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細野豪志特集

小沢一郎氏(左)と前原誠司氏

前原元外相 手の平返しで小沢一郎氏にすり寄る“無節操”

対抗馬と目された細野豪志元環境相は蓮舫支持に回り、若手も推薦人が集まらず現在、“口だけ番長”の前原誠司元外相(54)だけが、代表選に出馬するため必死に人数を集めている状況だ。その前原氏は、生活の小沢一郎代表に急接近しているという。 「代表選に立候補するためには、20人の推薦人が必要ですが、前原グループは実質10人程度しかいない。当初は、細野グループ10人を率いる細野…

「野党共闘」否定派の前原&細野両議員(左)では蓮舫氏に勝てない

岡田民進代表 蓮舫氏“後継指名”で狙う野党共闘否定派封じ

すでに前原誠司氏、細野豪志氏の名前が挙がっている。 「民進党内には“野党協力は成果があった”という声もありますが、野党共闘に反対してきた前原さんや細野さんは、あくまで失敗だったという立場です。もし、都知事選で“野党4党”が推す鳥越俊太郎さんが惨敗したら、『やっぱり野党協力は有権者に支持されていない』と、一気に“岡田降ろし”を強めていくはず。恐らく9月の代表選は、前原…

いまや2児の母親

女が嫌いなオンナの現在地

2度不倫の山本モナ 年商40億円社長と結婚&引退の次は…

TBS「NEWS23」で念願のキャスターに抜擢された直後に民主党の細野豪志との路上キスをフライデーされ、細野氏は政調会長代理職の辞表を提出。その後の政治活動にも影響を及ぼすハメに。 山本は放送5回で「NEWS23」を降板し、その悪夢から1年9カ月後にフジテレビ「サキヨミ」でキャスターとして復帰。その夜に起こった二岡との不倫に、山本は「(ラブホでは)本当にお酒を飲んだ…

初の女性代表へ

「蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑

代表選をめぐっては前原誠司元外相(54)や細野豪志元環境相(44)などいつもの面々の名前が挙がっており、若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)も意欲を見せている。 「岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日の7月29日、岡田代表、野田元首相、枝野幹事長、安住国対委員長、蓮舫代表代行の5人が集まり、その席でポスト岡田体制について〈蓮舫代表―安住幹事長〉で一致したという…

桜井氏(左)と合言葉は「やりがい!生きがい!熊谷!お願い!」の熊谷氏

7.10参院選「激戦区ルポ」

【宮城】閣僚クラスが続々入って 自民党が必死のテコ入れ

初の選挙サンデーだった26日は、細野豪志元環境相や柿沢未途選対委員長代理らと女性限定ミーティングや、若者との意見交換会をハシゴ。絵になることから、テレビを中心に数社の取材が入った。桜井がアベノミクスのマヤカシを丁寧に説明し、厚労副大臣も務めた経験をベースに格差是正、社会保障や奨学金制度の充実を訴えると、ペンを走らせて聞き入る参加者が目立つ。このあたりも、出席者が一…

セレブ企業家と交際中

NEWS23抜擢の小林悠アナ デート報道で蘇る山本モナの記憶

映画も五社英雄監督作品が好き、などただのミーハー、高学歴なだけのアナウンサーとは違う」(女子アナウオッチャー) しかし、「NEWS23」のキャスターといえば、細野豪志議員との不倫スキャンダルで降板した山本モナの記憶もよみがえる。小林が第2のモナにならないことを祈る。…

「野党統一候補」の実現なるか

地方から始まった「野党全面共闘」 独断で共産と協力も?

