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「柳田悠岐 ホームラン」に関する記事

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含めて83本を打ち、昨季はトリプルスリーを達成。2000安打、2度の首位打者に加え、本塁打王と打点王にも輝いた中日の小笠原道大二軍監督(暁星国際)はプロ通算378本塁打を打ちながら、高校では0本だった。 某スカウトは「高校通算本塁打はあくまで参考程度です」と、こう言う。 「現時点でど…

規格外のパワー

「電光掲示板」を破壊! ソフトB柳田“度肝抜く飛距離”の源

ソフトバンクの柳田悠岐(26)が3日のDeNA戦で敵味方問わず、選手、ファンの度肝を抜いた。1点ビハインドの六回にDeNA先発の三浦からバックスクリーンにソロ弾。打った瞬間にそれとわかる打球はぐんぐん伸びて電光掲示板上部、DeNAの3番石川の名前が表示された真横に直撃したのだ。 球場は騒然となり、打球が当たった箇所は電光掲示板のビジョン機能を“破壊”され、しばらく…

豪快なフルスイング/(C)日刊ゲンダイ

オリ糸井も脱帽…異彩放つSB柳田 驚異のアッパースイング

そんなソフトバンク柳田悠岐(25)が球界のみならず、お茶の間にその名を知らしめたのが今季のオールスターだ。甲子園での2戦目に6打数4安打2打点と活躍し、MVPを獲得。中でもバックスクリーン左に弾丸ライナーで突き刺さったホームランは、ファンの度肝を抜いた。 もっか127安打60打点13本塁打、打率・316。そんな柳田の特徴といえば、フォロースルーで天を仰がんばかりに…

65年ぶり15戦連続四球の柳田と藤井打撃コーチ

四球増で不振のSB柳田にチーフ打撃Cが授けた“対策”とは

昨季は34本塁打、99打点、32盗塁、打率.363と活躍し、年間MVPに輝いたソフトバンクの柳田悠岐(27)。今季は他球団の徹底的なマークに遭い、13日の西武戦で15試合連続四球。86年の落合博満(ロッテ)を抜き、51年の田部輝男(西鉄)に並ぶパ最多記録となった。 「開幕からの連続四球」に限れば、すでに7日のロッテ戦の「11試合」で日本記録を更新。記録を伸ばし続けて…

大記録を期待する声は多い

難関は四球増か…ホークスOB語る柳田「40-40」の可能性

昨季、ヤクルトの山田と並んでトリプルスリーを成し遂げた柳田悠岐(27)。その身体能力とパワーは、球界の“超人”、オリックスの糸井をして「アイツは化け物」と言わせるほど。それだけにトリプルスリーを超える大記録、日本球界では前人未到の「40本塁打、40盗塁」が期待されている。 柳田は昨季、34本塁打、32盗塁。工藤監督が「挑戦してほしい」と話せば、本人も「あくまで目標…

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