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由規に関する記事

復活への第一歩を踏み出した

ヤクルト由規5年ぶり勝利 クビにしなかった球団“天晴れ”

「5年も投げていない自分を応援して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです」 ヤクルトの由規(26)が24日の中日戦で、実に5年ぶりとなる勝利を挙げ、お立ち台で喜びをかみしめた。 右肩痛の影響で5年間、一軍で一度も投げられなかった。昨オフには育成契約になったが、常に支えてくれる家族と仲間がいた。 リハビリ期間中、故郷の仙台でそっと見守り続けた父・均さんと母・美也さんはこの…

ヤクルトファンも大喜び

神宮で広島斬りも 巨人が復活ヤクルト由規に渋い顔なワケ

7月24日の中日戦で1786日ぶりの勝利を挙げたヤクルトの由規(26)が、4日の広島戦で6回を3安打無失点。7四球と制球に苦しみ、毎回のように走者を得点圏に背負いながら、しかし、決定打を許さなかった。首位の広島から“金星”を挙げ、5年ぶりとなる本拠地のお立ち台。一瞬、声を詰まらせ「神宮のマウンドに立って勝つことだけを考えてリハビリをしてきた。勝てて良かったです」と…

由規は9月にも一軍復帰へ

“因縁”寺田初先発、由規も合流へ 巨人の“鬼門”はヤクルト戦

ヤクルトの最速161キロ右腕・由規(25)のことである。 去る22日に二軍の練習試合で3カ月半ぶりとなる実戦登板。2イニング32球を投げ無安打無失点。最速147キロをマークし、次回は先発予定という。右肩痛で11年9月3日の巨人戦を最後に一軍登板から遠ざかる。13年4月に右肩を手術した由規は「今年中に一軍で投げたい」と熱望。来月にも一軍に合流する可能性が出てきたという…

16日の復帰登板で2回無安打5三振と好投/(C)日刊ゲンダイ

復活気配のヤクルト由規 「故障で3年登板なし」の苦悩を激白

ヤクルトの由規(24)が復活の道のりを歩んでいる。10年には2ケタの12勝に加えて日本人最速の161キロ(当時)をマークするも、11年に右肩けん板損傷。以降、今季まで3年間、一軍登板がなかった。秋季キャンプ中の16日に四国社会人選抜との試合で2回無安打5奪三振、最速は148キロをマークし、復活に向けて順調に調整を進めている。その由規に故障後の苦悩などを直撃した。 ―…

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ヤクルト・由規 そして誰もいなくなった

野手の方に点をとってもらって、大胆にいくことができました」 17日の巨人戦、ヤクルトの由規(27)が7回2安打無失点の好投で今季初勝利を挙げ、満面の笑みを見せた。 最速は152キロ。10年に当時の日本人最速となる161キロをマークしたときのような剛速球はないが、ストレートや変化球のキレは十分だった。 ■因縁の相手 巨人相手の勝利は、実に2083日ぶり。由規にとって巨…

復活は近いか

二軍戦好投で支配下選手に昇格 ヤクルト由規リハビリ秘話

「課題を克服しながら、順調に来ている」 22日、ヤクルトの由規(26)が二軍の巨人戦で先発。5回2失点で8三振を奪い、手応えを口にした。 高卒入団3年目の10年に、当時、日本人最速となる161キロをマークするなど12勝を挙げたが、11年に右肩痛を発症し、13年には右肩を手術。12年から昨年までの4年間、一軍登板から遠ざかり、昨オフには育成選手に降格していた。 この日…

昨年、神宮で1797日ぶり白星

初先発は3失点KO…ヤクルト由規に「技巧派」転身の苦悩

ヤクルトの由規(27)が5日のDeNA戦で今季初先発のマウンドに立った。 しかし、初回から3本の安打と2つの四球を与え、3点を奪われる苦しい立ち上がり。四回途中でマウンドを降りた。二軍で4試合に登板して3勝負けなし、防御率1.04と結果を出して昇格を勝ち取っただけに、「自分の力を出し切れなかった。(感想は)不甲斐なさと悔しさと……。これじゃ一軍では通用しないと思った…

仙台育英時代の由規

ヤクルト由規も鍛えられた仙台育英の 「Pトレマツバ体操」

3年夏には甲子園最速の155キロをマークした由規(ヤクルト・25)が高校当時を振り返る。 「Pトレ」というのは、ピッチャートレーニングのこと。一塁ベンチ前のファウルラインから、つま先立ちで外野フェンスまでの約100メートルを往復するなど、約15種類のメニューがある。「マツバ体操」とは体幹を中心とした筋トレ。腹筋、背筋、腕立てなど5種類ほどあり、全員で3セットずつこな…

新監督候補の3氏と辞任会見での原監督

混迷する巨人監督人事 “本命”由伸現役続行希望で泥沼の様相

「開幕前に今季のヤクルトの優勝を予想していたことが話題になっているが、『小川、由規ら故障者が戻り、FA加入した成瀬が活躍する』のを条件に挙げていた。成瀬は3勝8敗と期待外れで、由規は一軍登板ゼロ。それで予想が当たったとは言えないだろう。問題は予想の当たり外れではなく、理論派というイメージはつくられたキャラクターだということ。昔から人と違うことを言ったりやったりして…

