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「片岡治大 西武」に関する記事

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片岡FA流出の西武が「人的補償」で狙う巨人投手の名前

西武からFA宣言した片岡治大(30)が巨人へ移籍したことで、広島同様、西武も巨人に人的補償を求めることになりそうだ。 巨人の原監督は優勝旅行中のため、米ハワイに滞在中。とはいえ、28人のプロテクト(保有枠)リストの作成には頭を悩ませているだろう。名簿は西武の前に広島への提出分もある。誰を入れて誰を外すか。それが問題なのだ。 西武は涌井もFA宣言をしているため、流出が…

去就が注目される中島裕之/(C)日刊ゲンダイ

どこよりも熱心なはずが 巨人が抱えるFA中島争奪戦のネック

巨人ならポジションは二塁になりそうだが、ここにはFA1年目を終えた片岡治大(31)がいる。西武時代の元同僚だ。 「同学年の中島と片岡は西武時代、派閥が違っていたので、ほとんどつるむことがなかった。プロだから大きな理由にはならないかもしれないけど、FAで入ったばかりの片岡の二塁のポジションを奪う格好になるのは、仲の良し悪しはともかく、さすがに気まずい。尻込みもしますよ…

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「誰か練習付き合って…」 巨人入り片岡に“友達”がいない理由

西武から巨人へFA移籍した片岡治大(30)が、自主トレに困っているという。2月のキャンプインまでは誰とどこでやろうが原則自由。とはいえ、移籍組は意外と大変だ。いつまでも旧チームメートとつるんでいては新天地に馴染めない。そうは分かっていながら、いきなりひとりで右も左も分からないジャイアンツ球場に行くのも気が引ける。 昨オフ、トレードで巨人からオリックスへ移籍した東野は…

岸も楽天へ流出

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

常勝軍団の落日 西武がかつての「長期低迷球団」と重なる

その他、ここ10年間だけでも和田一浩、細川亨、帆足和幸、中島裕之、片岡治大ら、多くの主力がFA権を行使して退団。93年にFA制度が導入されて以降、西武のFA流出数は計15人にものぼる。これは12球団トップの数字だ。 これだけ人材が抜ければ、さすがの常勝球団も弱体化して当然だ。近年の西武は親会社のゴタゴタを経て、いわゆる放漫経営ではなくなった。だからマネーゲームには参…

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FA西武・片岡を悩ます「移籍候補」と「ネオン街」

FA宣言した片岡治大(30)に興味を示しているのが、巨人、楽天、中日の3球団。希望は在京球団というから巨人一本と思いきや、ハナシはそう簡単ではないようだ。 ある球界関係者が言う。 「ヤス(片岡)は今季も女子アナの加藤綾子とウワサになったように、チームきっての遊び好き。東京近郊のチームなら六本木などにも出やすい。ただ、巨人はいわゆる『紳士の球団』。西武にいる時ほど好き…

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FA権行使の西武・片岡争奪戦 楽天は本人希望と一致せず脱落か

西武の片岡治大(30)と涌井秀章(27)が7日、球団に国内FA権を行使する意向を伝えた。記者会見で「シンプルに自分の評価を聞きたかった。挑戦するなら今かなと思った」と話した片岡には巨人のほか、中日や楽天も興味を示しているといわれている。 「球団はともかく、片岡に関しては現場の評価が高い。09年の第2回WBCで監督、選手として戦った原監督はもちろん、主将の阿部慎之助も…

脇谷(右上)、クルーズ(右下)が加入で窮地に…

二塁手にライバル続々 巨人片岡は移籍2年で居場所なし

巨人の片岡治大(32)が30日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、9500万円から900万円ダウンの8600万円でサインした。FAにともない2年の複数年契約だったが、来季は1年契約だ。 その片岡を、球団関係者が「心が折れても不思議ではない」と心配している。 巨人はこのオフ、西武の脇谷亮太(34)とFA交渉。ロッテを退団することが決まったクルーズ(31)の獲得に乗…

本領発揮/(C)日刊ゲンダイ

巨人・片岡の緊張をほぐした“二遊間コンビ”坂本の熱愛騒動

西武からFAで巨人に移籍した片岡治大(31)が地力を発揮し始めた。 16日のオープン戦で初の2番で先発し2安打。打率も.324に上げてきた。原監督の悩みの種だった「2番」がこれで決まりつつある。 2月のキャンプ中はなかなか安打が出ず、「いつも春先はよろしくないタイプなんで。でも巨人は凄い結果を求められる」と焦っていた。「緊張してヒザが震える。(FA入団の)プレッシャ…

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片岡 巨人入りでグラウンド外でも「スピードスター」加速

「環境が変わるので、今までとは違う気持ちで新年を迎えました」 7日、巨人にFA移籍した片岡治大(30)が東京都内で自主トレを公開。ランニングなどで汗を流し、今季の活躍に強い決意をにじませた。 西武時代は4年連続盗塁王に輝き、08年には最多安打も獲得。09年WBCで日本代表入りしたスピードスターは、長年固定できなかった二塁のレギュラーとして、原監督の期待も大きい。 そ…

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FA片岡&大竹狙いの巨人 来季の“目玉”は楽天・嶋か

西武の片岡治大内野手(30)、広島の大竹寛投手(30)の獲得に動く方針だ。 ここ数年、二塁手のレギュラーが不在のチーム事情もあって、片岡の動向は継続して調査を続けていた。原監督がゾッコンの二塁手なのだ。 08年の日本シリーズ第7戦で片岡のギャンブルスタートで決勝点を奪われ、西武に敗退。この走塁は原監督にとって衝撃だった。西武に倣い、翌年から巨人もギャンブルスタートを…

