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宮原知子特集

宮原知子は新女王の有力候補

2位じゃ満足できない! 宮原知子がフィギュア新女王狙う

15日に帰国した女子フィギュアスケートの宮原知子(17)。バルセロナでのグランプリファイナルは優勝を逃すも、銀メダルを獲得。当初は「(世界選手権に続いて)また2位だったので、次は1位になれるよう頑張る」と話していたが、黒山の人だかりとなった報道陣に囲まれて心境が変化したのだろう。 「2位が凄いと、改めてわかりました」と笑顔を見せた。 国内の女子フィギュアは復帰した浅…

昨年のジャパンオーブンで復帰、優勝に貢献

浅田真央惨敗も 視聴率20.3%が予感させた“引退”の現実味

そして、瞬間最高視聴率を出したときリンクで滑走していたのは、優勝した宮原知子(18)でも宇野昌磨(19)でもない、ジャンプを何度も失敗した浅田真央(26)だった。 瞬間最高は24日が20.3%(21時14分)、25日が16.8%(20時2分)。いずれも真央の演技中だった。ちなみに昨年の同大会の視聴率は平均20.6%で、瞬間最高は28.8%。これも真央が滑っている場面…

福原愛(左)と浅田真央で明暗はっきり

浅田真央は全日本惨敗12位 “天才少女”愛と明暗はっきり

優勝は宮原知子(18)で大会3連覇となった。 近年の国内女子フィギュアは、安藤美姫(29)や鈴木明子(31)が次々に引退。確実に世代交代が進んでいる中、真央は今大会終了後に来季も現役続行の意思を示し、18年の平昌五輪を目指す。だが、3大会連続の五輪出場は厳しく、来年の今頃は引退報道でスポーツマスコミを賑わせているかもしれない。 思い起こせば、5歳からスケートを始めた…

ショートは黒で

浅田真央の胸中は…表現力より「3A跳ぶ?」ばかり話題に

今大会で3連覇を狙う18歳の宮原知子(今季GPファイナル2位)や15歳の樋口新葉(GPフランス杯3位)、本田真凜(ジュニアGP2位)といった若手も次々と出てきた。今大会で4連覇(06~09年)と2連覇(11~12年)を達成した真央も、今では脇役になってしまった。 あるフィギュア関係者が言う。 「今季の真央は、SPとフリーが同じ曲(『恋は魔術師』の曲の中の『火祭りの踊…

宮原知子はSPで3位発進

宮原ら有望選手を独り占め フィギュア“濱田組”躍進の秘密

11日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子フリーで宮原知子(18・関西大))は、メドベージェワ(ロシア)には及ばなかったものの、自己ベストを更新する演技で218.33点をマークし見事2位に入った。 GPファイナルは男女それぞれ6人ずつ、ジュニアGPファイナルは男女8人ずつしか出られない狭き門。日本女子は宮原に加え、ジュニアは坂本花織(16)、紀平…

大技を決めた羽生

羽生 今季最高点でSP首位も「自己ベスト更新したかった」

宮原知子(18)は9日の女子SPに登場。フリーは男女とも10日に行われる。…

浅田真央はSP9位と出遅れた

平昌五輪向け韓国フィギュアが狙うユ・ヨン出場の“秘策”

フィギュアスケートの今季を締めくくる世界選手権(米・ボストン)の女子ショートプログラム(SP)は、2月の4大陸選手権を制した宮原知子(18)は6位。同3位だった本郷理華(19)は、自己ベストを更新する演技で7位発進となった。 今大会は2季ぶりの出場となる浅田真央(25)は、調整のために4大陸選手権を欠場。3カ月ぶりの試合となったが、トリプルアクセルの着氷が乱れ手をつ…

挽回で3位に入った浅田真央

世界選手権には強気も…真央はメンタルより体力衰え深刻

今季の課題だったジャンプ、着氷の精度が上がらず、ミスを連発した前日のSPと合わせて193.75点で、昨季の世界選手権銀メダリスト宮原知子(17)、新鋭の樋口新葉(14)の後塵を拝した。 浅田は宮原、4位の本郷理華(19)とともに来年3月の世界選手権(米国・ボストン)代表に選ばれ「練習を積み重ねていって、自分のペースで一歩一歩進んでいければ。いい演技ができるように頑張…

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痛恨の回転不足…浅田真央GPファイナル出遅れ3位発進

なお、11月のNHK杯でGPシリーズ初制覇を果たした宮原知子(17)は演技後半の3回転フリップで踏み切り違反を取られ、68.76点と得点が伸びず4位だった。 ジュニアGPファイナル男子フリーは山本草太(15)が4位に入り、合計205.31点で3位。2年連続で表彰台に立った。…

