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「大竹寛 巨人」に関する記事

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FA大竹 巨人入りでよぎる野口や門倉との“共通点”

巨人が遅ればせながらFAの大竹寛(30)と入団交渉を行った。埼玉の浦和学院出身の大竹はもともと在京志向が強く、広島との3度の残留交渉の末にFA宣言した時点で、古巣では「巨人入りで決まり」との声が多かった。ソフトバンクが4年10億円という超破格の契約を提示したことで、「金銭面で張り合うほどの選手じゃない」という声が巨人周辺でも大きくなったものの、結局、収まるところに収…

「規律は守る」と原監督(左)/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子で場外乱闘勃発 ソフトB企む“荒業”に巨人が嫌悪感

「昨年、広島からFA宣言した大竹寛がいい例です。3年5億円の巨人に対し、ソフトバンクは4年10億円を提示したと言われる。在京志向の強かった大竹は巨人入りを決断したものの、条件では勝負にならなかった。水面下で争奪戦を繰り広げた日本人メジャー選手に関しても、『巨人の2倍出す』というソフトバンクに白旗を揚げざるを得なかった。今後、補強に関してはソフトバンクに太刀打ちでき…

快進撃の立役者/(C)日刊ゲンダイ

防御率0.00…元巨人の一岡が「広島で大変身」の秘密

昨オフ、大竹寛の巨人へのFA移籍による人的補償で広島に入団。今季、セットアッパーとして17試合に登板し、防御率0.00と完璧に仕事をこなしている。 「自分はまだ精いっぱいやっているだけで、抑えている実感はないです」と、はにかむ一岡は、11年のドラフト3位で専門学校の沖データコンピュータ教育学院から巨人入り。学生時代はシステムエンジニアの勉強の傍ら、コンビニやイタリア…

巨人に来て早5年

巨人の内情を熟知 “先輩”村田はベイ山口決断のキーマン

13年オフにFA入団した大竹寛(33)は、広島で11勝、10勝と2年連続2ケタ勝利を挙げた実績がありながら、巨人では9勝、3勝ときて、今季は6勝。長い二軍生活を強いられた。 山口も他人事ではない。今季は11勝5敗でも、前年の15年は3勝6敗。絶対的なエースではないだけに、本当のところはどういうチームなのか、気になって当然と言えば当然なのだ。 スポーツ紙には「3年総額…

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FA大竹獲得の巨人 プロテクト漏れの“犠牲者”は誰だ?

広島からFA宣言している大竹寛(30)の巨人移籍が決定的となったことで、巨人の球団内ではその先の話題で盛り上がっている。 大竹の今季の年俸は1億円。Aランクのため、人か金、あるいはその両方の補償が発生する。広島が「人」を選択すれば、巨人側から提出された新人、外国人、育成を除く28人のプロテクトから外れた選手を1人獲得できる。漏れる選手は誰か、広島は誰を取るのか。この…

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爆弾抱えながら早くも力投…大竹も感染した“巨人ウイルス”

広島から巨人へFA移籍した大竹寛(30)が宮崎合同自主トレ2日目の29日、初めてブルペンに入った。途中からブルペン捕手を座らせて25球を力投。「肩はつくってきているから」と話した。 当初からこれを懸念していたのが、同じく広島から巨人へFA移籍した経験を持つ川口投手総合コーチ。「右肩に爆弾を抱えているから開幕に間に合わせてくれればいい。スロースターターなのは分かって…

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巨人 “FA大竹争奪戦”から「いち抜けた」の深謀遠慮

宣言している広島の大竹寛(30)はソフトバンクと楽天、中日の中田賢一(31)はソフトバンクと阪神、西武の片岡治大(30)は楽天とすでに交渉を終えている。 5億円や10億円などと大金が報じられる中、当初はこの3人に興味を示していた巨人が、今のところは表立った動きを見せていない。やけに静かだと思っていたら、やはり水面下で動いていた。というより、動くのをやめていた。 ソ…

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FAで大激突 巨人がソフトバンクに負けられない理由

両球団はFA宣言した中日の中田賢一(31)、広島の大竹寛(30)の2投手の獲得を狙う。交渉解禁となった15日、早速攻勢をかけたのはソフトバンクの方だった。 名古屋市内のホテルで中田と初交渉。小川編成・育成部長は「どこにも負けない条件を提示した」と胸を張り、中田も「頑張っただけ評価してもらえる金額提示をしていただいた」と納得の表情を見せた。福岡出身だけに「地元という…

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広島・大竹 FA巨人入りを迷わせる杉内の“存在”

トップのお墨付きを得て、ターゲットに絞ったのは、今季10勝10敗の広島・大竹寛(30)である。 大竹は広島とすでに3度の交渉を行っているが態度を保留中。チーム内では「巨人へ移籍する」とみている関係者が多いという。埼玉の浦和学院出身で在京志向。巨人の条件やステータスに引かれる一方で、広島とは比べものにならない荒波に揉まれる覚悟はまだできていないともいわれる。広島の球団…

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「誰か練習付き合って…」 巨人入り片岡に“友達”がいない理由

■移籍組の“第一歩”は意外に大変 このオフ、同じくFA入団の大竹寛(30)はすでに広島時代の先輩でもある青木と行っていて、20日に愛知大で公開予定。最初に頼るのは巨人に在籍する古巣出身選手が多いようだ。 巨人で西武出身は石井義のみ。だが、西武時代に二塁のレギュラーを奪った因縁があるだけに、片岡からは電話をしにくい先輩かもしれない。だからだろう。先日、西武第2球場に…

