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「中田翔 守備」に関する記事

巨人・小林誠司は2年目が勝負の年に/(C)日刊ゲンダイ

唯一の新人「侍J」巨人・小林 来季正捕手奪取に攻守の“師匠”

侍ジャパンの不動の4番、日本ハムの中田翔の存在です。同じ広島出身で同い年。知らない仲ではないけど、気軽に食事に誘い合うほど親しくもないようです。ただ、小林と親交がある同学年の広島・菊池を間に入れれば、コワモテ中田にも近寄りやすい。中田と菊池は球宴の時も食事に出掛けるなど仲がいい。侍として一緒に全国を回っている間に『89年会』を開き、中田からいろいろ打撃の話を聞き出し…

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ヘボが一転…日ハム中田の三塁守備に首脳陣「基礎は完璧」

今季から三塁にコンバートされた日本ハムの中田翔(24)。昨季は左翼手として、ベストナインを受賞。11、12年は2年連続リーグ最多補殺をマークし、12年の9併殺はプロ野球記録だ。 複数のポジションを守れた方がいいに決まっているとはいえ、そもそも外野の“名手”を三塁にコンバートするのはなぜか。ある日ハムOBは「球団の判断のようです」と、こう言った。 「日ハムとしては中田…

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中田翔に聞いた WBC燃え尽き症候群と東京五輪代表監督

9日のオリックス戦の試合途中に右足付け根の痛みを訴え、五回の守備から途中交代した日本ハムの中田翔(27)は、翌日に行った病院の精密検査で「右内転筋筋挫傷」と診断された。幸い挫傷の度合いは「軽度」ということで、現時点での登録抹消は回避されたものの、打撃好調だった大谷翔平が「左大腿二頭筋肉離れ」で「実戦復帰まで6週間」という故障を負った直後の出来事。栗山監督は頭を抱え…

いまや日本代表には欠かせない存在だが

WBC3戦連発でも…中田翔の“FA移籍”日ハムが背中押すワケ

WBCで中田翔(27=日本ハム)が打ちまくっている。 12日のオランダ戦では3戦連続本塁打に、決勝の2点適時打を放って4連勝に貢献。ここまで4試合で14打数5安打、8打点、3本塁打と気を吐いている。実戦5試合で10打数無安打とサッパリだったキャンプ中の不振は、いったい何だったのかと言いたくなるバカ当たりぶりだ。 日本代表の中軸打者の面目躍如だが、それでも14日から札…

110打点でパの打点王にタイトル獲得

山田、大谷も侍J参戦 打点王・中田翔に出番なしの可能性

投手では大谷(日本ハム)や菅野(巨人)、野手では山田(ヤクルト)、柳田(ソフトバンク)ら総勢28人が名を連ねた中、注目されているのが中田翔(27=日本ハム)の起用法だ。 小久保代表監督は以前から中田にゾッコン。これまでの代表戦でも一貫して中田の起用にこだわってきたが、今回ばかりは守る場所がない。 選出された28人中、一塁を本職とするのは中田と内川(ソフトバンク)のみ…

懲りない中田/(C)日刊ゲンダイ

日ハム 中田翔の“怠慢プレー”叱れない首脳陣の体たらく

日本ハム7年目の中田翔(25)は、チーム内で日本人選手唯一の長距離砲。4番として本来ならリーダーになってしかるべきなのに、ナインを牽引するどころかブレーキになることもしばしばだという。 ベンチが追い上げムードで盛り上がれば、リーダーは先頭に立って声を出し、ナインの士気を鼓舞する。中田はしかし、自分の打撃が思うようにいかないと、ひとりふてくされ雰囲気に水を差すことも珍…

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WBC日本代表 打撃練習でNPB球飛ばして嬉々とする末期症状

普段は温和な福良代理監督だが…

イチローや田口も信奉する オリ福良代理監督の“選手操縦術”

あの中田翔が震え上がったといいますからね」 ■自慢話は一切なし 現役時代(阪急とオリックス)は堅実な守備が売りの二塁手で、打者としても1116安打をマーク。当時を知るベテラン記者が述懐する。 「福本、佐藤義(現ソフトバンクコーチ)、松永ら旧阪急の主力は荒っぽいのが多かったけど、中でも若いときにヤンチャをしてたのは福良や。ケンカもエラい強かったらしい。特に南海(現ソフ…

守備での信用はいまひとつ/(C)日刊ゲンダイ

日ハム中田“玉突き”とばっちり 今年は「一塁転向」プラン浮上

昨年、三塁コンバートが頓挫した左翼手の中田翔(25=日本ハム)に、今年は一塁転向プランが持ち上がっている。 「昨年5月、左足骨折でシーズンの大半を棒に振った2年目の外野手・岡大海(23)に復帰のメドが立った。彼を右翼に据えることによる玉突き人事と聞いています」と、日本ハムOBがこう言った。 「岡は明大時代、投手もやっていて、走攻守三拍子そろった選手。ケガから復帰後、…

