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金子千尋特集

ナンボでも稼いでくれ/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

金子千尋よ、もらったカネは大事に使えよ

唯一話題に上るのがFA宣言で高値の買い手を待つ金子千尋(31)ぐらい。セ・リーグの在阪球団が4年で20億円を提示したとか、負けじと所属する球団も3年で15億円だとか、寒風に立てる襟とてない庶民としては夢物語。 日本の平均的サラリーマンの生涯総収入は多くて3億円。うち出費は生活費に2億円。マイホーム建てりゃ6000万円、子供2人を大卒まで育てて6000万円、出費総計3…

山口俊は3年で総額7億円

FA山口が菅野とほぼ同額…巨人の“給与体系”に評論家苦言

オリックスの金子千尋(33)は4年契約2年目の今季、7勝9敗と負け越した。長期契約を結んだ昨季から2年連続7勝止まりにもかかわらず、年俸は現状維持の5億円。同6億円だった広島の黒田が引退したため、現時点で球界最高額となっているのだ。 阪神の鳥谷敬(35)もしかり。来季は5年契約3年目のため、年俸4億円は変わらない。成績は打率.236、7本塁打、36打点。遊撃のレギ…

オリ金子は今季“背水の陣”

周囲が理由詮索 “平常運転”のオリ金子に年俸5億円の呪縛

オリックスの金子千尋(32)が定期的にブルペンに入る姿に驚いたのだ。 金子といえば、マイペース調整が代名詞。ここ数年のキャンプではブルペンはおろか、開幕まで実戦にもほとんど投げなかった。それでいて、13年は15勝、200奪三振。14年は最多勝と最優秀防御率の2冠を手にし、沢村賞にも輝いた。 それが今季は違う。ブルペンに何度も足を運び、キャンプ終盤には韓国斗山との練習…

球界最高年俸のオリックス金子

ケガ再発懸念絶えず オリ金子「年俸5億円」の不良債権度

14日、オリックスの金子千尋(32)が契約を更改した。今季は開幕出遅れに加えて2度の登録抹消もあり、16試合で7勝6敗、防御率3.19。チームは5位と低迷したこともあって大幅ダウンが当然だが、昨オフに4年総額20億円の複数年契約を結んでいたため、現状維持の年俸5億円にサインをした。 今オフは年俸5億1000万円だった阿部、5億円の杉内と巨人の2選手が大幅ダウン。球…

早くも方針転換か

若手育成重視からFA補強視野…金本阪神に早くも“ブレ”懸念

昨オフも金子千尋(32)、中島裕之(33)の獲得に手を挙げている。せっかくポジションが空いてもすぐに補強で穴埋めされるため、若手の出場機会が限られ、生え抜きが育たない要因といわれてきた。 その結果、選手は高齢化し、いびつなチーム構成になり、それを補うためにまた補強を繰り返す。これではいつまでたっても生え抜きなど育つわけがない。その点を懸念する金本監督は「できれば補強…

清原和博

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

清原和博 ナガブチックな美意識が古くてダサい

「オールスターだからこそ、得意とする変化球で勝負したい」と言ったオリックス・金子千尋のほうが、よっぽど新鮮でおもしろいと思う。 ちなみに、某雑誌で清原と対談するなど、なにかと彼を応援している人物がテリー伊藤というのも興味深い。彼もまた、前時代的な破天荒型のひとりで、清原について「不器用で純粋すぎるから誤解されやすい」などといった予想通りのコメントを発していた。テリー…

チームに迷惑をかけっぱなしでも…

肩違和感で緊急降板のオリ金子にブーイング起こらないワケ

1日の楽天戦に先発したオリックスのエース、金子千尋(31)が四回途中に右肩違和感で緊急降板した。7月には首の違和感で降板しており、アクシデントは2回目。今季はオフに行った右ヒジ手術の影響で初登板が5月と出遅れただけに、チームに迷惑をかけっぱなしだ。 金子は昨オフ、FA宣言で阪神と古巣を天びんにかけたが、残留は大正解だろう。仮に阪神で同じ体たらくとなれば、ファンから…

