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「小田孔明 ゴルフ」に関する記事

小田はトーナメント規程第36条(3)をしっかり読むべき/(C)日刊ゲンダイ

服装やマナーに苦言も 小田孔明に賞金王の“品格”はあるのか

初の賞金王タイトルに輝いた小田孔明(36)。もちろん、日本男子ツアーの“顔”として相応の立ち居振る舞いが求められるのだが、去る8日に行われたジャパンゴルフツアー表彰式での服装に驚いた関係者は多い。出席者は正装していたが、小田はカーゴパンツ姿に迷彩柄のスニーカーといういでたち。ジャケットとネクタイは着用していたものの、表彰式の主役ともいえる賞金王にふさわしい格好かどう…

賞金王なのにマスターズに出られない小田孔明/(C)日刊ゲンダイ

なぜ日本ツアー賞金王・小田にマスターズ招待状が届かない?

海外でも良い成績をあげたい」 年明けに今年の抱負を語ったのは、昨季の日本ツアー賞金王・小田孔明(36)だ。 ところが、肝心の招待状がまだ手元に届いていない。日刊ゲンダイが今月6日に所属事務所に問い合わせたところ、「届いていません」との回答だった。一般的にはマスターズ委員会からの招待状は、1月中にはすべて発送が終わって、松山英樹(22)のもとにはすでに昨年12月末に届…

テレサ・ルー(左)とミズノオープンで優勝した手嶋

ゴルフ評論家が指摘 「日本のコース設定はプロに甘すぎる」

これで今季メジャー3戦目の全英(セントアンドルーズGCオールドC・7月16日開幕)には、今大会4位までに入った富村真治と高山忠洋に加え、昨季賞金ランク上位の小田孔明、藤田寛之。それに日本オープン覇者の池田勇太と世界ランク50位内の松山英樹の日本人7選手が出場する。 ではメジャーで日本人選手が通用するか、といえば「本場リンクスを経験して、米ツアーで戦っている松山ぐらい…

小田は出場資格を狙うも通算9オーバー50位/(C)日刊ゲンダイ

賞金王でもマスターズ厳しい小田孔明がすがる“頼みの綱”

そのためにわざわざタイまで出掛けた、日本ツアー賞金王の小田孔明(36=世界ランク53位)だったが、最終日はスコアを2つ落とし、通算9オーバー50位タイとあえなく撃沈。マスターズが遠のいた。 残る方法はマスターズ前週までに世界ランク50位以内に入るか、米ツアーで勝つか、だ。しかしランクを稼ごうにもマスターズ前に日本ツアーは始まっておらず、また米ツアーの出場資格がない…

竹谷佳孝

小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

大先輩からガツンと一撃くらったアドバイス

片山晋呉さん、小田孔明さんと同組。ゴルフの神様のおぼしめしなのか、2人のプレーがとても勉強になりました。 小田さんは一度ギアが入ったらその勢いに乗っていくプレースタイル。 一方の片山さんは、とにかく何があってもバタバタすることなく、マイペースを貫き、淡々とプレーするスタイルです。僕にとって片山さんのスイングうんぬんではなく、自分のリズムでショットする感覚がうらやま…

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グリーン黙示録

マスターズは日本人が出なくても何も困らない

賞金王や日本オープンの勝者が招待されたが、ことしのように賞金王の小田孔明が招待されない理由は説明されていない。だが、どうしてか、と質問しても、無視されるだけである。お客をパーティーに招待するのは主宰する側の決めることで、どうして招待状を送らないのか、その事情を説明する義務はないわけである。 今では世界の四大試合の一つになっているから、かりに日本選手が一人も出ない状況…

世界で戦えるのは松山だけなのに…

ゴルフ世界ランク 松山以外の日本人はなぜ低迷するのか?

ゴルフは松山以下は大きく引き離され95位=岩田寛、111位=小田孔明、138位=近藤共弘、139位=片山晋呉と、150位以内は5選手しかいない。 一方のテニスも錦織圭(25)の5位はダントツ。91位=伊藤竜馬、112位=ダニエル太郎、114位=添田豪、137位=西岡良仁、149位=杉田祐一(すべて7月27日現在)と、国内ゴルファーのランクとほぼ同じだ。 ポイントシ…

/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

日本ゴルフ界の底辺をもっと広げていきたい

昨年の賞金王、小田孔明にしても36歳と年齢的に広い国土を持つ米ツアー転戦に耐えられない。だからこそ厳しい状況なんです。 ――若手がふがいない? 藤田寛之(45)や手嶋多一(46)と、僕らの同期が頑張っているツアーではしょうがないと思います。僕は試合に出ていませんが、そう考えると若手がふがいないといえばふがいない。じゃあ、誰に期待すればいいのか、正直、解説やってても…

「冷めた態度はやめて」と丸山氏/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

選手とギャラリーの一体感がトーナメントにはない

賞金王になった小田孔明なんて普段は明るくて面白い子なんですけど、バーディーを取っても、ちょっと手を上げただけでずっと下を向いている。何で、もうちょっと風呂場で話すみたいに面白いキャラクターを前面に出せないのかなぁ。 ギャラリーの方を向いて何かパフォーマンスでもやればいいのにと思いますね。ゴルフはうまいんだけど、タレント性、スター性に欠けるプロが多すぎますね。 ――…

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グリーン黙示録

ツアー発展には素材を発掘、育てることも必要

日本国内で昨年賞金王になった小田孔明も外国では通用しなかった現実は、ファンとして寂しいのである。それは日本ゴルフツアー機構の責任ではないとしても、何か手を打つべきではないのか。つまり、外国に通用する選手が出てくるのを何もせずに待っていてはダメなのだ。見つけ出し、育てることを考える必要がある。古くは青木功がハワイで勝ち、ロンドンでも勝ち、丸山も米国で3勝し、今田も勝っ…

