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山野辺進に関する記事

プロ転向会見で中嶋常幸から花束を受け取る畑岡奈紗

プロ転向の畑岡奈紗 米挑戦「心意気やよし」とファン期待

「その心意気やよしです」と、ゴルフ通の画家の山野辺進氏がこう続ける。 「普通に考えれば日本女子オープンを制しただけで満足してしまうところですが、17歳という若さでさらに高い目標を掲げて米ツアーにチャレンジするのだから、大したものです。このところ松山英樹以外、海外で活躍する日本人選手は出てこなかった。藍ちゃんも結局、メジャーは勝っていません。昨年、日本ツアー初参戦で…

逃げ切った谷原は今季初優勝

谷原秀人 ドラマなし“パープレー優勝”で3000万円の不相応

「本当につまらない試合でした」と、画家の山野辺進氏がこう続ける。 「朝、米ツアー『WGCブリヂストン招待』を見たのですが、同じゴルフでも、世界と日本ではここまで内容が違うのかと思いました。会場のファイアストーンCCは7400ヤード・パー70です。距離がたっぷりあって、深いラフに入ったら、ボールは見えません。そんなところから世界のトッププロたちはピンにピタリと寄せ、…

表純子にツアー通算5勝目が転がりこんだが…

視聴者と選手度外視 女子ゴルフ中継は“手抜き”ご都合主義

ゴルフ雑誌へと挿画なども多い画家の山野辺進氏がこう言う。 「スポンサーは、プロアマ戦さえ無事に終わればそれでいいのかもしれませんが、それでは逆転優勝を狙って悪天候の中、必死に戦った選手が報われないでしょう。もしテレビ放送が生中継だったからスタート時間を前倒しできなかったというなら、それこそ本末転倒です。大会としての体をなしていません」 テレビ中継もひどかった。樋口久…

山野辺進さん

熱中人大集合「お宝拝見」

山野辺進さん(画家)

第1回は画家の山野辺進さん。26歳の時、ミステリー作家、翻訳者、漫画家、絵描き、編集者らでつくった草野球チーム「東京キラーズ」に入ったのが、ゴルフを始めるきっかけだった。 「当時、私が最年少で周りは団春郎さん、永井淳さん、夏坂健さんなど年長者ばかりでした。野球をやり出して3年たった頃、セカンドまで走れなくなり、倒れ込んでケガをする仲間が続出したのです。そろそろゴル…

永井淳氏(中央)とアイルランドでプレーする山野辺さん」(左)

熱中人大集合「お宝拝見」

山野辺進さん(画家)

(おわり)…

3000円のパターを今も大事に使っている山野辺進さん 

熱中人大集合「お宝拝見」

山野辺進さん(画家)

山野辺進さん

熱中人大集合「お宝拝見」

山野辺進さん(画家)

男子の結果を伝えた大手3紙

外国人プロVまるで無視 大手紙が男子ツアーの足引っ張る

画家の山野辺進氏がこう言う。 「新聞で趙の初優勝を知りましたが、ゴルフファンが読みたいのは結果よりもむしろ内容です。元特殊部隊なら過酷な訓練を積んでいるでしょうから、肉体的にも精神的にも相当タフなはずです。その経験がゴルフにどう生かされているのか。ファンならずとも興味のあるところです。それをどう引き出して伝えるかが、メディアの仕事です。聞いてもつまらない話しかしな…

2位に甘んじた近藤共弘

ファンがっかり…国内男子開幕戦は日本人プロがミス連発

日刊ゲンダイ本紙でおなじみ、ゴルフファンで画家の山野辺進氏がこう言う。 「近藤の18番のバーディーパットは見事でしたが、金がそこでパーパットを外さなければ、追いつけなかったわけです。終盤になって金はショットを左に曲げるなど、万全の状態ではなかった。それなのに近藤は16番で3パットボギーを叩き、17番では3メートルのイーグルパットを決められない。18番までに追いつくチ…

女子ツアー人気を牽引したイ・ボミ

不人気深刻の国内男子プロが女子より賞金稼ぐ不思議

「それは知らなかったですね」とゴルフファンで画家の山野辺進氏がこう言う。 「年々、ギャラリー数は減り、視聴率も低下、実力もともなわず、男子ツアーはどんどん人気がなくなっているというのに態度だけはデカイ。それなのに同じ50位でも試合数が多い女子プロより、収入が多いとは驚きです。もっと見応えのある試合を見せて、視聴率をアップさせてみろと言いたいですね」 女子プロたちは…

初日は2位スタートの石川遼

石川遼が15歳の弟をキャディー起用 プロの心中は…?

ゴルフファンで画家の山野辺進氏がこう言う。 「本人は軽い気持ちでも、周囲はよくは思っていないでしょう。キャディーは使用人ではなく、パートナーです。人生を懸けて選手を勝たそうとしている。それほど大きな存在のはずです。弟にゴルフを見せるだけの余裕があるのですから、他のプロやキャディーもバカにされたものですね。もしこれで優勝するようでしたら、ホント、お笑いですが……」 …

1勝で賞金ランク1位になったブランド

3週連続で外国人が優勝 「日本人だらしない」とファン苦言

ゴルフ雑誌で表紙イラストを描くなど、長年にわたり日本ゴルフを見てきた画家の山野辺進氏がこう言う。 「テレビ観戦しながら、思わず居眠りしてしまいました。それだけ魅力的な選手がいない、見どころがないということです。米ツアーでは先週のプレーヤーズ選手権最終日に、上がり4ホールで1イーグル、3バーディーを決めたR・ファウラーや、今週のウェルズ・ファーゴ3日目にコースレコー…

2012年「日本オープンゴルフ選手権」でのAON3ショット

日本男子ツアー凋落 伝統の「中日クラウンズ」は“AON”頼み

ゴルフ雑誌に数多くのイラストを描き、長年男子ツアーを見てきた画家の山野辺進氏がこう言う。 「中クラは伝統があり、数々の名勝負が繰り広げられた人気大会。それなのに、青木や尾崎のエージシュートしか話題がないのですから悲しい。男子は2週間前に開幕したばかりですが、先週新聞を見て中継がないなと思ったら、試合そのものがなくて驚きました。まったく何をやっているのか、あきれました…

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