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谷原秀人に関する記事

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世界最強 D・ジョンソン 3戦連続優勝

【WGCデル・マッチプレー】 準決勝に進出した谷原秀人(38)が世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(32)と対戦した。 ドライバー平均飛距離は316.2ヤードと米ツアー屈指の飛ばし屋として知られ、ここ2戦連続優勝と今年に入って絶好調だ。 谷原は7番まで3ダウンと劣勢を強いられたが、後半に入り13番、14番と連続バーディーを奪いジョンソンに追いついた。 しかし17…

メジャーへの道のりは遠い

マスターズ出場狙う谷原秀人 慣れない“海外行脚”に大苦戦

【ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース 最終日】 「月曜早朝に日本へ帰って、1週してメキシコです」 今年に入って積極的に海外試合に出場している谷原秀人(38)だ。 大会最終日は上位24選手に入り、6ホールのマッチプレーに進出。1回戦は1アップで突破したが、2回戦は2アンド1で敗れた。 谷原は1月のソニーオープン(27位)を皮切りに、アジアンツアーとの共催大会SM…

優勝の可能性も

マスターズ出場狙う谷原秀人 粘りのゴルフで第3R確定

【ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース 2日目】 欧州、アジア、豪州ツアー共催の新規大会「ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース」第2日、早朝1番スタートだった谷原秀人(38)がスコアを1つ伸ばし6アンダー。第3ラウンド進出を「確定」させた。 「昨日より風が強くて、しかも真逆、練習ラウンドでもやっていない風。まあ難しかったです。それに寒いし。前半のボギー2つか…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 若手と互角に戦うスイングづくり クラブ選びに徹底した合理主義で臨む

昨年7月にセガサミーカップ、日本プロ選手権と2週連続優勝を果たした谷原秀人プロ。ツアー終盤では、賞金王の座を巡って熾烈な争いを演じていた池田勇太プロをHEIWA・PGM選手権でプレーオフの末に破り、これでツアー通算14勝。初の賞金王に王手をかけたかに見えました。 しかし、谷原プロは、残り4試合で池田プロに逆転を許し、ランク2位でシーズンを終わりました。ランク2位は0…

ゴルフW杯では誰をペアに指名するのか

W杯代表松山英樹と“ペア候補”谷原秀人との気になる相性

そのためボールが同じ契約メーカーで同ランク日本人2番手(60位)の谷原秀人(37)になる公算が大きい。 ゴルフジャーナリストの児島宏氏がこう言う。 「なかには人物を優先する選手もいますが、やはりプロは微妙な感覚を気にしますから、ボールで選ぶケースがほとんどです。日本が優勝した02年、丸山茂樹は国内賞金ランク10位で、その年未勝利の伊沢利光をあえて指名しました。高校の…

逃げ切った谷原は今季初優勝

谷原秀人 ドラマなし“パープレー優勝”で3000万円の不相応

【長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップ】 4打差リードで単独首位発進の谷原秀人(37)が2バーディー、2ボギーの「72」で回り、今季初優勝、ツアー通算12勝目を挙げた。国内8戦目で日本人プロの優勝はやっと3人目となり、ツアー関係者の多くは胸をなでおろしたはずだ。 「ヘタすぎて、疲れました。真逆に吹いた風にアジャストできなかった。でも周りの人に喜んでもらえてよか…

谷原秀人

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 両肩とグリップでつくる三角形を変えずにストローク

谷原秀人プロの魅力は、小気味よく転がり、勢いよくカップインするパッティングのうまさにあります。2012年から3年続けて平均パット数部門で1位になり、昨年も2位と好調を維持しています。 もちろん谷原プロのラインの読みは抜群ですが、それを支えているのが、常にフェースの芯でヒットする安定したストロークです。 両腕を真っすぐに伸ばし、両肩とグリップでつくる三角形が、まったく…

谷原秀人はWR129位

締まりなし谷原秀人 WR489位の“格下”に土壇場で逆転食らう

そんな典型的な負けを土壇場で食らったのが谷原秀人(37=写真)だ。 4日間ともプロアマ形式で行われる今大会。最終日、単独首位発進の谷原は1打リードで迎えた最終18番パー4でパーオンを逃すと、4メートルのパーパットも決められずボギー。このホールでバーディーを決めたマシュー・グリフィン(32・豪)に逆転されたのだ。 「残念でしたね。(ISPSとスポンサー契約の)ホストプ…

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プロ日本一決定戦と言えるのか

昨年の賞金2位で今大会を制した谷原秀人も首痛で出ていない。最強プロを決める大会というのは看板倒れだ。 1970年にプロデビューした尾崎将司が初優勝したのは71年の今大会だが、その尾崎を1打差で振り切った94年の合田洋も印象的だった。最終日18番(パー4)の第2打をグリーン手前のバンカーへ。バンカーからパターで寄せてパーをセーブ。タイトルを手にして涙したシーンは、日本…