バレンティンも復帰間近

2年連続最下位のヤクルト 今季は「後半戦勝負」の“皮算用”

右肩痛からの復帰を目指す由規も順調だ。完全復活まではまだ時間がかかりそうだが、夏前にも一軍登板が見られるかもしれない。 ヤクルト最大の懸案事項は投手陣。昨季のチーム防御率はリーグ最下位の4・62と苦しみ、2年連続最下位に沈んだ。ヤクルトOBが言う。 「今季は、開幕投手の小川を筆頭に、石川、成瀬、杉浦、石山と先発5人が確定。6番手を村中、八木らが争っている。絶対的な抑…

往年の面影なし

かつて「高卒ビッグ3」 ロッテ唐川が敷かされる“背水の陣”

かつては同じ07年高校生ドラフト1位の中田翔(日本ハム)、佐藤由規(ヤクルト)と共に「高卒ビッグ3」と称された。11年はキャリアハイの12勝6敗と活躍するも、その後はケガの影響もあって、思うような結果を残せず。そうこうしている間に中田は日本代表の4番へと成長。由規も今年は右肩痛から復活して先発ローテ入りを狙っている。 もはや往時の面影のない唐川。今季は背水の陣だ。…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

ロックンローラー風にキメた木村みのるさん

あの人は今こうしている

GS「オリーブ」の木村みのるさん 今も仙台で生ドラム披露

「以前、マネジャーをしてた謙ちゃん(新沼謙治)は仙台に来るたびに顔を出してくれるし、友人のユニコーンのドラム、川西幸一君やヤクルトスワローズのピッチャー、佐藤由規君と弟も常連さんでしてね。謙ちゃんや川西君はよくドラムを叩いてます」 それにしても、いでたちはまさにオジさんロックンローラー。とても65歳には見えない。 「うれしいですねえ、そう言っていただけると。でも、…

ヤクルト真中監督は指導力が問われるシーズンに

「燕進化」掲げたヤクルト 伝統の“再生工場”が連覇のカギ

山中に続く再生という点では、今は二軍暮らしが続いているが、10年に揃って2ケタ勝利を挙げた村中、育成契約で再スタートした由規あたりが這い上がって戻ってくれば面白い」 2人は2月からのキャンプは二軍スタートが濃厚だが、“再生”の象徴になればリーグ連覇に近づく。…

仙台育英の佐々木監督

仙台育英・佐々木監督語る “県外出身者”勧誘に消極的な理由

例えばヤクルトにいる由規がいた07年は1人を除いて、全員地元の子でした。現在の4人もむしろ頑張ってレギュラーを勝ち取った選手です」 ――主力はあくまで地元の選手だと。 「そうですね。それによく勘違いされるんですけど、私は県外も県内も含めて、自分から選手を勧誘したことは一度もないんですよ」 ――本当ですか? 「そうですよ。今の選手も中学時代の姿は誰一人として見たことが…

巨人、阪神も興味を示す中日・山井/(C)日刊ゲンダイ

監督代わり本腰 FA戦線に殴り込むヤクルトの“注目投手”

故障中の館山、由規は来季の復帰のメドも立っていない状況。山井は年俸8000万円で価格的に手頃だ。中日は残留要請する方針だし、巨人、阪神も獲得に興味を示しているが、「今年は金庫を開けて、使うところは使う」とは球団幹部。昨年獲得に乗り出した中田賢一はソフトバンクにさらわれたが、今年はさらなる資金の上積みもあるかもしれない。争奪戦が予想されるオリックスの金子千尋(30)も…

悪いなりに抑えるのも一流の証し/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷 「161キロ」より高評価だった「投球内容」

10年に由規(ヤクルト)が計測した数字に並んだ。 味方の援護に恵まれず、2敗目(9勝)を喫したとはいえ7回2失点。9安打3四球と毎回のように走者を背負いながら最少失点にとどめた。 試合を解説した評論家の金村暁氏が言う。 「この日の大谷はここ数試合で一番、ボールがバラついていましたね。この日に関しては本人の意気込みが違ったはず。前日(2日)は延長十二回に5点を奪われる…

下位のヤクルトに四苦八苦/(C)日刊ゲンダイ

4度目の退場処分…広島・野村監督 本当の怒りの矛先

これで館山、由規、村中の先発投手に加え抑えのバーネットも故障で離脱という緊急事態に陥った。逆転された直後の六回には畠山が無人の一塁に送球するお粗末なプレーもあった。 野村監督の怒りは、こんなヤクルト相手にもたついた広島ナインにも向けられていたのではないか。…

酷使が心配/(C)日刊ゲンダイ

エースは酷使され次々パンク 最下位ヤクルトの「悪しき伝統」

これで、由規らリハビリ組に対して首脳陣、トレーナーは、復帰にはかなり慎重になると思う」(マスコミ関係者) 一方で、ヤクルトOBからは、11日のDeNA戦に先発し、8回9安打3失点で3勝目を挙げた小川への負担増を懸念する声も出ている。 「館山は長期離脱となり、またベテランの石川も全盛期の投球は期待できない。しかもリリーフ陣はボロボロ状態。オフにはこれといった補強もしな…

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