日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「石原伸晃 石原慎太郎」に関する記事

投票が締め切られた午後8時ちょうどに「当確」

巻頭特集

小泉流の改革者面に都民コロリ 小池圧勝の舞台裏と今後

選挙期間中、頭に血が上った都連会長の石原伸晃経済再生相は小池について、「今日をもって自民党の人間ではない」とまで罵り、政府高官は「(立候補は)反党的な行為だから当然除名だ」と言い放っている。今後、自民党と小池は完全に敵対するのか。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「『除名』をめぐっては当面、お互いツノを突き合わせて牽制し合う状態になるのでしょう。除名す…

None

失笑の渦…見るに堪えなかった石原慎太郎の「41年ぶり質問」

今の彼を見ていると、息子の石原伸晃環境相をいつか総理にしたいがため、側面支援しようとして国会議員の座にしがみついているのかとさえ思えてしまいます」(政治評論家・伊藤達美氏) 一刻も早く自分で進退を決めた方がいい。…

危機感を覚える石原親子(右写真)

豊洲問題で変わり身 小池都知事に慎太郎氏“命乞い”の魂胆

衆院議員である2人の息子、石原伸晃氏、宏高氏の選挙区に、小池塾から“刺客”が送り込まれれば、落選危機だ。 これまで強気一辺倒で頭を下げられなかった男が、「大年増の厚化粧」とこき下ろしていた相手に最後の最後で“命乞い”。晩節を汚すとは、まさにこのことである。…

None

MCコメンテーターの診断書

「下から目線」が目立つ中…物申す玉川徹氏の存在は貴重

会見については「準備不足だったのでは」と歯切れが悪い石原伸晃に対し「(週3日の出勤で)自分の興味がある問題だけを一生懸命やることが問われなければならない。尖閣を都有地にするといって日中間にトラブルを持ち込んだ」と隣に座る元都知事の子息にも遠慮なしである。 縦じまスーツに、眉間にシワを寄せて批判する姿を見て「何様のつもりだ」と感じる視聴者もいるだろうが、公人だった人…

窮地に立たされた石原親子

“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日

契約締結時の知事は石原氏です」(新市場整備部施設整備課) もはや責任ある発言すら期待できないほど、老いぼれたのかも知れないが、「私はだまされた」以降のキテレツ弁明に長男の石原伸晃経済再生相(59)はヒヤヒヤだろう。先の都知事選でミソをつけ、都連会長の座を追われただけでなく、求心力低下と失言癖が災いし、地元有権者に飽きられ、呆れられて、次の当選が危ぶまれているのだ。 …

都連会長の石原伸晃(右)と幹事長の内田氏

親族が応援でも除名…自民都連の通告文は憲法を完全無視

都連会長の石原伸晃経済再生担当相、幹事長の内田茂都議らの連名で、「都知事選挙における党紀の保持について」と題し、〈党公認、推薦候補者以外の者を応援してはならない〉とある。まあ、ここまでは仕方ないとしても、問題は次のくだりだ。 〈各級議員(親族等含む)が非推薦の候補を応援した場合は(略)除名等の処分の対象となります〉 これは仰天だ。この書面通りなら、親族に1人でも自民…

都知事選は小池百合子のペース

巻頭特集

「さらば自民党」と言わない小池百合子のシタタカさ

自民党の都連会長である石原伸晃は、7月10日の参院選が終わるまで結論を出さないと決定している。 「自民党の準備は、大幅に遅れています。まだ、候補者も絞り切れていない。都知事選は“後だしジャンケンが有利”といわれてきたが、それは知名度のある候補者の場合です。自民党は打診した著名人に次々に断られ、残っているのは岩手県知事だった増田寛也しかいない。でも、政治的なパフォーマ…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

所属は民進ですが、もともとは石原伸晃経再相の公設秘書。思想信条は自民党に近く、自民と相乗りで推薦できるという都合の良い話も持ち上がっている。親分で都連会長の伸晃の名前も挙がってはいるものの、本人は〈総理の目があるから名前を出さないでほしい〉と言っているようです。候補常連の小池百合子元防衛相のほか、総務省の桜井俊事務次官の名前も浮上している。ジャニーズの嵐の桜井翔のパ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事