細野豪志政調会長は「日米安保など基本政策で一致できない」と連携を拒否。長妻昭代表代行も「党内に賛成者はいない」と公言し、前原誠司元外相は共産を「シロアリ」呼ばわりした。前途多難にみられたのだが、状況が変わったのはこんな事情だ。 「党内で威勢がいいのは都市部選出で選挙に強い国会議員だけなんです。党所属の県議や市議たちは党勢衰退の波をモロにかぶり、地方議会での生き残りを…

維新と民主は“解党”への動きが表面化

野党再編の動き急加速も…反安倍「新党」結成に2つのネック

「新党」結成の動きが表面化したキッカケは、11日夜、民主党の細野豪志氏(44)と前原誠司氏(53)、さらに維新の党の江田憲司氏(59)が会談し、その場で「新党結成」で合意したことだ。 「会談は、江田さん、細野さん、前原さん、さらに、それぞれの側近議員も加わり、6人で行われたようです。メディアが会合を事前に知っていたのは、デモンストレーションの意味もあって、意図的に…

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永田町の裏を読む

世界中の選挙が女同士の戦いになる予感

17年9月の岡田の任期切れを待たずに思い切って若返りを図るとすると、細野豪志政調会長(現在44歳)、蓮舫代表代行(同47歳)あたりの争いになるが、細野は保守路線に傾きすぎて党内リベラル派が許容しないから、蓮舫が優位。そうすると、自民も民主も女性党首だ。 台湾の16年1月の総統選挙は女性候補同士の戦いになるし、米国でも、17年1月に大統領に就任する可能性が高いのはヒラ…

民主党の岡田代表(右)と共産党の志位委員長

永田町の裏を読む

「中道」の幻想にとらわれた民主党は破滅に向かう

今や保守派の旗手となりつつある細野豪志政調会長が「共産党と組んだら保守票が逃げる」と言ったことに対し、山口二郎法大教授は「逃げるほどの保守票をもらっているのかね」と嫌みをかませていたが(1日付東京新聞)、そのとおりで、中道とは、昔の民社党のように、中間右寄りあたりで是々非々みたいなことを言ってウロウロすることではなく、安倍右翼路線に不満と不安を持つ健全な保守層をリ…

集会で挨拶する村山元首相

反安倍のうねり SEALDsが動かした!

「指南者がいる」「特定政党の系列」飛び交う根も葉もないデマ

すでに民主党の枝野幸男幹事長と細野豪志政調会長、共産党の小池晃副委員長、生活の玉城デニー衆院議員や社民党の福島瑞穂前党首がマイクを握っており、井坂氏で野党5党が結集した。 井坂氏は「与党が『対案を出せ』『対案を出せ』と言うので維新独自案を出したら、たった5時間の議論で『もう十分』と言って強行採決をした。大変、残念な思いだ」と安倍政権を批判した。 日比谷野音での安保法…

新かしまし娘!?

三船美佳が仲間入り「スキャンダル3姉妹」で“新”かしまし娘

司会を務めたのは、民主党の細野豪志(43)や元巨人の二岡智宏(39)らと不倫スキャンダルを起こしてきた山本モナ(39)という濃過ぎる面々……。 イベント終了後の囲み取材では“スキャンダル路線”ではニューカマーの三船を2人がイジリまくり。モナからは「最近“憑いているモノ”が落ちた感じ」と言われ、遠野からは「離婚はスッキリするよ。気持ちいいから、ぜひ味わってほしい!」と…

思い詰めないで…

「夫とタイミングが…」第3子希望の山本モナ"妊活ブルー"?

民主党議員の細野豪志氏(43)との“路チュー”や元プロ野球選手の二岡智宏氏(38)との不倫報道で世間を騒がせたのも今は昔。2010年に年下の不動産投資会社社長と結婚すると、不妊の原因となる排卵障害を乗り越え、12年7月に女児、14年6月には男児を出産した。モナのブログやインスタグラムの投稿は育児や料理についての内容が並び、すっかり“ママの顔”が板についた印象だ。 …

器じゃない!

