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森田実に関する記事

マスコミの幼稚化も指摘する

注目の人 直撃インタビュー

評論家・森田実氏が指摘「橋下徹氏は極右幼児性ニヒリスト」

長年政界を見てきた政治評論家の森田実氏は既に3年前、著書「『橋下徹』ニヒリズムの研究」でズバリ、橋下氏の危うい本質を言い当てていた。 ――維新の党の分裂騒ぎでは橋下さんの発言が毎日のように変わり、一体、何が起きているのか訳がわかりませんでした。 あれほど無責任に発言がくるくる変わる政治家は、普通は大手マスコミから叩かれ、潰されるものです。ところが橋下さんだけは別格扱…

またヤジ飛ばし陳謝の安倍首相

またヤジで陳謝…安倍首相には「懲罰動議が相当」と森田実氏

懲罰動議を出すべきです」(政治評論家・森田実氏) 希代の悪法を成立させないために、民主党はもっと攻撃的になっていい。…

左上から時計回りに、岡田克也、志位和夫、小沢一郎、吉田忠智

巻頭特集

独裁か、改憲阻止か…カギを握る当落線上の野党候補29人

政治評論家の森田実氏が言う。 「投票日直前になって、メディアの報道は都知事選に電波ジャックされてしまいました。参院選の方がはるかに重要なのに、面白半分で都知事選の候補者を追い掛け回すお祭り騒ぎに興じている。そうなると、無党派層の興味や関心も都知事選の方に向いてしまう。それで投票率が50%を下回る可能性まで囁かれていますが、そんなことになれば悲劇的です。国民の2~3…

民意無視を許すな

巻頭特集

憲法だけじゃない 2015年に安倍政権が「破壊したもの一覧」

「今年1年の安倍政権による憲法破壊は戦後最大の政治的犯罪です」と断言するのは、政治評論家の森田実氏だ。こう続けた。 「目の前で政治犯罪を許した国会も情けない。時の内閣の暴走を止められるのは国会だけなんです。そのため、日本国憲法は国会を『国権の最高機関』として内閣よりも上に置いています。与党議員にも国権の最高機関の一員としての矜持があれば、憲法破壊の法案に多くの造反…

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巻頭特集

後半国会ハプニング 一寸先は闇の政局

何かの拍子に高転びしても不思議はありません」(政治評論家・森田実氏) 内政も外交も行き詰まっているからこそ、必要以上に北朝鮮の脅威を煽る。それで国民の目をくらまそうという姑息な思惑がアリアリだ。最も北朝鮮の脅威にさらされている韓国から、「日本は騒ぎすぎ」と呆れられる始末である。 ミサイルの脅威と言いながら、安倍首相本人がロシアと英国への外遊で日本を留守にしていたわけ…

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巻頭特集

チンピラの巣窟内閣がなぜ続くのか

さらに政権がゴーマンさに拍車を掛ける悪循環です」(政治評論家・森田実氏) 1強支配が続けば役人たちも政権にせっせと「忖度」。森友問題の情報隠しはその最たる例だ。政権内は上から下まで腐っているのに、安倍人気は衰えない。この負のスパイラルから抜け出せないのは、なぜなのか。戦後政治史の最大の謎と言ってもいい。 メディアは「ほかに適当な人がいない」が安倍支持の最大の理由と報…

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巻頭特集

籠池理事長は本物のワルだ 森友と安倍これから疑獄の蓋が開く

政治評論家の森田実氏が言う。 「不正受給の疑いのある森友学園への国交省の補助金だって、安倍政権の態度は認可取り下げで返還すれば万事解決です。盗人を歓喜させるような権力の“お目こぼし”ではないですか。ただし、法治国家の原理原則を歪めてまで、この問題の決着をもくろんでも時すでに遅し。よっぽどのことがあるに違いない、と国民の疑念の炎に油を注ぐようなものです」 共同通信が1…

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巻頭特集

国民がハッと思い出した極右首相の本性

憲法改正など本当にやりたいことは、政権が強くなるまで、あえて打ち出さないようにした」(政治評論家・森田実氏) 安倍が好んで使うフレーズ「自由、人権、法の支配」。米国との協調行動や西側民主主義諸国の一員であることのアピールだが、これも隠れみのみたいなもので、安倍の本性は第1次政権の時と変わっていない。そのことがバレてしまったのが、今回の森友学園問題の本質なのである。 …

やりたい放題

巻頭特集

全体主義、排外主義が台頭 息苦しい2017年の日本と世界

それで国民が思考停止に陥っている現状は、戦前とそっくりです」(政治評論家・森田実氏) 戦前の日本は、政友会と民政党が汚職を繰り返し、スキャンダル追及とポピュリズム政治に走った結果、国民の政治不信を招いた。その隙をついて右翼が台頭、軍部の暴走を許し、不幸な戦争に突き進んだことは知っての通りだ。 今の国会を顧みれば、野党のフリをしていた維新の会がロコツに与党化し、弱小野…

無節操としか言いようがない

巻頭特集

何から何まで食い散らかし…安倍「歴史的偉業」妄想外交

対米関係こそ政権延命の要石とばかりに七転八倒、自身の失策を取り繕うため、苦し紛れに真珠湾慰霊を持ちかけた印象です」(政治評論家・森田実氏) こんな行き当たりばったりのドタバタ外交にハクを与え、露払い役を演じているのが、またメディアの罪深さである。 安倍本人が今月5日、真珠湾訪問を発表すると、あらゆるメディアは「現職首相として初めて」と大々的に報じた。あたかも歴史的偉…

お気楽なもんだ(東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した安倍首相)

