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柴崎岳 特集

柴崎 岳(しばさき がく)1992年5月28日青森県生まれ。プロサッカー選手および日本代表。2011年、鹿島アントラーズに入団。2016年12月、FIFAクラブワールドカップ決勝で、レアルマドリードから2点を奪取し、一躍注目を集める。2017年からはスペイン2部リーグのセグンダ・ディビシオン・CDテネリフェに所属。
「勝てたらもっと喜べた」と柴崎

レアルに2発で海外移籍に前進 鹿島・柴崎岳“本当の価値”

中でも名を上げたのが、レアル相手に2点を叩き出したMF柴崎岳(24)である。 英紙「ザ・サン」は、世界有数のオールラウンダーと称されるスペイン代表MFのアンドレス・イニエスタを引き合いに出し、〈日本のイニエスタ〉と紹介。Rマドリードの地元、スペインのマルカ紙も電子版で〈柴崎の2ゴールがレアルを震え上がらせた〉と報じ、〈新たなスターに200万ユーロ(約2億5000万円…

代表のハリル監督からも評価される鈴木

HSVからオファー報道 鹿島FW鈴木優磨は独で通用するのか

まだ粗削りなところもありますが、ドイツ1部でも、それなりの結果を残せると思います」 鹿島の先輩に当たる日本代表MF柴崎岳(24)がスペイン2部テネリフェに移籍後、海外生活に馴染めなくて心身のコンディションを崩し、6月に古巣に出戻ると噂されている。しかし、ドイツは欧州の中でも日本人が暮らしやすい国といわれているし、そもそもハンブルガーSVには日本代表DF酒井高徳(26…

練習場で取材に応じた酒井高

決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

今季ドイツ最年少主将 HSV酒井高徳が語るキャプテンシー

(鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍したMF)柴崎岳が適応できてない――というニュースを見ると『そんなハズない』と本当に悔しい。僕は日本人として、彼らの先入観を変えたいと思ってます」と酒井高は言った。 こうした強靱なメンタリティーも評価され、今季途中にはギスドル監督から主将に任命された。 「監督が公式の場で『高徳は普段から練習など真摯に取り組み、彼が言葉を発すると…

ホンネ魂

物足りない天才MF柴崎岳の足踏み

その中でMF柴崎岳(23)のプレーをじっくりと観察しようと思っている。 青森県野辺地町出身の柴崎の名前は、彼が青森山田中に入る前から耳にしていた。高い技術と広い視野を武器に天才MFと呼ばれ、青森山田高2年生の時に全国高校サッカー選手権で準優勝。3年生に進級する前に鹿島と正式契約を交わした。 柴崎の潜在能力をもってすれば、日本代表の一員としてプレーしていること自体、何…

大阪体育大の先輩、星稜(石川)の河崎監督(左)と握手する黒田監督

青森山田サッカー「黒田魂」

最近の若い指導者に“サッカー狂”は何人いるでしょうか?

OBのMF柴崎岳が所属していたJ1鹿島が「クラブW杯」決勝でスペインの名門レアル・マドリード相手に大善戦。欧州から高い評価を受けた柴崎はスペインのテネリフェに移籍し、司令塔として存在感を放っている。今年1月には「高校サッカー選手権」で全国4134校の頂点に立った黒田剛監督(46)は「激動の一年でした。ずっと記憶に残る年になりました」と話すが、いつまでも偉業達成の喜び…

MVPを獲得したロナウドの横で表彰を受ける柴崎

レアル戦2Gで欧州移籍加速も…鹿島柴崎“低評価”の原因

中でも、2ゴールを挙げた鹿島MF柴崎岳(24)の名前は瞬く間に世界に広まり、「年明け1月の移籍マーケット解禁に合わせて欧州に渡るだろう」といわれている。 「もっとも、今夏にドイツ移籍に動いたが、失敗に終わっている」とサッカーライターが続ける。 「今季の欧州各国リーグが開幕する前の7月ごろ、日本代表MF長谷部誠(32)が所属するドイツ1部フランクフルトと移籍交渉を続…

何度もクリロナを封じた昌子(左)

レアル戦で名を上げた 鹿島DF昌子源に“欧州移籍”の可能性

レアル戦2ゴールの鹿島MF柴崎岳(24)がもてはやされているが、もう一人、DF昌子源(24)の評価が国内外で高まっている。 サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。 「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシ…

監督としての評価は高値安定

リオ五輪1次L敗退の手倉森氏に「鹿島監督」就任内定情報

ところが選手の取りまとめ役のMF小笠原満男(37)、あとGK曽ケ端準(37)、MF柴崎岳(24)といった主力組との折り合いが悪く、チームの雰囲気は最悪です。20日のホーム湘南戦では、後半25分にベンチに下げられたFW金崎夢生(27)が、ベンチ前で石井監督が握手しようと差し出した手を振り払った後、顔を近づけて声を荒らげる事件が勃発した。クラブ幹部は石井監督では選手をコ…

14W杯以降は代表ら招集されず…

ベテランJリーガー「代表」を語る

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されています。 「監督によってスタイルが違いますし、若手を起用したいという気持ちも分かります。そこをどうこう言うつもりはありません。今のハリル監督は細かくパスをつなぐのではなく、縦に…

手倉森監督の胸中は?

