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「松吉信 ゴルフ」に関する記事

とても23歳とは思えないプレーぶり

石川遼にピタリ…“不気味な相手”黄重坤は見た目と大違い

黄のマネジャーを2年間務め本紙でもお馴染みの松吉信プロコーチが「何を考えているのか分からない」と、こう続ける。 「とにかく父親の存在が絶対で、『ゴルフの方がカネを稼げるから』という一言で、プロテニスプレーヤーの道をあきらめ、プロゴルファーになったほどです。父親はスパルタ指導で、手から血が出るほどの練習をさせられるのは当然で、キャディーをした時は試合中にバーディーパッ…

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アマに最適 ツアー初V時松“ベースボールグリップ”の利点

オーバーラッピングやインターロッキングという右手小指に力が入りづらいグリップが大半だが、「ボールが飛ばないと悩んでいるのならベースボールグリップがいい」と日刊ゲンダイの好評連載「スイング大革命」のゴルフドクター・松吉信氏がこうアドバイスする。 「75歳のシニアにベースボールグリップをすすめたところ、ドライバーが20ヤード以上も飛んで200ヤードを楽々と越えるように…

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100の壁をブチ破れ

プロのスイングの連続写真は見るな

「ゴルフ雑誌をむさぼるように読むのは問題ですね」 上達指導で人気が高い松吉信プロコーチのアドバイスだ。スコア100の壁を破れずに、いつも大たたきというゴルファーの多くは、「クラブをしっかり振り切ることが出来ていない」(松吉氏)と分析する。 ゴルフ雑誌のレッスン内容を無条件に取り入れて頭でっかち。ゴルフ雑誌をうのみにする情報過多がクラブをビュンと振り切れない大きな原因…

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100の壁をブチ破れ

7番アイアンの距離を5番で打つ

これがスコアメークに失敗する原因になっているとプロコーチの松吉信氏は指摘する。 「プロや上級者はクラブを2番手上げたり、下げたりと状況に応じて番手をすぐに替えます。アゲンスト風やフォロー風、打ち上げや、打ち下ろし、もちろんその日のコンディションによって番手をすぐに替えます。残り150ヤードであっても、飛ばし屋が200ヤードも飛ぶ5番アイアンで打つのは当たり前です。と…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

スライスOBが必ず止まる

(ゴルフドクター・松吉信) ●まつよし・まこと 1963年生まれ。日本におけるプロキャディーの草分け的存在。近著「グリップを直すだけでゴルフが変わるから『もう一度練習してみよう』と思える」(東邦出版)はゴルフ本では異例の大ベストセラー。http://blogs.brash.jp/golf/…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

飛距離が伸びるグリップ

(ゴルフドクター・松吉信) ●まつよし・まこと 1963年生まれ。日本におけるプロキャディーの草分け的存在。近著「グリップを直すだけでゴルフが変わるから『もう一度練習してみよう』と思える」(東邦出版)はゴルフ本では異例の大ベストセラー。http://blogs.brash.jp/golf/…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

ダフリ、チョロが必ず止まるグリップ

お試しあれ! (ゴルフドクター・松吉信)…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

チーピンが一発で直るグリップ

(ゴルフドクター・松吉信)…

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100の壁をブチ破れ

敢えてスコアをつけないでラウンドする

「100切りのためには、スコアカードを記入しないコースラウンドが必要」と提唱するのはプロコーチの松吉信氏だ。 「アマチュアの場合、だいたいコースでは練習場よりもヘッドスピードが10%以上ダウンするといわれています。スコアを優先するために思い切ったプレーが出来ず、こわごわとクラブを振っているからボールも飛びません。それが100の壁破りに苦労しているビギナーだと、さら…

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100の壁をブチ破れ

プレー前日は練習するな

「プレー前日のにわか練習は百害あって一利なしです」 こう指摘するのは松吉信プロコーチだ。 100の壁が切れないと嘆くレベルのゴルファーは、コースラウンドが近づくにつれて「真っすぐに飛ぶのだろうか」と不安が募ってくる。 プレー前日になると、それこそ気もそぞろ。会社からすっ飛んで帰宅すると、ゴルフ練習場へ直行となる。営業時間が終了する夜遅くまでボールを打ち込んだ経験がな…

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100の壁をブチ破れ

傘でスイング練習しての何の役にも立たない

プロコーチの松吉信氏が、「傘でスイングすると変なクセがつくからやめたほうがいい」とこうアドバイスする。 「クラブと違って傘は非常に軽いので、いつものようにテークバックするつもりでもインサイドにもアウトサイドにも小手先でスッと引きやすく、悪いクセがつきやすい。もちろん取っ手とグリップでは太さも違い、傘は手のひらで包むようにして持ちますが、グリップは右手の指を引っ掛ける…

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100の壁をブチ破れ

不調になったらボール2個分離れて離れて打つ

そんな時は、「ボールと体との間隔をチェックしてみてください」とアドバイスするのはプロコーチの松吉信氏だ。 「これはプロ、アマ問わず、不調になった時はドライバーからショートアイアンまでどの番手でも、ボールに当てたいという意識が強く働き、近づく傾向があります。ボールに近づくと、懐が狭くなって、ダウンからフォローへと腕の通り道が窮屈になります。するとインパクト前に腕が詰…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

ショットを曲げたくない時のグリップ

(ゴルフドクター・松吉信)…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

ランニングアプローチでカップインさせる

ぜひ、グリーン回りからチップインをしてください! (ゴルフドクター・松吉信)…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

シニアがビックリするほど飛ぶグリップ

(ゴルフドクター・松吉信=http://blog.glam.jp/golf/)…

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100の壁をブチ破れ

左足のつま先を開かないでスイングする

ただプロコーチの松吉信氏は、「スコア100も切れないレベルなら左足ツマ先を開く必要はありません」と続けてこう解説する。 「よく知られているところでは、ベン・ホーガンが左足ツマ先を開いたことからゴルフレッスンに取り入れられて広く知れ渡り、それがアドレスでの定説になっています。もっともベン・ホーガンがツマ先を開いたのは、自身が極度のフッカーで、腰を早く切りたいという思…

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100の壁をブチ破れ

ナイスショットは2球続かないと心得よ

「スコア100の壁を破ることができないレベルのアマチュアは、自分のゴルフを過大評価しすぎですよね」 こう指摘するのはプロコーチの松吉信氏だ。 例えば、たまたまドライバーがバカ当たりして230ヤードの距離を稼いでフェアウエーをキープしたとする。すると100切りに悩むゴルファーでも、ドライバーでのナイスショットの残像が心に強く染み付いて次のショットも連続してナイスショッ…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

バンカーから一発で脱出できるグリップ

(ゴルフドクター・松吉信)…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

グリーン回りからピンに必ず寄るグリップ

(ゴルフドクター・松吉信)…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

グリーン回りから絶対にトップしないグリップ

(ゴルフドクター・松吉信)…

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