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世界ゴルフ新潮流

マキロイが目指す歴史に残る選手が強さの秘密

1月から3月末まで、世界のツアーを転戦し、見事マスターズ出場のキップを掴み取った谷原秀人(38)の執念は誰もが目を見張るものだった。マスターズの出場資格は直前までに世界ランク50位以内が絶対条件。 昨年シーズンを終えたときの谷原のランキングは57位だった。 これまでの谷原だったら、この時点であきらめていただろう。だが今回の谷原は別人のように変身していた。ハワイ、シン…

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ゴルファー羽川豊の「プロの目」

逃げるゴルフでは世界では戦えない

そういった意味では今年に入って海外6試合に出場して世界ランク50位内に入り、マスターズ出場権を勝ち取った谷原秀人はもっとも見習うべきです。海外で戦えば飛距離の差はもちろん、攻め方もデッドです。安全ルートに逃げるゴルフをしていては上位に食い込めません。 世界で上に行くためにはどのようにパフォーマンスを発揮していくのか、海外での試合はいい経験になります。簡単ではありま…

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ギャラリー倍増というほど試合は面白かったか

世界ランク4位の松山英樹が凱旋出場したわけでもなく、昨季の賞金ランク1位池田勇太、2位谷原秀人もそろって米ツアーに出場して欠場。ギャラリーが増える要因が見当たらないからだ。 「天候がよかったと思いますが、今年からマスター室前でプロの写真撮影や、ホールアウト後の練習場で動画撮影ができるようになったから入場者が増えたのではないでしょうか」と大会関係者が分析する。この撮影…

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ゴルフ中継で驚いた松山英樹の好敵手

ビル・ハース ゴルフ一家に育ったエリートプロ

WGCデル・マッチプレー3位決定戦で谷原秀人を下したビル・ハースは米ゴルフ界のサラブレッドです。ゴルフ一家に育ったエリートであり、父親は米ツアー9勝、現在チャンピオンズツアーで活躍するジェイ・ハース(63)。 そしてジェイの叔父は1968年マスターズチャンピオンのボブ・ゴールビー。 ジェイの弟ジェリーも元ツアープロで現在は大学ゴルフ部のコーチです。 そんなDNAを引…

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プロツアー激辛情報

日本人選手が何度も繰り返すマスターズでの過ち

日本ツアーからマスターズに出場した2人(池田勇太、谷原秀人)は共に2日間で姿を消した。 WGCデルマッチプレーでベスト4に進んで、10年ぶりに夢舞台に上がった谷原は2日間で12オーバー84位。「力不足」と言っているけれど、かつてのジャンボ尾崎がそうであったように、日本ツアーでいくら勝ってもマスターズでは通用しない。 どうしてかというと、日本ツアーとはコースが、特にグ…

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マスターズ 中嶋の解説もひどかった

今年のオーガスタで予選落ちした池田勇太や谷原秀人を解説席に座らせた方がよほどおもしろい解説が聞けたはずである。…

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2017マスターズ速報 「セベの後継者」ガルシア 首位タイ

風の対処だけでなく、オーガスタの攻略ができていない」 ▼通算12オーバー84位・谷原秀人の話 「1番からアプローチに失敗してトリプルボギーときついスタートになってしまった。ティーショットは打てるが、風の読み、ジャッジがうまくいかなかった。今回も打ちのめされた感じ。まだまだ力不足だと思った。(同伴競技者の)マキロイは飛ぶし、球の高さが違う。前回よりショットは気持ちよく…

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松山 パット不調引きずり54位発進&ホフマン

同伴のホフマンのパットがあまりにも入り過ぎて驚いた」 ▼4オーバー54位タイ・谷原秀人の話「風が吹いている中でグリーンの傾斜もあって難しかった。前半軟らかかったグリーンは後半に乾いてきてアプローチの感覚にズレがあった。明日はなるようにしかならない」 ■ホフマン 自己ベスト65で単独トップ 多くの選手が強風に翻弄される中、圧巻の7アンダーで首位に立ったのは、米ツアー4…

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プロツアー激辛情報

マスターズ攻略のカギはパー5にあり

果たして松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手はフェアウエーの幅の中で右、左とティーショットを打ち分けられるかどうか。パー5でどれだけバーディーが取れるだろうか。…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

日本選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場する。 なかでも注目は、日本ゴルフ界が期待を寄せる世界ランク4位、松山のメジャー初制覇である。 松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広…

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ゴルファー羽川豊の「プロの目」

ルールミス→V逸のトンプソンから学ぶこと

日本からは池田勇太、谷原秀人も出場します。 予選を通って4日間戦い、日本男子ツアー開幕に向けて好材料を持ち帰ってきてほしいと思います。…

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