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「西郷隆盛 ドラマ」に関する記事

いまや“NHK御用達俳優”

大河主演“棚ぼた”内定 鈴木亮平に早くも「荷が重い」の声

そんな紆余曲折もあっての西郷隆盛役だが、結局、NHK御用達俳優に任せることになったわけだ。 ■脚本との相性はバッチリ 朝ドラ「花子とアン」(14年上半期)で吉高由里子演じるヒロインの夫役としてその名と顔を全国区にし、現在はBSプレミアムの複数の番組をPRする「にっぽんプレミアム」の16年度のナビゲーターを務めている。ちょくちょく動画が流れるので、NHK・BSの顔とい…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔

明治維新から150年の節目に、歴史好きならずとも知っているチョー有名人、徳川幕府の打倒と新政府樹立に尽力した西郷隆盛の生涯を描くという。 主演男優は、一部スポーツ紙が堤真一(52)の内定を報じるも堤サイドは辞退したという。「制作統括の櫻井賢氏は、朝ドラ『マッサン』を手がけた人物。同作に主要キャストのひとりとして名を連ね、ドラマを成功させた功労者の堤に白羽の矢を立てた…

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説

2年前の大河ドラマ「八重の桜」では西郷隆盛役を好演し、演技派のイメージをよりいっそう印象づけた。 「個人事務所をおこして自ら切り盛りするなど、世間の荒波に揉まれてから、随分円くなった。女優の石原真理子、天海祐希らと熱愛も、結婚しないロッカーを標榜。だが、東日本大震災後にボランティア活動に参加し、家族の大切さを痛感。2年間秘密にしていた妻子を公表、入籍している。今や6…

西郷隆盛のひ孫にあたる西郷隆夫氏(右)

2018年NHK大河で話題 本物の「西郷どん」をひ孫が語る

モデルは、2018年に150年目の節目を迎える明治維新を成し遂げた西郷隆盛。歴史ファンの人気は根強く、せごどん、西郷さん、南洲翁などの愛称で親しまれる。 しかし、世に知られる話の多くが、間違って広まっているのだという。西郷家に伝わる資料や秘蔵写真を置いている「K10カフェ」(鹿児島市)のオーナーで、西郷のひ孫にあたる西郷隆夫氏(52)に、せごどんの本当のところを聞…

堀口茉純さん。左奥が永代橋。討ち入り時はもっと上流に架かっていた

歩いて食べて楽しむ「大人の忠臣蔵」巡り

見どころは田町のあたりまであまりありません」(堀口さん) JR田町駅の手前には、幕末に西郷隆盛と勝海舟が江戸開城について話し合った「薩摩藩邸跡」がある。円形の石碑が目印。忠臣蔵とは関係ないが、ぜひ見ておきたい。 その先、幕府の高札場(法度や掟を書いた木札を掲げた場所)だった「札の辻」は、間新六が疲れ果てて倒れこんだという場所。現在の「札の辻交差点」だ。 さらにしばら…

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