中島は六回に二塁打を放ったが…

西武に完封負けのオリックス “金満補強”がいきなり裏目

メジャーに色気をもっていた金子千尋(31)は、その後国内FA権を行使したものの残留。総額35億円を使った戦力を多くの評論家たちは高く評価。ソフトバンクとの「2強」や「ダントツ優勝」と予想している。 だが、大幅な戦力アップどころか、現場では不安を抱えている者が少なくない。 そもそも昨季2位で6年ぶりにCS(クライマックスシリーズ)に出場できたのは投手陣の踏ん張りや、機…

すべては計算通り?

「復帰登板」先送りで囁かれるオリ金子のしたたかな“計算”

昨年オフ、右ヒジ手術をしたオリックス・金子千尋(31)が「迷走」している。 手術直後は本人が「開幕に間に合わせる」と公言していたのに、今月20日には森脇監督から「27日の(開幕)登板はない」と発表された。その後は4月上旬の復帰が濃厚といわれながら、今度は準備していた24日のシート打撃登板を直前回避。無言を貫くエースに代わり、高山投手コーチが「本人の感覚もあるので」と…

開幕まで2週間で突如ペースダウン

なぜこの時期に? オリ金子“雲隠れ”リハビリの裏事情

昨年11月に右ヒジのクリーニング手術を行ったオリックスの金子千尋(31)が一時期、行方をくらませ周囲を騒然とさせた。 オリックスはすでに金子を開幕投手に指名済み。本人も2月の春季キャンプから開幕に照準を合わせ、10日に大阪市内で行われた激励パーティーでも「(ヒジを)手術したのでまだ100%ではありませんが、開幕までにしっかりと治していきたい」と、順調な回復ぶりをアピ…

周囲から総スカン (C)日刊ゲンダイ

ナインも球団関係者も辟易 オリ金子は“寡黙”マイペース調整

一軍キャンプに帯同させたこと自体が失敗だと思いますよ」 オリックスのチーム関係者がこう嘆くのは金子千尋(31)のこと。現在一軍のキャンプに帯同しているものの、あまりのマイペースぶりに周囲が辟易しているからだ。 昨年11月末に右ヒジを手術。以後はリハビリ中心のため、キャンプは初日からウオームアップや投内連係を除いて完全な別メニュー調整。昨年の移籍騒動で多方面からバッシ…

和田監督(右)も中村GMも勝負の年/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が喝! 「鳥谷は放出したらと阪神社長に伝えた」

このオフ、金子千尋や中島裕之らの補強に動いて失敗したでしょ。「補強全敗」なんて言われてますが、これはフロントも指導者も育成に目を向け、勉強をする絶好の機会になるはず。これを生かさないといけませんよ。 最近は西岡剛や福留孝介など、FAやメジャー帰りの選手を補強してチームをつくってきた。それで勝てると思うのは錯覚なんです。何のために毎年ドラフトで新人を獲得しているんだ…

金子は結局オリックスに残留/(C)日刊ゲンダイ

金子も逃がし補強全敗の阪神にファンが「イチロー強奪」提言

24日にオリックスからFA宣言した金子千尋(31)が残留を表明。「同僚選手と優勝したい気持ちが強かった」と話した右腕を取り逃した阪神の中村GMは、「今回は初めから雲を掴むレベル。当然、攻めなきゃいけないと思ったが、結果は予想されたというか……」と苦悶の表情だった。 これで阪神は今オフの補強で全敗。山井(中日)、宮西(日本ハム)はそれぞれ残留、成瀬はヤクルト、中島はオ…

