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伊藤美誠特集

ぐんぐん成長する伊藤美誠

COACH爆買い? リオ銅・伊藤美誠が明かした“マイブーム”

昨年のリオ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得、競技史上最年少メダリストとなった伊藤美誠(16)は、年明けに韓国で1週間の強化合宿を行い、フィジカルを強化した。男子選手との練習が中心で、韓国独特のタフなメニューをこなしたという。当時の様子について、松崎太佑コーチはこう言った。 「今回のような海外合宿は3回目。中学1年のときは台北、2年のときは中国でそれぞれ1週間ほど合宿…

快勝の伊藤はこの笑顔

卓球女子団体が好発進 五輪初戦の伊藤美誠にも緊張なし

第2試合は、15歳の伊藤美誠が初出場ながら物おじしないプレーで相手をねじ伏せた。伊藤は第3試合で福原愛(27)と組み、個人戦の激闘で疲労が残る先輩をフォローする余裕も。試合後、「(リオに入って)2週間、練習をいろいろ考えてできていた。初戦でいい試合ができた」と冷静な一方、初の大舞台については「迫力があった。五輪の舞台は好きだなと思いました。全然緊張しなかった」と無邪…

リオ本番前に「データ収集」か

リオ予選で卓球女王撃破も…伊藤美誠は今大会で“丸裸”に

香港で行われている卓球リオ五輪アジア予選第2日で、15歳の伊藤美誠(世界ランク10位)が世界女王の丁寧(25=同2位)を4-2で破った。 丁寧は、ロンドン五輪団体金、シングルス銀、2月の世界卓球(団体)でも優勝。その丁寧を相手に伊藤は、終始ゲームの主導権を握り、リードを許した第6ゲームは6―8から逆転。昨年6月の初対戦から過去4戦全敗だった女王を見事に撃破した。「…

村上恭和監督

リオ女子卓球団体“誤算の真相”

独戦1番手・伊藤美誠まさかの大逆転負けが痛手に

3位決定戦では伊藤美誠(15)の活躍もあり、シンガポールを退け銅メダルを獲得した。直後にキャプテンの福原愛(27)は苦しかった胸の内を吐露して泣いた。その団体戦や、エース石川佳純(23)が初戦負けを喫したシングルスなどの舞台裏を、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ■勝ちを計算していたダブルス ――悔しい思いをしたドイツ戦ですが、帰化した元中国選手が…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年4月のアジア予選では格下相手に取りこぼしさえなければ、個人、団体ともリオ五輪の出場権獲得はほぼ確実だ。アジア予選に出場したメンバーが自動的にリオ五輪の代表に…

平野は全日本選手権でエース石川を破って優勝

東京五輪まで3年あるのに 卓球“みうみま”ペア解消の波紋

さる22日、5月末に開幕する「世界卓球2017ドイツ」の女子シングルスで石川佳純(23=世界ランク4位)、伊藤美誠(16=同8位)、平野美宇(16=同9位)ら5人が順当に選ばれる中、女子ダブルスのペアリングに“異変”があった。伊藤と平野の「みうみま」コンビが解消され、平野と組むのはエースの石川。伊藤は早田と組むことになった。 「みうみま」といえば、2000年生まれ…

ダークホースの17歳

世界卓球トップ内定 “4人目”加藤美優が黄金世代を脅かす

リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。 伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ち…

(左から)世界ジュニア選手権女子団体で優勝した伊藤美誠、平野美宇、加藤美優、早田ひな

五輪候補に急浮上 「黄金世代」新ヒロイン早田ひなの実力

早田は、リオ五輪代表の伊藤美誠(16=同9位)や、10月のW杯米国大会で日本人初優勝(大会最年少記録)を成し遂げた平野美宇(16=同11位)と同じ2000年生まれ。前卓球女子日本代表監督の村上恭和氏(現日本生命女子卓球部監督)によれば、「福原愛、石川佳純など、個別に才能のある選手はいたが、ここまで能力のある選手が揃った世代はない」という。よってこの3人は「黄金世代…

メダリストは参加しないのか

愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安

日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)や、男子シングルスで初のメダルを獲得した水谷隼(27)の名前はない。つまり、日本卓球リーグは「プロリーグ」という位置付けながらトッププロが不在ということになる。 日本代表候補選手は国際大会を中心に転戦している。選手の最終目的は五…

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13歳で世界卓球ジュニアV 張本智和“驚異のポテンシャル”

現在の世界ランクは70位台ということもあり、20年東京五輪の代表入りは厳しいとの声もあるが、リオ五輪女子団体銅メダルの伊藤美誠(16)も、ロンドン五輪直後の世界ランクは150位台。そこから急成長して15年には国内トップ3(同10位)に入ったことに、日本代表の村上前監督も「まさか代表に入ってくるとは……」と驚いていた。 小学生の高学年から中学生の頃は、体も日に日に大…

平野美宇(左)と伊藤美誠は共に16歳

ライバルは国内に 日本卓球「東京五輪」出場枠争い激化

出場したのは伊藤美誠(16=世界ランク9位)、平野美宇(16=11位)、早田ひな(16=24位)。5連覇中の中国を3―1で破り、王者に土をつけた。 中国にとって卓球は「勝って当たり前」のお家芸だが、いま中国内では卓球人気が低迷。強すぎるがゆえに刺激がなく、国民の関心が薄れつつあるのだ。その代わりに国が力を入れ始めたのがサッカー。巨額の資金を投じて南米やヨーロッパの監…

