南高(鹿児島)時代は、捕手兼キャプテンとして3年夏の甲子園で準優勝。小柄でポッチャリした黒縁メガネの…

評価がうなぎ上りの創価大・池田

巨人が2位狙いの創価大・池田 完全復帰で“外れ1位”に昇格

13年は松井(楽天)、森(西武)、大瀬良(広島)らが候補に挙げられたが、石川(ロッテ)を入札して抽選で外れ、日本生命の小林を獲得。13年は安楽(楽天)や有原(日本ハム)と言っていたが、急きょ、智弁学園高のスラッガー・岡本を指名した。昨年も今永(DeNA)や高山(阪神)がリストにいると山下部長は明かしていたが、最終的に中央球界では無名に近かった立命大の桜井を選んだ。な…

先発5番手が決まった横山

緒方監督も皮算用 マエケン“15勝の穴”は新人コンビが埋める

「マエケンが抜けた穴を大瀬良らでしっかりと回ってもらわないと困る。でも大瀬良は開幕に間に合わない。岡田と横山は(開幕)ローテに入ってきてくれるんじゃないかと期待している」 14日のファンミーティングで緒方監督はこう明言した。昨季15勝(8敗)でセ・リーグ最多勝の前田(ドジャース)の穴をどう埋めるかが課題なのは言うまでもない。が、期待された大瀬良は右ヒジを痛めて二軍落…

ヤクルト1位の杉浦を打てず3連敗/(C)日刊ゲンダイ

「何見てるんだ?」 原監督の“口撃”に巨人スカウト戦々恐々

でも、大瀬良(広島1位)が今10勝? 又吉(中日2位)とかヤクルトのサイドの……秋吉(3位)、三上(DeNA4位)もそう。いい投手がいるじゃないか。2年前の小川(ヤクルト=12年2位)もそうだけど、うちのスカウトは何を見てるんだってね」 要するに、スカウトの眼力で、昨季最多勝を取ったヤクルトの小川のような投手を見つけてこいというスカウトへの注文にほかならない。 ■早…

大瀬良はすでに4勝/(C)日刊ゲンダイ

1年目から活躍続々 広島のスカウト部長が語る「新人育成法」

1年目から先発ローテ入り、4勝をマークするドラフト1位の大瀬良大地(22=九共大)について、ライバル球団の某スカウトの以下のような発言をぶつけた時だった。 「素材は抜群だが、先発で1年間投げ抜くのは難しいと思う。長いイニングを投げるスタミナに課題がある。本格化するのは1年間、下でじっくりと鍛えてからだろう」 アマ選手はシーズンを通してのプレー経験がないから……。そん…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?

昨年は4球団の競合の末、藤浪晋太郎の指名に成功したが、今年は3球団の競合で大瀬良大地を外すと、続く日本生命の柿田裕太も3球団の争いとなり、DeNAに奪われた。 「柿田は阪神が意中の球団だったと聞いている。阪神は松本工高時代から注目していたし、日本生命に入る時にはいろいろと世話をしたともっぱらでしたからね」 とは、さる在京球団のスカウト。 阪神は3度目の正直で岩貞祐太…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

が、当の阪神は、大学ナンバーワン投手の大瀬良大地(九共大)の1位指名が濃厚。森も外れ1位の筆頭候補という位置づけだ。 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。 10月初旬、阪神の球団幹部はこう言っていた。 「即戦力ということであれば、松井も当然入ってくる。1年目から8勝はできると見ている。…

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