手倉森監督はもう決めている…リオ五輪「OA枠」3人の名前

しかも今の五輪代表の佐藤GKコーチは仙台コーチ時代に林をとてもかわいがり、今でもピッチ内外で付き合いがありますから」(サッカージャーナリスト) MFでは、日本代表の常連MF柴崎岳(23)に当確ランプ点灯だ。 手倉森ジャパンの正ボランチは、今季から浦和でプレーするMF遠藤航(22)と川崎のレギュラーMF大島僚太(23)だったが、五輪予選を通して大島のフィジカルと守備力…

すでに代表150試合の偉業を達成 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

UAE戦でのワンプレーで “鉄人の斜陽”決定づけた遠藤保仁

後半9分、22歳のMF柴崎岳と交代を命じられた。 「オーバー30にしては疲労回復スピードは早かった遠藤も寄る年波には勝てず、昨年のブラジルW杯でも最後はスタメンから外された。遠藤の口癖《サッカーは年齢でやるものではない》は真理だが、さすがに言い訳にしか聞こえなくなってきた」(マスコミ関係者) 交代出場の柴崎が、まるで“全盛期の遠藤”を彷彿とさせるプレーで中盤を制圧。…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

攻撃陣のテコ入れとしてFW武藤嘉紀(22)、MF清武弘嗣(25)のフレッシュなアタッカー陣を送り出し、ボランチのMF遠藤保仁(35)に疲れが見えると同ポジションのMF柴崎岳(22)と入れ替える。アリ監督と比べるとシンプル極まりない采配と言わざるを得ません。そもそもUAE戦の前半限りでFW乾に見切りをつけて武藤を入れたが、キレキレで絶好調だった乾は、もっと長くプレーさ…

前日会見に挑んだ長友(左)とアギーレ監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本 “本番”で何が変わった

途中交代の選手が、どう局面を変えて結果を残してくれるか? 世代交代の意味合いからも清武や武藤、MF柴崎岳(22)のブラッシュアップは欠かせない。 22日の前日公式会見でアギーレ監督は「相手には敬意を払うが、日本には勝つ力がある」と時に笑みを浮かべながらコメント。余裕さえ感じた。 しかし準々決勝以降は、1次リーグで対戦したような格下はいない。アギーレ・ジャパンの真価が…

アギーレに絶賛された柴崎/(C)日刊ゲンダイ

アギーレの日本代表再建 3試合での達成度と方向性を検証

本田が相手ゴール右サイドでタイミングを計り、MF柴崎岳(22)の足元にパスを送った。シュート性のクロスが相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、日本はラッキーなオウンゴールで先制だ。 しかし、その後は「決定力不足」の連発だった。 33分、相手GKと1対1となった本田が、利き足の左足でループシュート。ボールはクロスバーに当たって外れた。再三のチャンスを生かせないまま結局…

窮屈そうにプレーする香川 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

本人好調維持も アギーレ日本最大の悩みは香川のポジション

センターハーフの3人は中央の左に香川、右に柴崎岳(鹿島)が並んでDFの前にMF細貝萌(ヘルタ)がアンカー。この布陣で香川をセンターハーフに起用すると、香川の持ち味を殺してしまう可能性がある。 香川は決して戦術理解度が高い選手ではなく、2列目である程度自由に動きながら攻撃に絡むことで、効果的な動きを見せてくれる。センターハーフに固定されると柴崎、細貝を横目で見ながらポ…

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断

失点に直結したミスを犯した選手は今後、代表に招集されなくなっても文句は言えない」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) ■チーム構想に合わず、若手も伸びなくなる恐れ 攻撃面では代表2試合目の武藤と1試合目の柴崎岳(22=鹿島)がゴールを決め、スポーツメディアは「アギーレの選手起用ズバリ」と持ち上げるが、この2試合で新監督は「手応えを感じられなかったはず」とサッカージャ…

豪快なミドルシュートも武器/(C)日刊ゲンダイ

“ポスト遠藤”期待のMF柴崎 孤高タイプからイメチェン

スタメンやフォーメーションにはさまざまな予想が飛び交っているが、前日公式練習終了後に多くのメディアに囲まれたのが、MF柴崎岳(22=鹿島)である。 日本代表歴代最多出場(146試合)のMF遠藤保仁(34=G大阪)が付けてきた「背番号7」を背負うことになり、長らく日本代表の屋台骨を支えてきた遠藤の代わりが務まるのか、大きな注目を集めているからだ。 技術の高さ、戦術眼の…

就任会見で笑顔のアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

就任会見から見えた アギーレの「戦力外」と「呼びたい選手」

中盤ではアグレッシブなプレーと攻守の切り替えの絶妙さから浦和MF青木拓矢(24)、プレーセンスにあふれている鹿島MF柴崎岳(22)が招集されるのではないか。前線では川崎FW小林悠(26)のユーティリティーさ、G大阪FW宇佐美貴史(22)の鋭い突破力などがアギーレ好みの選手です」(CS放送のフランス1部リーグ解説者の中山淳氏) アギーレは、今週末のJリーグから精力的に…

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