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「坂本龍馬 時代」に関する記事

虎視眈々…

狙うは大河ヒロインか 大島優子が「時代劇」に“色気ムキ出し”

AKBメンバーでは、絶頂期の前田敦子(23)が2010年、「龍馬伝」で坂本龍馬(福山雅治)の妹役を演じたくらい。大島にとっては、AKBで人気を二分したメンバーが大河を経験済みなのに、“なんで私にオファーがないの?”と思っても不思議ではない。 昨年11月に公開された映画「紙の月」では、原作には登場しないキャラクターながら、宮沢りえ(41)演じるヒロインの運命に大きな…

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ザッツエンターテインメント

時代劇の中にタイムスリップしよう編

(集英社 1300円+税) 17歳の坂本龍馬に、11歳年上の河田小龍は南蛮渡来の世界地図を見せた。その地図に描かれた日本は他の大陸とはけた違いに小さかった。そして龍馬は、海で遭難した漁師、万次郎がアメリカから帰国したことを聞かされる。万次郎が地図に描かれた大きな海を渡ってアメリカに行き、そして戻ってきたことを知った龍馬は「海に境目を設けたり、鎖国をしたりするのは、走…

楫取素彦を演じる大沢たかお/(C)日刊ゲンダイ

「花燃ゆ」陰の主役 松陰が最も信頼寄せた楫取素彦の生き方

楫取は歴史の表舞台にこそ顔を出さないが、桂小五郎(木戸孝允)に坂本龍馬を紹介し、薩長同盟の道筋をつけたキーパーソンである。派手さこそないが、堅実で実直な人柄。「オレが、オレが」で出世していく今の時代の打算的なサラリーマンとは、ひと味もふた味も違う魅力的な人物である。 楫取は文政12年(1829年)、長州藩の藩医の次男として生まれた。16歳で藩校・明倫館に入学。秀才…

時代が出川に追いついた?

今週グサッときた名言珍言

「『おまえが俺とチューしたくない気持ちより、俺がチューしたい気持ちのほうが絶対勝ってるから』って言うと、90%チューできる」by 出川哲朗

ある小学校の卒業文集の「尊敬する人」の欄には織田信長や坂本龍馬ら歴史上の偉人と並んで出川が挙げられ、「夢をかなえる」という番組企画では、女子高生が出川に会うのが夢だと言った。実際、出川が会いに行くと、たくさんの女子高生たちが感激で泣いてしまうほどだ。 その人気を決定づけたのは「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)だろう。中でも米国に行って、英語でミッションをクリ…

GRAPHIC

「美女の日本史」別冊宝島編集部著

続いて登場する楢崎龍(お龍)は、あの坂本龍馬の妻。龍馬が「まことにおもしろき女」と称したお龍は皇族などの侍医も務めた京都の医者の娘だったが、父の死で生活が一変。人買いに連れ去られた妹を取り返すため、刃物を懐に乗り込み、大見えを切って取り戻したとの逸話が残るほど男勝りの気性だった。 また、維新三傑の一人と言われる桂小五郎の妻・松子は、幕末期には芸妓として活躍していた…

ザッツエンターテインメント

明治維新の真相に迫る本特集

歴史に「イフ」はないとはよく言われることだが、もしも坂本龍馬が暗殺されずに生きていたならば……日本人なら一度は考えたことがあるはず。 「暗殺の近現代史」(洋泉社編集部編著、1600円+税)は、幕末以降に起きたさまざまな暗殺事件にスポットライトを当て、歴史の常識を覆しながら、事件の闇を暴く歴史読み物だ。 まずは作家の井沢元彦氏が近代史の謎とされていた「孝明天皇の暗殺…

実業家の顔も 大河「花燃ゆ」後半のキーマン伊原剛志の原点

その第2部で幕末のキーマンともいえる坂本龍馬役を任されたのが伊原剛志。昨年、人気を博したNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で、主人公・花子の父親を演じ好評。4月スタートのドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)にも出演するなど、俳優業は絶好調だ。 「龍馬役は福山雅治や木村拓哉など、もっとサプライズの大きいキャスティングじゃないとテコ入れにはならない、と冷め…

