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「青木功 パター」に関する記事

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もう一度やってみたいあのコースあのホール

バンカーは青木功、パターは輪島功一…「ハンディ9」関根勤の“ものまね”ゴルフ術

その甲斐あって、いまはミスショットをしてもみんなでゲラゲラ笑えるようになったので、罰金制度は廃止しましたけどね」 <青木功のモノマネ> 得意なモノマネの力を借りてピンチを乗り切った経験もある。 「小堺一機君とのプレー中、青木功さんのモノマネをしながらバンカーショットをしたらキレイに出てピターッと寄ったんです。自分自身だと、いつも『これでいいのかな』と思いながら打つけ…

松山はメンタルの強さにも課題か

松山は5差7位 オーガスタ攻略の課題は“弱気パット”克服

パットの名手といわれた青木功のように、オーガスタのグリーンでも緩みのないインパクトでヒットしなければ入らない。ビッグゲームでプレッシャーのかかる時にパットがしっかり打てるか否かは、技術の問題もあるが、メンタルの強さが問われるのです」 ■「パットの不安がそのまま出た」 とはいっても、どんな名選手でもひとりでスイングやパッティングのチェックはできない。連覇を狙って2位に…

イラスト・たかぎしひろや

グリップ直せばスコアも変わる

ショートパットを絶対に外さないパターの握り方

青木功プロは唯一、手首を使ってストロークしていますが、これは例外です。 そこで左手の握りですが、左手の生命線をグリップの平らな面の角に沿わせて握るのです。あまり握った感がないですが、これが正解です。この握りにすることで左手首にロックがかかり、動きにくくなるわけです。この左手の握りをマスターすることでボールの転がりが違ってきます。一流プレーヤーのグリップをマスターして…

相手のスコアをアップさせ自分も上手になる方法

パターはいかに自信を持てるかだ

青木功プロが打つようなスタイルだ。 「ショートパットの時は(ヒール側を)ソールして(アドレスから)打った方が入りやすいと思っている」 長年やっているうちに、そういうスタイルになってしまったのだろう。パットの打ち方は人によって千差万別だが、自分流に自信を持てるかどうかである。 (ノンフィクション作家・野地秩嘉)…

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プロツアー激辛情報

マスターズに向けて教えたいパットの極意

青木功のパットが世界でも屈指だといわれたのは、入れようと思ったらスリーパットを恐れずに、入れることしか考えずに打つことが出来たからだというのだ。青木は、「相手に重圧を与えるようにパットする」とよく言っていた。それには常に50センチぐらいオーバーさせる練習をしておくことが大事だというのだ。 現役時代、杉原も青木もパターを替えることはめったになかった。杉原はヘッドの小…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広げられる。 トッププロが使用するクラブやボールが優勝に貢献すれば、それは売り上げにつながるからだ。 タイガー・ウッズが16番パー3でグリーン奥から…

リンクスタイプのコースを攻めきれなかった

プロツアー激辛情報

石川・松山ペアはコース攻略に失敗 W杯はなすすべなし

現地に行った日本ゴルフツアー機構・青木功会長は日本の2人のゴルフをどんな思いで見ていたのだろう。 彼はグリーン回りのアプローチはピッチエンドランやランニングで勝ってきた。 「こんなに下が硬いコースで何でもっと足(ラン)を使わないんだろう」と思っていたのではないだろうか。 ■リンクス用の転がす技術んが足りない 強い風の中、欧州の選手はティーショットも低い球を打ってい…

池田勇太は通算13勝

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

池田勇太 芯でボールを打ち抜く再現性の高いスイング

これは名手・青木功プロと共通する部分です。 極端に言えば、インパクトさえ正確なら、テークバックをどのように、あるいはどこに上げても、まったく問題がないのです。 往々にしてアマチュアの多くの人は、上げ方や、トップの形ばかりに気を取られて、肝心のインパクトで形を崩したり、ヘッドが走らなかったりしているように見受けられます。 オンプレーンスイングは、もちろん間違いではな…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

星野陸也 柔軟な長身から繰り出す圧倒的飛距離が魅力

中日クラウンズでは、久々に出場した青木功プロとジャンボ尾崎プロが、予選ラウンドで同組になりましたが、3人組のもうひとりに選ばれたのが、この星野プロです。 青木プロ74歳。ジャンボさん70歳。そして星野プロは20歳でした。この組み合わせからも星野プロに対する関係者の期待の大きさが分かります。 昨年7月のスリクソン福島オープンでベストアマになった星野プロは、大学を中退…

タッチが弱くカップに届かないシーンが多かった

プロツアー激辛情報

松山の流し込むパットではメジャータイトルに届かない

かつてバルタスロールで行われた全米オープンで青木功はパターのトウを浮かしておいてポンとヒットするパットでジャック・ニクラスと死闘を演じた。松山がメジャーに勝つにはポアナ芝に負けないように勇気を持ってパットをしなければならない。…

青木功プロはパットの名手

日本のゴルフを斬る

日本人プロはハワイのグリーンを理解していない

83年には青木功がパー5の最終18番ホールで、第3打を直接カップに放り込んで逆転優勝、日本人として初めて米ツアーを制している。 トップ10に入った選手は他にもいるので、ハワイのコースは日本人には相性がよいのだと思っていた。しかし、ソニーオープンになってからは日本選手の成績はあまり芳しくない。 昨年、第3ラウンドで70位タイ以内に入れず、“セカンドカット”で最終ラウン…

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