女性にもモテモテ/(C)AP

日本最強投手「マー君vsダル」徹底比較(上)ダルビッシュ有

球速差は5キロまでは違わないだろうけど、威力というか、迫力があるダルさんとの対戦はイヤでしたね」 昨年まで西武に在籍した巨人の片岡治大(31)も「対戦相手としては断然、ダルの方がイヤだった」とこう続ける。 「ダルにはボール球になるカット、スライダー系の変化球によくやられました。彼は『曲がり系』の球にかなり自信を持っていた。マー君はスプリットはいい球だけど、スライダー…

こんなはずでは…/(C)日刊ゲンダイ

キャンプ実戦で11打数1安打…片岡に早くも“巨人の洗礼”

西武からFA移籍した片岡治大(31)が“洗礼”を浴びている。 ここまでのキャンプの実戦で、11打数1安打の打率.091。古巣の西武時代なら、“まだ、調整中”と話題にもならなかったろうが、このチームではそうはいかない。 「打つだけじゃなく、守りでも走りでも存在感が出ていないよね。巨大戦力に埋没しちゃってる」と、他球団スコアラーにバッサリやられ、スポーツ紙でも評論家に「…

巨人で5年契約は清原以来

片岡と多くの共通点 G入り陽岱鋼「5年15億円」は大重圧

感激しています」 そう絶賛された片岡治大(33)はしかし、巨人入団3年目の今季はわずか32試合の出場。すっかりベンチを温める姿が板についてきた。移籍1年目に打率.252と期待を裏切り、2年目も・244。西武時代に3年連続50盗塁以上をマークした自慢の脚力も巨人では1年目の24盗塁が最高で今季はたった4だった。 「先日、巨人は日本プロ野球界初のFA補強3人目となる陽岱…

お立ち台で笑顔の2人だが…

連勝に貢献も 巨人FAコンビ片岡&村田いまだ“崖っぷち”

17日の広島戦で、三回に片岡治大(33)が左越え本塁打を放って先制。その後、菊池のソロで同点にされたものの、八回1死三塁から村田修一(35)が中前適時打を放って試合を決めた。 試合後は揃ってお立ち台で笑顔を見せていたが、この2人、かなり厳しい立場にいることに変わりがない。 西武からFA入団3年目の片岡は、今季加入したクルーズに二塁のポジションを奪われ、開幕からベン…

チャンスに強い/(C)日刊ゲンダイ

交流戦首位の立役者 巨人・片岡の飲みっぷり、歌いっぷり

立役者のひとりが片岡治大(31)だ。 打率は.284も、原辰徳監督(55)が重視する得点圏打率はチームトップの.404。大谷が相手だった11日の日本ハム戦で決勝打を放つなど勝負強さを発揮。14日の楽天戦ではノーサインで三盗を決め、翌15日の満塁のピンチでは、自身の判断で一、二塁間寄りにポジションを変え、守備で窮地を救った。 走攻守といぶし銀の働きで、なかなか調子が上…

故障に悩まされ続き/(C)日刊ゲンダイ

開幕ピンチ 巨人でもうケガに泣き始めた片岡の“不運”

巨人の片岡治大(31)がこの日(24日)の全体練習を別メニューで調整。オープン戦最終戦で左太もも裏付け根の張りを訴え、途中交代していた。 電気治療などを施し、「開幕までには? そうですね」と言葉少なに球団の「激励会」に参加。壇上で「勝手にプレッシャーを感じています」と引きつった表情で話した。 これまでも故障に悩まされてきた。西武にいた昨季は左ヒザ裏を痛め、3カ月間も…

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二塁じゃないの? 原監督が温めるFA片岡の意外な起用法

FAでは、西武から二塁の片岡治大(30)、広島からは先発の大竹寛(30)が加入。原監督が「補強ポイント」とした部分は埋まったが、片岡は左肩や右膝、大竹は右肩に爆弾を抱え、ともに故障の不安がつきまとう。 10年に右肩を痛めてから丸3年が経ち、12年から2年連続2ケタ勝利を挙げている大竹は、「巨人では打線の援護が期待できる。かなりの勝ち星を挙げる可能性がある」と警戒する…

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球団はヒヤヒヤ? FA片岡の巨人入り表明で“夜の3トップ”結成

西武からFA宣言した片岡治大(やすゆき)(30)が1日、巨人入りを表明。「小さい頃からファンだった。セカンドのポジションを守ってくれと言われ、評価してくれたので決めた」と理由を説明した。条件は2年総額3億円以上。近年、レギュラーが固定できなかった二塁手のピースがこれで埋まった。 11年オフに村田がFA入団した時と同様、長野久義(28)がサポート役に名乗りを上げる。東…

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FA交渉で片岡が “レギュラー確約”ポロリ 巨人ナインの心境は?

西武からFA宣言した片岡治大(30)が27日、都内のホテルで初交渉を行った。2年総額3億円以上の条件と原監督の現役時代の背番号8を提示され、「実績を高く評価してもらった」と印象は良かったようだ。 といっても、最初から入団確実とみられている。緊張した面持ちで会見に臨んだ片岡は、「『セカンドを空けて待っている』と言っていただいた」とポロリ。分かっちゃいるけど、やっぱりね…

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大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇

二塁は中日を退団した井端弘和(38)、西武からFAの片岡治大(30)、投手は同じく広島からFAの大竹寛(30)の入団が濃厚となっている。補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決…

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