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谷原秀人特集

メジャーへの道のりは遠い

マスターズ出場狙う谷原秀人 慣れない“海外行脚”に大苦戦

【ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース 最終日】 「月曜早朝に日本へ帰って、1週してメキシコです」 今年に入って積極的に海外試合に出場している谷原秀人(38)だ。 大会最終日は上位24選手に入り、6ホールのマッチプレーに進出。1回戦は1アップで突破したが、2回戦は2アンド1で敗れた。 谷原は1月のソニーオープン(27位)を皮切りに、アジアンツアーとの共催大会SM…

優勝の可能性も

マスターズ出場狙う谷原秀人 粘りのゴルフで第3R確定

【ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース 2日目】 欧州、アジア、豪州ツアー共催の新規大会「ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース」第2日、早朝1番スタートだった谷原秀人(38)がスコアを1つ伸ばし6アンダー。第3ラウンド進出を「確定」させた。 「昨日より風が強くて、しかも真逆、練習ラウンドでもやっていない風。まあ難しかったです。それに寒いし。前半のボギー2つか…

ゴルフW杯では誰をペアに指名するのか

W杯代表松山英樹と“ペア候補”谷原秀人との気になる相性

そのためボールが同じ契約メーカーで同ランク日本人2番手(60位)の谷原秀人(37)になる公算が大きい。 ゴルフジャーナリストの児島宏氏がこう言う。 「なかには人物を優先する選手もいますが、やはりプロは微妙な感覚を気にしますから、ボールで選ぶケースがほとんどです。日本が優勝した02年、丸山茂樹は国内賞金ランク10位で、その年未勝利の伊沢利光をあえて指名しました。高校の…

逃げ切った谷原は今季初優勝

谷原秀人 ドラマなし“パープレー優勝”で3000万円の不相応

【長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップ】 4打差リードで単独首位発進の谷原秀人(37)が2バーディー、2ボギーの「72」で回り、今季初優勝、ツアー通算12勝目を挙げた。国内8戦目で日本人プロの優勝はやっと3人目となり、ツアー関係者の多くは胸をなでおろしたはずだ。 「ヘタすぎて、疲れました。真逆に吹いた風にアジャストできなかった。でも周りの人に喜んでもらえてよか…

谷原秀人

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 両肩とグリップでつくる三角形を変えずにストローク

谷原秀人プロの魅力は、小気味よく転がり、勢いよくカップインするパッティングのうまさにあります。2012年から3年続けて平均パット数部門で1位になり、昨年も2位と好調を維持しています。 もちろん谷原プロのラインの読みは抜群ですが、それを支えているのが、常にフェースの芯でヒットする安定したストロークです。 両腕を真っすぐに伸ばし、両肩とグリップでつくる三角形が、まったく…

谷原秀人はWR129位

締まりなし谷原秀人 WR489位の“格下”に土壇場で逆転食らう

そんな典型的な負けを土壇場で食らったのが谷原秀人(37=写真)だ。 4日間ともプロアマ形式で行われる今大会。最終日、単独首位発進の谷原は1打リードで迎えた最終18番パー4でパーオンを逃すと、4メートルのパーパットも決められずボギー。このホールでバーディーを決めたマシュー・グリフィン(32・豪)に逆転されたのだ。 「残念でしたね。(ISPSとスポンサー契約の)ホストプ…

今週はグリーン上でイラ立ちをよく見せる松山

「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

また決勝ラウンドに進出した日本勢は谷原秀人(38)が松山と同じ通算11アンダー27位、小平智(27)が通算8アンダー49位だった。…

稲森佑貴

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

稲森佑貴 手首を使わずシャットフェースをアッパー気味に振り抜き方向性抜群

今年のHEIWA・PGM選手権で、賞金王争いを繰り広げていた池田勇太プロ、谷原秀人プロという大物と最終日、最終組で回り、ツアー初優勝は逃したものの、しっかり3位に食らいついた稲森プロのプレーぶりは立派なものでした。 稲森プロが、あの難しい総武CC総武コースでスコアがつくれたのは、やはりフェアウエーを外さない自分の持ち味を生かし切ったからにほかなりません。昨年に引き…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

※16年賞金ランキング ①池田勇太 ②谷原秀人 ③金庚泰 ④宋永漢 ⑤片岡大育 ■大相撲 九州場所は11勝4敗。夏以降、白鵬(31)は元気がなかった。 「7月場所の後に右足親指を痛め手術したのが原因。9月場所を欠場し、右をかばううちに左ひざを痛めた。力士にありがちな悪循環です。これでようやく“並の横綱”になったわけで、年齢的にも年間4~5回の優勝は難しい。となると…