これからが本番だ

NHK杯では「敵なし」の声も…復活の浅田真央に好敵手続々

NHK杯に出場する宮原知子(17)もそのひとりだ。かつては「ポスト浅田」とされながら、知名度や人気では本家に及ばず。「期待はずれ」といわれながらも弱点だったジャンプを磨き、昨季の世界選手権、四大陸選手権はいずれも2位。9月のUSインターナショナルクラシックでは完璧な演技を見せ、優勝に輝いた。 彼女たちを侮っていると、浅田は足をすくわれかねない。…

「自然と試合に出たくなった」と現役復帰を表明

弱気の現役復帰宣言 浅田真央に立ちはだかる新ライバルたち

浅田が休養している間、村上佳菜子(20)や宮原知子(17)ら日本勢は伸び悩んでいるものの、海外では10代後半の選手たちが世界を席巻し始めている。 15年世界選手権、14年GPファイナルを制したトゥクタミシェワ(18)や同GPファイナル2位のラジオノワ(16)、ソチ五輪団体金メダルのリプニツカヤ(16)というロシア勢に加え、アメリカのゴールド(19)らがそうだ。こう…

すでに練習を再開している浅田真央

連盟の“権力争い”まで絡み…浅田真央「現役続行」の全舞台裏

「ポスト真央」といわれる村上佳菜子(20)や宮原知子(17)の人気は本家に遠く及ばず、昨年の全日本ジュニアを制した樋口新葉はまだ14歳だ。真央の現役続行が正式に決まれば、契約スポンサーだけでなく、スポーツマスコミだって歓喜する。 だがしかし、真央の復帰を誰より願っているのはスケート連盟に違いない。今さらではあるが、連盟にとって真央は、まさに「金のなる木」だ。スケート…

無良崇人はすでに既婚者

フィギュア国別対抗戦 協会が無良崇人に“熱視線”の理由

男女シングル、ペア、アイスダンスで競う団体戦とはいえ、今大会のファンの注目は先月の世界選手権で連覇を逃した羽生結弦(20)や同選手権2位の宮原知子(17)、昨年の四大陸選手権優勝の村上佳菜子(20)だろう。 ところが、協会関係者の多くは意外にも「別の選手」に注目を置いている。それが男子シングルの無良崇人(24)だ。 無良は14年11月のGPカナダ大会で優勝、NHK杯…

フィキュア選手は休みたくても休めない

満身創痍でも国別対抗戦に駆り出される羽生結弦の“本音”

ソチ五輪金メダリストで先の世界選手権(中国・上海)で銀メダルを獲得した羽生結弦(20)、宮原知子(17)ら男女4人がエントリーされた。 世界選手権で日本人初の連覇を逃した羽生は「負けたイメージのままシーズンを終わりたくなかった。悔しさをぶつけられる舞台で自分の滑りをしたい」とシーズンを締めくくる国際大会でのメダル取りを誓った。今季、躍進した宮原も「自分の演技をしてチ…

かかとを負傷し高体フィギュアは欠場/(C)AP

四大陸フィギュア6位の永井優香にテレビ関係者が熱視線

今大会で2位に入った宮原知子(16)や同3位の本郷理華(18)には今のところ実力で及ばないものの、目鼻立ちがはっきりしたルックスと身長161センチの大人びた風貌は他の日本人女子選手を圧倒する。ファンも急増中で、今やフィギュア界の密かなアイドルと言っていい。そんな経緯もあって、フィギュアを中継するテレビ関係者も永井の成長を心待ちにしているという。 「いくら好成績を残…

成長著しい樋口/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

4年後の平昌五輪は「ジュニア世代」の台頭も期待できる

一緒にソチ五輪に出場した村上佳菜子選手(19)を筆頭に、昨季GPデビューを果たした宮原知子選手(16)、今季GPデビューする本郷理華選手(18)が、世界のトップにどこまで食い込めるかに注目が集まります。 もっとも、4年後の平昌五輪(韓国)までは時間があるため、3人以外の若い選手の台頭も期待できます。今の日本のジュニアは私から見てもレベルが高く、次の五輪までには一気に…

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「子どもの体じゃない」…浅田真央が再び選んだ「ノクターン」の舞

7日、フィギュアスケートGPシリーズNHK杯(8~10日・東京)の開幕を前に公式練習が行われ、浅田は鈴木明子(28)、宮原知子(15)の日本勢とともに調整。ショートプログラム(SP)、フリー(FS)とも随所にトリプルアクセルを決めるなど調子の良さをうかがわせた。 来年2月のソチ五輪を最後に引退を表明している浅田は、今季をフィギュアスケーターとしての「集大成」と位置…

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