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巨人“プロテクト漏れ”候補に阿部と杉内がささやかれる理由

FAで大竹寛(30)を獲得した巨人は広島に人的、金銭などの補償をしなければならない。巨人は人的補償の対象外となる「プロテクト名簿」を作成して広島に提出する。この人数が28人なのだ。コミッショナー公示から2週間以内に提出する決まり。大竹は4日に公示されたため、期限は18日だ。 まだ1週間以上の時間が残されているが、20人から28人までを決める作業が難しいと関係者は口…

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井端&片岡加入で二塁手争い激化…巨人・寺内に本音直撃

二回に鈴木に本塁打を打たれ、汗をぬぐう大竹

巨人に居場所なく古巣心配…大竹の広島電撃復帰に現実味

巨人の大竹寛(33)が26日の広島戦で今季初登板初先発。6回3失点で黒星を喫した。 二軍スタートとなった春季キャンプ初日からミソをつけた。練習中に左太もも裏の肉離れを発症して離脱。直前には故障防止に関するミーティングが開かれ、「太腿・ふくらはぎ肉離れ防止マニュアル」が配布された直後だった。球団を挙げたプロジェクトだけに、球団も現場のコーチも「タイミングが悪いだろ」と…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に

まずは巨人2年目の大竹寛(32)である。6試合で1勝3敗、防御率3.26。今季の大部分を二軍で過ごしている。先日、東京ドームに古巣の広島が来た際、「かわいそうに。うちなら投げているだろうに……」とナインから同情する声も。広島のチーム関係者が言う。 「大竹は広島の功労者で実は幹部の評価が高いんです。もし巨人でこのまま不遇をかこつようなら、今季から復帰して活躍している…

エース吉見が帰ってきた中日

“カモ”の中日に大敗 今季の巨人はどこからも「貯金」稼げない

先発の大竹寛(31)が誤算だった。毎回先頭打者を出し、3回持たずに4失点でKO。原監督は「うちのペースで試合を運べなかった。原因はある。大竹はオープン戦から良くない。期待を込めて送り出したんだけど……」と嘆くしかなかった。 大竹は通算83勝のうち中日から20勝。かつて、落合監督時代の中日を異常なまでにライバル視していた原監督。このキラーぶりに目をつけ、広島からFA…

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巨人は痛根…大竹の「人的補償」で広島入りした一岡の潜在能力

広島は25日、FAで巨人に移籍した大竹寛(30)の人的補償として一岡竜司(22)を獲得すると発表した。わずか2年で巨人を離れることになった最速150キロ右腕は、「きのうの夜、球団に来るように言われて、そういうことなのかなと悟った。巨人には無名の専門学校生だった自分を取ってもらい、感謝の言葉しかない。広島から選んでいただいたことを大きなチャンスと思い、来季への思いが強…

「何としても勝ちたかった」と大竹

巨人ニンマリ…大竹好投で10日広島戦は“満員御礼”確実

巨人の先発が大竹寛(33)と発表された前日は、歓喜に備えてビールかけの準備をする関係者から「無駄になる可能性は低そうですね」という声が漏れていた。 今季も5勝4敗と精彩を欠く大竹はここ2試合でいずれも5回を持たずにKO。加えて、巨人が昨年から5勝15敗と苦手にしている神宮球場での試合である。OBからは「大竹が恩返ししてくれるじゃろう」と、13年オフにFAで広島を飛び…

今季初勝利を挙げた大竹(左)と尾花コーチ

大竹も内海に続いた 巨人投手“ベテラン再生”に尾花Cあり

1日の内海に続き、2日のオリックス戦で先発の大竹寛(33)が今季初勝利。開幕から二軍で油を売っていたベテラン高給取りの2人になんとかメドが立ったのも、今季から一軍に昇格した尾花コーチの力によるところが大きいというのだ。 内海と大竹は二軍でもそれぞれ、1勝2敗(防御率4.28)、3勝3敗(同2.53)と精彩を欠いていた。これに加えて昨季13勝でチームの勝ち頭だったマ…

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巨人・杉内 FA大竹の加入で来季は中継ぎ降格の可能性も

広島からFA宣言した大竹寛(30)が25日、巨人への移籍を表明した。埼玉出身ということもあり、「決め手は地元の関東で野球がしたいと思ったこと」と説明。巨人の原監督は同じ日に行われた納会ゴルフ後、「素晴らしい決断をしてくれた」と笑顔を見せ、原沢球団代表も「先発投手はチームづくりの一番基本になるところ。まずは目標が達成できて良かった」と歓迎ムードが広がった。かつては大竹…

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FA片岡&大竹狙いの巨人 来季の“目玉”は楽天・嶋か

西武の片岡治大内野手(30)、広島の大竹寛投手(30)の獲得に動く方針だ。 ここ数年、二塁手のレギュラーが不在のチーム事情もあって、片岡の動向は継続して調査を続けていた。原監督がゾッコンの二塁手なのだ。 08年の日本シリーズ第7戦で片岡のギャンブルスタートで決勝点を奪われ、西武に敗退。この走塁は原監督にとって衝撃だった。西武に倣い、翌年から巨人もギャンブルスタートを…

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