岡本への期待は大きい/(C)日刊ゲンダイ

大田泰示の“前例”も…巨人ドラ1岡本「4番・三塁」への課題

右の強打者では日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)以来と言うスカウトもいるけど、中田は岡本よりスイングは速かった」 ■ゴジラ松井のように「外野転向」も 課題も多い。前出のスカウトが続ける。 「気掛かりなのは一線級の投手の時。佐野日大の田嶋や明徳義塾の岸から3、4打席目に逆方向に安打するような対応能力はある。しかし、145キロ以上と球威がある投手の時に長打があまり出ない。なぜ…

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●退団選手に辛辣エール 出て行ってくれてありがとう

日本ハム→巨人 陽岱鋼

一時期は3学年下の中田翔に強烈な対抗心をもっていて、契約更改では中田の年俸を気にするどころか、少しでもいいから中田より多くの年俸が欲しいと訴えたこともあったと聞いています。FAで日本ハムを出たのも、巨人の待遇が魅力的だったからではないか」 チーム事情より何より体調最優先で、決して無理はしない。おまけにプライドは高く、カネにシビア。なるほど「助っ人みたい」という形容詞…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

同4位・87本の中田翔(大阪桐蔭、日本ハム)、7位タイで83本の鈴木健(浦和学院、元ヤクルト)や中村剛也(大阪桐蔭、西武)は成功例と言えるだろう。5位で86本の大島裕行(埼玉栄、元西武)はプロ通算23本止まり。17位・65本の大田泰示(東海大相模、巨人)もプロ8年でたったの9本だ。 一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含…

身体能力は一級品

天然芝も味方 オコエ「高卒一軍」を後押しする楽天外野事情

いまや全日本の主砲を務める中田翔を、なかなか一軍に上げなかったほどで、計算の立つベテランを優先して起用する指揮官だ。1年目からの一軍帯同は厳しいという声が大半とはいえ、なにしろ楽天の外野手は層が薄い。 昨季は松井稼(40)が126試合に出場したのが最多で、成績は2割5分6厘、10本塁打、14盗塁。2番目に多い86試合の聖沢(30)は2割5分2厘、0本塁打、15盗塁。…

面白い人ではあるけれど

オコエが心配…楽天・梨田監督に「注目ルーキー無視」の過去

「就任1年目は当初、ルーキーだった中田翔を非常に可愛がっていた。それが変わったのが春季キャンプ終盤。ストレスで参っている中田をねぎらってやろうと自室に呼び、『どうだ、野球は楽しいか? つらくはないか?』と優しく声をかけた。すると中田は『つまんないっす』とふてくされたものだから、監督はカチンときた。『根は真面目と思ってたのに、この程度のヤツだったのか』というわけです…

独走の23号先制3ランをメジャースカウトが絶賛

“4冠王”視野のヤクルト山田に早くもメジャーが熱視線

ちなみに同僚のバレンティンのスイングスピードが151キロで日本ハムの中田翔も同じくらい。いかに山田のスイングが速いか。だから速球に力負けしないし、長くボールを見極められる。変化球も苦にしないということです。出塁率(.413=1位)が高く、2ストライク時の打率もいい。この日、カウント2-2から左前打を放ったように、2-2、3―2の成績が優れている(打率.308、3本塁…

中田翔はオシャレのつもりかもしれないが…

プレー中にぶらぶら 日ハム中田のネックレスに「不快」と苦言

日本ハムの4番・中田翔(26)は首から太くて長い金属製のネックレスをぶら下げてプレー。途中、ユニホームの外に飛び出したネックレスが邪魔になったのか、何度もアンダーシャツの中に押し込むシーンもあった。 「よく運動選手がしているような短いものならまだしも、そんな長いジャラジャラしたネックレスをされたら、見ている方の邪魔になりますよ」と、プロ野球ファンの作家・麻生千晶氏が…

決勝本塁打でヒーローに/(C)日刊ゲンダイ

CS決勝打も ハム首脳陣が頭抱える「4番・中田」の試合態度

手応え? 完璧でした」 試合後、得意満面でこう言ったのが日本ハムの中田翔(25)だ。勝てばCSファイナルステージ進出が決まる14日のオリックス戦。中田は同点で迎えた延長十回、抑えの平野佳から中堅に特大の一発を放り込んで決着をつけた。 プロ7年目の今季は初のタイトル(打点王=100)を獲得。CSでも決勝打を放って、試合後のインタビューでは優等生発言。ヤンチャ坊主もよう…

「毎朝、起きるのが怖い」という稲葉/(C)日刊ゲンダイ

41歳・日本ハム稲葉「衰えは感じる」「指導者にはなりたい」

だから『稲葉2世』はできてほしくないし、オリジナリティーあふれる選手を増やしたい」…

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