巻頭特集

閣僚続々 安倍内閣の白紙領収書“居直り”を許していいのか

信じられないようなモラル崩壊が起きています」(政治評論家・森田実氏) 政治資金パーティーの白紙領収書をめぐっては、稲田防衛相や菅官房長官が自分たちで金額などを記入し、政治資金収支報告書に大量に添付していたことが参院予算委で明らかになった。金額や宛名が同じ筆跡で書かれた領収書が、稲田の政治団体から3年間で約260枚(約520万円分)、菅の政治団体に至っては3年間で約2…

プーチン大統領と握手する安倍首相

巻頭特集

ネタ元は官邸大本営 吹き荒れる解散と北方領土憶測報道

政治評論家の森田実氏はこう言う。 「今度の解散風が異様なのは、メディアが発信源になっていることです。恐らく、政権幹部からリークされた話をそのまま記事にしているのでしょう。その後、二階幹事長などが表舞台で“解散発言”を口にすると、喜々として発言をタレ流している。まるで自作自演です。現場の記者は無自覚なのでしょうが、どう考えても安倍自民党による“解散ムード”づくりに一役…

財源不足を理由に社会福祉を次々にカット

巻頭特集

1億総活躍なんて詐欺師の口上 安倍“悪辣”政権の庶民苛め

政治評論家の森田実氏はこう言う。 「政治の本質は、税金をどう配分するかです。安倍政権は、福祉予算と文教予算を抑え込む一方、防衛費だけは大幅に増やしている。研究費も、軍事転用可能な研究には予算をつけようとしています。安倍政権の本質はハッキリしている。そもそも、日本は世界有数のカネ持ち国ですよ。財源がないはずがない。財源が足りないのは、配分が間違っているからです」 一…

9月30日の衆院予算委では涙の答弁

巻頭特集

核武装発言をゴマかす稲田“二枚舌”大臣が居座りのア然

大臣はおろか、政治家の資格もありません」(政治評論家・森田実氏) 9月30日の衆院予算委では、野党の追及に耐え切れず、涙ぐむ場面もあった。民進党の辻元清美議員に言行不一致をただされた時のことだ。稲田は大臣就任直後の今年8月、アフリカ・ジブチの自衛隊部隊視察を理由に、終戦記念日に行われた全国戦没者追悼式を欠席した。国の公式行事である追悼式を欠席した防衛相は稲田だけだ。…

引きつる笑顔

巻頭特集

安保法制1年 忖度マスコミのアリバイ的検証記事の無意味

政治評論家の森田実氏は「騒動の渦中の時だけ批判し、いったん騒ぎが鎮まれば、すぐさま矛を収めるのが、日本のメディアの悪弊です」と嘆き、こう続ける。 「安保法制についても、反対行動の熱気を維持させるどころか、この1年間、安穏と無批判でやり過ごし冷や水を浴びせたに等しい。解釈改憲の禁じ手で日本を『戦える国』に変質させてしまう政権は言語道断なのに、腰抜けメディアが批判精神…

9月1日は防災服

巻頭特集

さながら道化師 安倍支持率アップは「パンとサーカス」

メディアは首相のリオ閉会式での行動を徹底的に叩くべきです」(政治評論家・森田実氏) だが、大新聞は東京五輪のオフィシャルパートナーになっている。巨大な利権商売の当事者なのだ。だから、安倍の政治パフォーマンスを決して批判しないし、国威高揚をあおる側に回る。同時に、五輪というサーカスでマリオの道化を見せられて大喜びする国民の側の問題もある。 ■「安倍マリオは新しい道化」…

都合のいい時だけ

巻頭特集

米W・ポスト紙に抜かれた安倍首相の“二枚舌”と“大偽善”

発言が事実なら、唯一の被爆国としての立場をかなぐり捨てるような態度で、断じて許すわけにはいきません」(政治評論家・森田実氏) 安倍は今月6日と9日、広島・長崎両被爆地の平和祈念式で、改めてオバマの広島訪問の意義を強調。気になるのは両式典ともまるきり同じ文言で、「『核兵器のない世界』を信じてやまない長崎及び広島の人々、そして、日本中、世界中の人々に大きな希望を与えたも…

2人に手を掴まれたらひとたまりもない

巻頭特集

狡猾自公は勝ち馬に乗る 都知事選“三つ巴”という茶番劇

政治評論家の森田実氏はこう言った。 「鳥越氏には都民1300万人を背負って立つ気概が感じられず、迫力不足は否めません。各陣営の演説日程を見ても、小池・増田両氏は1日8、9カ所と早朝から街頭に立ち、互いに数を競い合っている印象ですが、鳥越氏は1日1、2カ所程度。日中の酷暑を避けているのか、夕方から始めるケースも目立ちます。これでは高齢・健康不安に拍車を掛けるだけだし…

爺ちゃんの悲願

巻頭特集

合法的に国家を乗っ取った 安倍独裁首相の次なる野望

毎度とはいえ、有権者の関心が『改憲』に集まることを避けながら、選挙が終われば自らの悲願を優先させる首相は、極めて不誠実です」(政治評論家・森田実氏) 同じ被害者を何度もだますのが、詐欺師の常套手段だ。国民もいつまでペテン首相のカモにされるつもりなのか。 参院選直前に消費増税の再延期を決めた安倍は、その理由を「新しい判断」と言い訳し、アベノミクスの失敗ではないと強弁し…

騙されてはいけない

巻頭特集 地殻変動は起こるのか

むしろメディアが率先して与党の圧勝を垂れ流し、流れを決めてしまうような報道には違和感を感じます」(政治評論家・森田実氏) 直近の14年末の衆院選でも、公示直後に自民圧勝の報道が一斉に出たことで、「勝負あり」のムードが広がり、投票率は戦後最低の52.66%に落ち込んだ。投票率が69.28%に達した09年の衆院選と比べると、投票者数は約1700万人の差がある。 「投票率…

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