平野美宇は高校の通信制で学ぶ

卓球W杯女子S初Vの平野美宇は“メダリスト養成所”育ち

アカデミーの運営資金はJOCや各競技団体などが負担しているが、リオ五輪の卓球女子代表に選ばれたのは平野ではなく、大阪の私立高校に在籍する同学年の伊藤美誠だった。多額の資金と恵まれた環境で腕を磨く選手たちには、それ相応の結果が求められる。平野のW杯日本勢初優勝には、本人はもちろん、アカデミー関係者たちも胸をなで下ろしているのではないか。…

格上選手を次々と破って優勝

東京五輪へ好材料 平野美宇がW杯最年少Vで若手が主役に

準々決勝では、リオ五輪日本代表で同11位の伊藤美誠(15)に4―1。準決勝ではシンガポールのフェン・ティアンウェイ(30=同6位)に逆転勝ち。決勝では、同8位の台湾選手をストレートで退けた。 リオ五輪にはサポートメンバーとして参加していた平野は、練習相手の他に球拾いや裏方の仕事を熱心にこなしていた。チームは団体銅メダルで報われたが、自分には日が当たらずひっそりと帰国…

会見した石川、福原、伊藤

団体銅の福原愛 4年後に言葉濁す「まずはゆっくり休む」

リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)の3人がリオ市内で会見を開いた。 チーム最年長で主将の福原は「昨日は試合が終わってからずっと夢なんじゃないかという思いが強かったけど、だんだん実感が湧いてきた」と笑顔。一方、最年少の伊藤は「メダルを取ることが目標だったので、首にかけてもらってうれしい。(日本に)帰ったらお肉…

記念撮影中に泣く福原を笑顔で慰める石川と伊藤

団体銅も大きい中国との差 女子卓球「東京五輪」への課題

15歳の伊藤美誠は第1ゲームこそ接戦だったが、格上のフェン・ティアンウェイにストレート勝ち。その瞬間、伊藤は両手をあげて満面の笑み。ベンチの福原愛(27)は石川佳純(23)と抱き合って泣いた。 マイクの前でもボロ泣きの福原は時折言葉を詰まらせながら「本当によかったです。足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝です。ダブルスは死ぬ気で勝ちにいった。(今大会は)いい試合も、…

福原・伊藤組のダブルス戦も落とす

卓球女子団体 ドイツに敗れ2大会連続“銀”シナリオ崩れる

第1試合は15歳の伊藤美誠がペトリサ・ソルヤに黒星。第2試合は石川佳純(23)がカット主戦型のイン・ハンに2ゲームを奪われながら、3ゲームを連取して大逆転勝ちした。第3試合のダブルスは、福原愛(27)と伊藤組がソルヤとシャオナ・シャン組に2-3で惜敗。 日本は1勝2敗と追い込まれたが、第4試合の石川が過去3戦全勝のシャンにストレート勝ち。すべては第5試合の福原に託…

兜町でも話題(金メダルを獲得した男子体操団体) 

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え

■栄養ドリンクや外食も注目 女子卓球団体(17日午前決勝)の福原愛はANAHD、15歳の伊藤美誠は不動産関連のスターツコーポレーションに所属する。宿敵・中国を撃破し金メダルを取ったら、両銘柄がお祭り騒ぎになっても不思議はない。 「選手の活躍に刺激され、サラリーマンの運動熱は高まっています。ルネサンスなどスポーツクラブも狙い目でしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤…

第7ゲーム、足の不調を訴える石川

相手の粘りに屈す 石川佳純が卓球女子単初戦で大逆転負け

3月の世界選手権団体戦(マレーシア)では、伊藤美誠がキムと対戦。映像やデータは残っているし、伊藤からのアドバイスもあったはずだ。それでも映像を見るのと実際に戦うのとでは打球の速さ、スピン量などの感覚は異なる。そもそも相手だって石川のことは徹底研究している。 石川は今大会、順当なら同2位の丁寧(中国)と準決まで当たらない組み合わせで、「今度こそメダルを」と期待されな…

練習中の福原愛

香港選手に初戦敗退…福原愛に囁かれる“リオ五輪の花道”

リオ五輪代表の福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)が揃って出場するも、いずれも2回戦までに姿を消した。 問題はランクによって振り分けられるリオ五輪でのシード権だ。第1シードから第4シードまでの選手は、準決勝まで直接対戦することはない。現在、石川は世界ランク4位、福原は同7位。しかし、五輪のシングルスに出場できるのは各国2人まで。世界ランクの上位には中国…

前日練習では笑顔の福原愛

卓球・福原愛 リオ五輪「第4シード」確保へ試練の荻村杯

4月のリオ五輪アジア予選で初めて丁寧に勝って注目度が増した同10位の伊藤美誠(15)は、女子シングルスだけでなく、U-21部門にも出場。 「思い切っていくことだけを心がけたい」と語った。伊藤は女子シングルスで早々と丁寧と対戦する。…

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