タイトル狙う谷原秀人(左)と池田勇太

谷原と池田で賞金王争奪も ツアーとファンの埋まらない溝

逆転で初の賞金王を目指すランク2位の谷原秀人(38)が首位タイ発進。一方、ランク首位に立ち、3076万円差で逃げる池田勇太(30)は3打差7位タイにつけたからだ。 ともに賞金王は初めてだが、谷原がタイトルを獲得するには賞金4000万円の優勝が絶対条件になる。池田は単独3位か、2位タイ(3人まで)なら、谷原が勝ってもタイトルが手に入る。いずれにしろ池田有利は変わりな…

賞金王へ王手

池田勇太が今季3勝目 「賞金王レース」へ王手でニンマリ

1位池田と2位谷原秀人(38)との賞金差は、3076万6429円。谷原は最終戦に勝って4000万円を手にする以外に、逆転で賞金王タイトルが手に入る可能性はない。池田は単独3位以内なら賞金王が決まる。…

1打差2位に「これ以上は無理だ」と池田(左は初優勝のケプカ)

谷原抜き首位浮上も…池田勇太に問われる賞金王の資質

賞金レースでは谷原秀人(38)に472万円差をつけて再び首位に立った。 「池田はプレー中に胸をはだけてアイシングをしていたがみっともない。もっと歯を食いしばってやって欲しかった。杉原輝雄プロは“決して殴り合いじゃないがゴルフは格闘技”と、試合中は常にポーカーフェースだった。プロは皆、どこかに古傷を抱えながら戦っているが口には出さない。戦っている相手に左肩が痛いと弱み…

左肩をアイシングしながらプレーする池田

賞金王レース終戦…池田勇太が左肩痛明かし棄権の可能性

賞金ランクトップの谷原秀人(38)は初日64で回り首位タイに並んでおり、ランク2位の池田との賞金差は現時点で864万円あまり。 今季残り3試合は優勝賞金4000万円と高額大会が続く。だが左肩が痛くちゃ、これから先もまともにプレーができず、池田の逆転での賞金王タイトル取りは難しくなった。 日本オープン、三井住友VISA太平洋マスターズと2戦2勝の松山英樹が大いに盛り…

初日トップの松山(右)と80位の谷原

海外主戦の松山英樹に暴かれる日本賞金王レースの実状

同組でプレーした現在賞金ランク1位の谷原秀人(37)は5オーバー80位と大きく出遅れ、「(ショットが)少し悪そうな感じがありました」と予選落ちの危機を松山に同情される始末だった。 先の日本オープン優勝で松山は1試合だけで日本の賞金ランク12位につけている。今週勝てば4000万円を上乗せして、獲得賞金8000万円と、一気にトップ5入りも見えてくる。 今大会前には谷原と…

応援するファンも歯がゆい

惜敗しランク首位も陥落…池田勇太の賞金王は今年も幻か

12アンダーの首位タイでスタートした谷原秀人(37)を、4打差の3位発進の池田勇太(30)が12番のイーグルで逆転。そのまま逃げ切るかと思われたが、16番、17番で2メートル前後のバーディーチャンスを逃すと、谷原はここで連続バーディー。12アンダーで並んだ2人のプレーオフは、2ホール目に谷原が6メートルのバーディーパットを沈めて決着。大会連覇の谷原は今季ツアー3勝…

練習ラウンドで弱音

「疲れた…」2週連続優勝かかった池田勇太の“腰抜け”発言

池田はトッププロとしての自覚が足りないですよ」 池田は初日、谷原秀人と昨年覇者の小平智と7時44分に10番からスタート、6ホールを終えて1オーバー。…

「後半スコアを伸ばすことができた」と池田

池田勇太13位浮上 海外メジャー自己ベスト更新チャンス

また、谷原秀人(37)は5バーディー、1ボギーの66で回り池田と同じ通算3アンダー13位で決勝進出。…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則

日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 …

全英オープン練習ラウンドの谷原

グリーン黙示録

谷原、がんばれ

先週の日本プロに勝った谷原秀人が出場するため、十一日に出国したというニュースをスポーツ紙で読み、わたしはかなり期待していいのではないか、と思っている。彼は二〇〇六年の全英オープンに出て五位の結果を残しているし、飛ばしを第一にする多くの日本のプロとは別の考え方でゴルフをしているらしいから、ロイヤルトゥルーンの厄介なグリーンも何とか克服するのではないかと期待するわけで…

痛恨の池ポチャで五輪出場を逃した渡邉彩香

プロツアー激辛情報

リオ五輪辞退の男子プロは利己主義者だ

次回の五輪開催国の日本の松山英樹と谷原秀人までリオ五輪に背を向けてしまった。 まるで口裏を合わせるかのように、男どもはジカ熱と治安の不安、そして過密スケジュールを理由に挙げている。しかし、他の競技でジカ熱とか治安の不安を理由にリオ五輪の代表を辞退した選手はいない。女子はみんなでリオ五輪のゴルフを成功させようとしている。 「オリンピックで金メダルを取って卓球の人気を日…

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