ベンツの前でポーズを決める金子/(C)日刊ゲンダイ

去就決まらぬFA金子 移籍“最低条件”はライバルの契約内容

オリックスからFA宣言した金子千尋(31)の去就が決まらない。 金子は21日、神戸市内で「2014ヤナセ オリックス・バファローズMVP賞」の授賞式に出席。最多勝などでチームの2位に貢献したことでメルセデス・ベンツC180(税込み419万円)を贈呈された。 「来季はどこでプレーしているかわかりませんが、(1位になって)もうひとランク上の車がもらえるように頑張ります」…

ラブコールは届くか…/(C)日刊ゲンダイ

FA金子獲得に血眼 阪神を振り回す中村GMのメンツ

中村勝広GM(65)がオリックスからFA宣言した金子千尋(31)の獲得に血眼になっているからである。 「俺がオリックス(GM)のときに獲得した投手。特別な関係にある」 こう言って自信をにじませ、「本人に会って直接話がしたい」とラブコールを送った中村GMは今オフ、ことごとく補強に失敗している。獲得に乗り出した山井は中日に、宮西も日本ハムに残留。極め付きは中島(前アスレ…

ブログで「悩んでいる」つづった金子/(C)日刊ゲンダイ

ポスティング容認まで…阪神はオリ金子争奪戦で“唯々諾々”

(中略)だからまだ考えているし悩んでいます」 17日、自身のブログでこうつづったのが金子千尋(31)だ。 オリックスからFA宣言するも、いまだ去就は決まらず。西名球団社長も「(金子は)ゆっくり考える性格。納得しないと決断できないタイプ」と、年内の決着は諦め顔である。 そんな金子をめぐって、複数球団が争奪戦を繰り広げている。中でも熱心なのが阪神だ。阪神の記事を多く扱う…

オリックス金子も態度がハッキリしない/(C)日刊ゲンダイ

日本のFA選手は建前ばかり なぜ「お金が一番」と言わない?

11月11日に国内FA権を行使したのがオリックスの金子千尋(31)だ。当時は「すべての可能性を考えたいと思って、こういう決断になった」と話し、ポスティング制度を行使した上でのメジャー移籍もほのめかしていた。 が、2週間後の11月24日に「ポスティングはしない方向で考えている」と一転して国内残留宣言。いまだオリックスに残るのか移籍かの去就を明らかにしていない。一連の…

メジャーでの評価はガタ落ちのイチロー/(C)AP

37億円補強のオリックス企むイチロー獲得の“ウルトラC”

FA宣言したエースの金子千尋(31)も残留させようという勢いだ。札束攻勢で選手をかき集め、さすがにお腹いっぱい、これで打ち止めかと思ったら、さらにとんでもない大物の獲得を画策していた。 米大リーグ、ヤンキースからFAになったイチロー(41)だ。 イチローの今季年俸は約7億8000万円。37億円使って、さらに超大物メジャーリーガーを獲得しようというオリックスの金庫はい…

進路決定はいつ?/(C)日刊ゲンダイ

またも進路口にせず…オリ金子が「残留」をもったいぶる理由

オリックスから国内FA宣言した金子千尋(31)が8日、都内ホテルで行われた「プロ野球最優秀バッテリー賞」の授賞式に出席。授賞式では選考委員の一人である有藤通世氏(現評論家)から、「オリックスを出たいのなら、(チームを)優勝させてから出て行ってほしい」と残留を要請され、思わず苦笑い。その後の囲み取材でも、「来季オリックスを優勝させてから(移籍)?」という質問に、「そ…

去就が決まらないオリックス金子/(C)日刊ゲンダイ

いまだ「去就未定」のオリ金子 他球団が獲得に“及び腰”の理由

出来る限りのことはやっていきたい」 3日、こう話したのが先月末に右ひじのクリーニング手術を行ったオリックスの金子千尋(31)だ。この日、都内ホテルで行われた「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式に出席。手術後初の公の場とあって、大勢の報道陣が金子を取り巻いた。 もっとも、報道陣が注目していたのは金子の術後の経過ではなく、国内FA宣言後の去就。授賞式終了後、報道陣から質…

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