週末オススメ本ミシュラン

偉人のことが短時間で分かる知のトレーニング書

それは歴史上の人物にしても同じで、私は明智光秀や坂本龍馬については知りたかったが、1000円札の肖像となっていた夏目漱石については特に興味はなかった。多数のヒット小説を出した以外、業績もよくわからなかった。だが、俄然、夏目漱石に関し、本書を読むことで興味が湧いたのである。 〈日本ではエリートであるはずの自分が、英国の社会においては「日本人である」というだけで軽く見ら…

天井まで届く蔵書にはカストリ雑誌も

社長の本棚

【トーイズ】北原照久社長

考えてみれば、坂本龍馬なんて、京都では昼間表を歩けないほど四六時中、敵に命を狙われながら志を遂げたのだし、この国の先人たちは戦争や災害のなか、20代や30代で事をなしている。それと比べれば、今がどれだけ恵まれ平和な時代か分かる。不運を恨んだりぼやいたり、嘆いたりしたら失礼ですよ」 歴史小説、時代小説といった本を通した「旅」で、過酷な運命に立ち向かった先人らと出会い、…

独特の“軽さ”で笑わせる神木隆之介

TV見るべきものは!!

「サムライせんせい」の神木隆之介 “軽い龍馬”で光る演技力

半平太より先にタイムスリップしてきていた坂本龍馬(神木隆之介)との対比も効いている。この龍馬、すっかり現代に馴染んでおり、パソコンやスマホも駆使するフリーライターになっていた。神木の演技は相変わらず達者だ。武士のままの半平太とは異なる軽さと如才なさで笑わせる。 錦戸も神木とからむシーンが一番いきいきとしており、いわば男2人のダブル主演作である。 なぜタイムスリップ…

新宿末広亭

ゲンダイ落語講座

ペリー来航の4年後に創業 上野鈴本

勝海舟や坂本龍馬が生きていた頃に、現在の鈴本演芸場の母体となった「軍談席本牧亭」が生まれた。 新宿3丁目の飲食街に立ち、その外観がいい感じに古めかしく味があるのが新宿末広亭。誕生は1897(明治30)年だから、創業118年を数える。 池袋の繁華街のビル地下にある池袋演芸場は、1951(昭和26)年生まれ。浅草の六区にある浅草演芸ホールは前回の東京五輪の年、1964(…

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BOOKレビュー

「連鶴」梶よう子著

栄之助によると坂本龍馬が京で暗殺され、現場には以前会ったときに丈太郎が贈った連鶴が落ちていたという。連鶴は、1枚の紙から何羽もの鶴を折りだす桑名の名物だ。同じ日、丈太郎は勘定頭の父から自分に帰国の命が下ったことを伝えられる。戻れば京の守護任務に駆り出されることだろう。栄之助は藩を捨て、妻子を連れて身を隠すよう丈太郎を説得する。丈太郎は取り合わないが、数日後、なぜか栄…

「歴史に学ぶな」鈴木邦男著

織田信長や坂本龍馬、土方歳三など、現代人に愛される偉人たちは、司馬遼太郎の小説などがつくり上げたイメージに共感をしているだけで、その実像とはかけ離れ、多くの人は、歴史に学ぶと言いながら実は虚構に学んでいると指摘。右翼活動に人生をかけていた自らの体験を語りながら、歴史に学ぶという大義名分を振りかざし、戦争や暴力を肯定する歴史観を抱くことの危険性や、真の愛国者とはどう…

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出馬直前仰天情報! 細川陣営スポンサーに大富豪・鳩山邦夫

自民党の下野とともに「坂本龍馬になる」と、政界再編を目指して離党した後は鳴かず飛ばず。前回の総選挙も無所属で出馬し、当選後の12年暮れに復党を願い出て、やっと許された身だ。 しかも、自民が支援する予定の舛添要一元厚労相(65)とは東大法学部の同級生で、互いの選挙を応援してきた仲である。細川支援は反党行為だし、友人への裏切り。さすがに表立って支援するわけにはいかず、…

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