池田勇太は選手会長も務める

完全優勝・池田勇太に振る舞いにジャーナリストが注文

後半の開幕戦ともいうべきRIZAP・KBCオーガスタ(福岡・芥屋GC)は、選手会長の池田勇太が2位の小田孔明に5打の大差をつけて4日間首位を守って完全優勝した。 しかし、最終日の観衆はわずかに3628人。同じ週に北海道・小樽CCで行われた女子ツアー・ニトリレディスの最終日4540人より少なかった。そして、スポーツ新聞の扱いも女子のほうが大きかった。 KBCオーガスタ…

初日は首位と9打差をつけられた池田勇太

小田孔明、池田勇太らに聞いた「なぜ日本プロはダメなの?」

まずは昨年の賞金王の小田孔明(36)。初日3アンダー18位につけたが、果たしてマスターズに出場できない悔しさがあるのか、不思議でならない答え。 「外国人プロは強い。その中で日本人プロも頑張らないといけない。ボクたちも頑張って、若手ももっと頑張らないとファンは何やってんだと思う? そう思われても仕方ない成績なので、このあたりからしっかりやっていきたい。なかなかうまく…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

目を閉じると足裏で微妙な傾斜を感じ取れる

賞金王争いは小田孔明が3位タイに入り、自身初の賞金王のタイトルを手に入れた。 小田は「賞金ランキング」のタイトルの他に、「最優秀選手賞」「平均ストローク賞」「ゴルフ記者賞」を受賞している。 今季男子ツアーは幕を閉じたが、テレビ中継を見ていて強く感じたのは、パッティングのライン読みの重要性。いくら良いショットを打ってバーディーチャンスにつけても、傾斜(ライン)を読み間…

初タイトルにまだまだ安心できない小田(奥)/(C)日刊ゲンダイ

日本シリーズ単独首位発進も 小田孔明を襲う「賞金王」の重圧

【日本シリーズJTカップ 東京・東京よみうりCC=7023ヤード・パー70】 初の賞金王タイトルを狙う小田孔明(36)が、約1550万円差で猛追するランク2位の藤田寛之(45)と同組の初日。 小田はボギーなしの1イーグル、4バーディーの64で回り6アンダーで単独トップ。一方の藤田は1、2番と連続バーディー発進ながら、1イーグル、4バーディー、5ボギーと出入りの激しい…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

アイアンとドライバーで打ち方を変える

先週のブリヂストンオープンは小田孔明が1打差で藤田寛之を振り切り、今季ツアー2勝目を挙げた。優勝賞金3000万円を手に入れたことで、賞金ランキングトップに返り咲いている。 招待選手であったB・スネデカーは3日目のハーフ終了時点、体調不良で棄権となったが、ボクが注目したのが彼のトップスイング。金曜日の午後、トーナメント会場の練習場でスネデカーのスイングを間近で見たが、…

初日、2日目の模様を報じる読売新聞㊤と朝日新聞㊦

扱いに“差”出るだけ 新聞社「プロ大会主催」のデメリット

初の賞金タイトルに輝いた小田孔明(37)の写真を使って「18番 意地のバーディー」と報じていた。主催する新聞社と、そうでない新聞社では同じ大会であっても、スペースが違ってくるのだ。 日本のゴルフ大会は、テレビ局や新聞社がスポンサーになっているケースが多い。 評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「ファンにとっては、どのメディアが主催しているかどうかは関係ありません。一試合…

初日はただ一人ノーボギー

WRもスルスル上昇 片山晋呉がマスターズ出場に現実味

だから昨年の賞金王・小田孔明は招待されなかった。ようするにWR50位内という明確な出場基準が出来たのです」(前出の記者) それにしても片山はいつの間にWRが上昇したのか? 今年初めは105位(中日クラウンズ終了時点)からスタートし、8月のKBCオーガスタに予選落ちすると172位まで急落したが、3日間大会に終わった三井住友VISAで勝って78位。前週のカシオ3位で66…

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グリーン黙示録

小田孔明は米ツアーで勝ってマスターズに出ろ

日本からは小田孔明(1位)、藤田寛之(2位)、松山英樹(世界ランク15位)の3名が出た。賞金総額は925万ドル(約11億2850万円)で、通常のプエルトリコの試合の3倍強である。優勝者の賞金は157万ドル(約1億9154万円)。従ってこの試合の勝者は、世界ランクにおいても日本や東南アジアの試合よりも高く採点される。 わたしが注目したのは、小田がこの試合でどういう結…

小田孔明プロ

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小田孔明 インパクトで左手首が手のひら側に折れる

昨年、初めて賞金王になった小田孔明プロは、強靱な肉体の持ち主です。 それは、小さいころから腹筋や腕立て伏せなど、父親がスパルタ的に課したトレーニングのたまものだそうです。 小田プロのスイングは、そのパワーに支えられたものといってもいいでしょう。 ウイーク気味のグリップで、ハンドファーストに構えたところから、左手の甲が手のひら側に折れるような感じで一気にインサイドにク…

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小田孔明が意地の67 通算2オーバー69位タイで当落線上に

いいところを見せたい」と、鼻息の荒かった小田孔明(37)。 初日は意気込みがカラ回りして、7オーバー140位。2日目は6バーディー、1ボギーの67で回り、日本ツアー賞金王の意地を少しは見せて、通算2オーバー69位タイ(暫定)でホールアウトした。決勝進出は70位タイまでと当落線上につけている。 「最後の2、3ホールは(予選通過が)チラついた。今日は満足です。5アンダー…

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