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「森永卓郎 教授」に関する記事

2年で危機を脱すると明言したが…/(C)AP

森永卓郎氏が提言「ルーブル暴落は領土返還の最大好機だ」

この状況を「日本の対ロ外交にとって最大のチャンス」とみているのが、経済アナリストで独協大教授の森永卓郎氏だ。一部メディアで、「こっそり(ロシアに)行って『助けてやるから4島全部一気に返せ』っていうのを(日本)政府が今やるべき」と提言していた。改めて森永氏に真意を聞いた。 ■1年続けばロシア経済はパンク 「今の原油安の状況が1年も続けば、ロシアの財政は早晩、窮地に追…

消費増税には徹底反対/(C)日刊ゲンダイ

「東京暮らしは足立区で」 森永卓郎氏が説く生活防衛術

消費増税に徹底して反対してきた経済アナリストで独協大教授の森永卓郎氏(56)は、「引き上げられてしまった以上、とにかく節約してやりくりするしかない」と言う。財布のヒモの締め方を聞いた。 「これからは、経済が成長しないのに、物価だけが上がる構造になります。恥ずかしがらず、できるだけお金をかけないことが大切です。そのために、都内で暮らしたい人は、足立区に住みましょう。例…

森永卓郎氏

著者インタビュー

「雇用崩壊」森永卓郎氏

森永卓郎

森永卓郎「書かれている企業は本当にブラックか」

■オススメ本5冊 「早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした」小林拓矢著(講談社) 「東大教授」沖大幹著(新潮新書) 「星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント」中沢康彦著(日経BP社) 「素晴らしきインチキ・ガチャガチャの世界 コスモスよ永遠に」ワッキー貝山・池田浩明著(双葉社) 「弁護士ドットコム 困っている人を救う僕たちの挑戦」元榮太一郎…

週末オススメ本ミシュラン

IoTビジネスはIT企業よりアナログ企業にチャンスあり

★★半(選者・森永卓郎)…

ASKA騒動に株主も大迷惑/(C)日刊ゲンダイ

ASKAと“親密” パソナ南部代表はなぜ沈黙しているのか

兵庫県神戸市、米国にも邸宅を持っているから本人にとっては、大したことはないでしょうが、株主にとっては痛いですよ」(パソナ事情通) ■投資家に責任果たさず 経済アナリストで独協大教授の森永卓郎氏は「上場企業は公の存在。株主に対し、株価を上げ配当を分配するのが使命です。株価を下げることは迷惑をかけることであり、良い情報も、悪い情報も、会社の名前が浮上すれば、キチンと説明…

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