統一選で惨敗…民主党に迫る岡田克也代表の「辞任」と「解党」

民主党の細野豪志政調会長は13日、選挙結果に大慌てだったが、そりゃあそうだ。民主党は今回、41道府県議選で264議席を獲得したが、前回(11年、346議席)から、82議席も減らした。300議席に届かなかったのは03年以来で、17政令市議選でも前回の147議席から126議席に減った。大阪市議選は候補者11人が全員落選し、大阪府議選も候補者9人のうち、当選したのは1人だ…

“戦闘不能”状態が続く岡田代表

5月に3度目手術…民主・岡田代表に急浮上する「4月辞任説」

最有力は前回の代表選で2位となった細野豪志政調会長(43)だが、すんなりいきそうにない。 「岡田代表や前原誠司などの“6人衆”は、権力を手放す気はない。そこで、6人衆のひとり、枝野幸男を代表選に出馬させる計画が浮かび上がっています。再び、6人衆が代表に就こうとしたら、民主党はまた大モメしますよ」(前出の関係者) 民主党がガタつけば、安倍首相を喜ばせるだけだ。…

笑っていられない

5月「内閣改造」急浮上…裏に二階総務会長の“総裁選出馬”説

恐らく後任は、代表選で2位だった細野豪志でしょう。若い細野が代表になれば、空気はガラリと変わる。統一地方選で勝利し、支持率がアップする可能性がある。その時、民主党の勢いをそぐために、安倍首相が内閣改造に踏み切る可能性はゼロじゃない。改造すれば、“政治とカネ”を抱える閣僚を一掃することもできます」 内閣改造説が流れているもうひとつの理由は、自民党内の引き締めだ。安倍首…

この人では期待度は下がるばかり/(C)日刊ゲンダイ

“末期症状”の民主党 枝野氏が幹事長留任のドッチラケ

統一地方選を前に、党員・サポーターや地方議員の声を重視するなら、幹事長は留任ではなく、1回目の投票でトップだった細野さんにしてもよかったんじゃないですか」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏) 結局、細野豪志(43)は政調会長となったが、国対委員長は3度目の高木義明代表代行(69)。選対委員長には玄葉光一郎選対副本部長(50)の“昇格”起用が検討されているという。ダメだ…

民主党の終わりの始まり(左から、細野、岡田新代表、長妻の3氏)/(C)日刊ゲンダイ

安倍自民党は大喜び…「岡田新代表」選出で民主党は分裂加速

と同時に、43歳と若い細野豪志氏が代表になることも警戒していた。野党第1党は、政権が嫌がることをしなくてはいけないのに、結果的に自民党を喜ばせている格好です」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏) ■細野氏は離党して「維新」と合流も もともと、バラバラの民主党。4月の統一地方選で大敗したら、岡田執行部への批判が噴出し、分裂しかねない。 「代表選によって党内にしこりが残っ…

群れない「仕事師」/(C)日刊ゲンダイ

民主代表選ひとりカヤの外…長妻元厚労相が嫌われる理由

18日に投開票の民主党代表選は、細野豪志元幹事長(43)と岡田克也代表代行(61)の一騎打ちになりそうだ。時事通信が同党の都道府県連幹部を対象に行ったアンケートによると、細野氏と岡田氏が支持をほぼ二分している。「若さ」で支持される細野氏が、「安定感」を期待される岡田氏をわずかに上回り、党内は世代間闘争の様相を呈してきた。 そんな中、2人に大きく水をあけられ、すっかり…

民主党の第2世代/(C)日刊ゲンダイ

「決選投票で岡田氏が勝利」下馬評通りなら民主党は消滅する

18日の投開票に向けて岡田克也代表代行(61)、細野豪志元幹事長(43)、長妻昭元厚労相(54)の3人がアピール合戦を繰り広げているが、ひょっとしたら、この代表選で民主党はご臨終になるかもしれない。 今回の代表選は、760ポイントの奪い合いになる。国会議員132人には2ポイントずつが与えられて計264ポイント。党員・サポーター票は354ポイント。残りは地方議員や国政…

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