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上田桃子特集

強気な性格で知られるが…

格下チュティチャイに敗れる 上田桃子POで出た“弱気の虫”

【ヨネックスレディス】 5打差3位発進の上田桃子(29)が2日連続の68で回り、初日から首位キープのP・チュティチャイ(30=タイ)に通算10アンダーで並び、プレーオフに持ち込んだ。 試合の流れからいけば上田の方に勢いがあった。初優勝を狙うチュティチャイは73とスコアを崩していたからだ。ただ上田も勝負どころの終盤、ピリッとしなかった。 プレーオフ1ホール目は2人とも…

18番の勝負パットを決められなかった上田

上田桃子は不倫報道の“雑音”消せず 「プロの自覚不足」の声も

それにしても、ふがいなかったのが上田桃子(28)だ。単独首位でホールアウトした全に、1打差で迎えた最終18番パー5は3打目をピン1.5メートルの絶好の位置につけた。バーディーは楽勝と思われたが、カップに触りもせずに右を通過。プレーオフに進出できなかった。 試合後、「今週の収穫は、自分らしさを忘れなかったこと」とコメントした。まるでワイドショーを賑わせた野球解説者と…

松森彩夏は1日5食の日も

焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い

松森の目標である上田桃子や諸見里しのぶのように、米ツアー参戦の日がこの勝利で近づいたか。…

上田桃子

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【上田桃子】力に頼らずフットワークで飛ばすスイング

坂田信弘プロが主宰していた坂田塾出身の上田桃子プロは、高校を卒業すると、僕がジュニア時代、兄弟のように一緒に修業していた江連忠プロの指導を受けるようになりました。 2005年にプロテストに合格し、翌年からツアーに出始めるとメキメキと頭角を現し、07年には史上最年少(21歳)の賞金女王になったのですから、彼女の才能はズバぬけているといっていいでしょう。 その翌年から日…

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グリーン黙示録

64から73、上田桃子に何があったのか

女子ゴルフは外国人選手が強くて、国内の賞金ランクも2位までは外国人、3位に上田桃子が入っているが、まだ未勝利なのだ。その上田が3日目に64のスコアを出してトップタイに立ったから、TVの前に座らざるを得ない。わたしが彼女に注目したのは何年か前の全英女子オープンだった。 その試合はスコットランドのセントアンドリュースで行われた。あそこには18ホールのコースがいくつかある…

上田桃子

女子プロ辛口ファッションチェック

上田桃子(28歳・日本ツアー10勝、米ツアー1勝)

野球評論家との不倫疑惑に振り回され、すっかり痩せこけてボリュームがなくなってしまった上田桃子プロです。どこか笑顔も痛々しく見えます。 さて、トラブルをうまく乗り越えて、肝心のファッションはというと……目が点。宇宙人? 魔女! いったい何なの? コンセプトが意味不明。びっくりして腰が抜けそうです。こういうダボダボな服は体格が大きい方が着るデザイン。巨漢のマツコ・デラッ…

上田桃子

女子プロ辛口ファッションチェック

上田桃子(28歳・日本ツアー10勝、米ツアー1勝)

野球評論家との不倫疑惑で世間をお騒がせした上田桃子プロです。まあ、2人しか知らないいろんな事情もあるのでしょう。大人の女性の仲間入りってことで、今回は大目に見てあげましょうかね。 だって、モテないよりはモテる方がぜったいにいい。どんどん恋愛をして、フェロモンをぷんぷん発散させてくださいな。 さて、そんなモテ期のファッションチェックをします。 おもしろい? ヘンテコな…

笠りつ子

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み

1学年上に上田桃子、2学年上に青山加織、井芹美保子がいた。03年九州アマ最年少優勝。高校卒業の06年プロテスト一発合格。ツアー3勝。…

故杉原輝雄プロは並の精神力ではなかった

「切迫感がない」 日本人プロはなぜスゴみを失ったのか

上田桃子(29)との初のプレーオフにも動じることなく、落ち着いてウイニングパットを決めるなど、ハートの強さが伝わってきた。 それに引き換え、最近の日本人プロはというと、何かあるたびに「心が折れそうになりました」と弱音を口にする。いつから日本人はこんなに弱くなったのか。評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「タイや韓国などは国の威信を懸け、国家プロジェクトとして世界で通用…

MCを務めるモデルの市川紗椰

斬り取り 報道・情報番組この1本

見ていて気の毒になる MC市川紗椰と「ユアタイム」の惨状

スポーツコーナーでは田中大貴が試合開始前の募金活動で男泣きしている熊本出身のロッテ・伊東勤監督、女子バレーの古賀紗理那やプロゴルファー上田桃子など被災地出身のアスリートの活躍を伝え、市川にコメントするよう振ったが、「はい」「そうですね」と言うばかり。冒頭で「支援の輪はアスリートにも広がっています」と溌剌とした印象だったので、肩透かしを食らった感じだ。 20日から市…

熱心な練習からスイング理論を確立したベン・ホーガン

グリーン黙示録

ゴルフに適するか否か

ひところ上田桃子が活躍したが、外国の試合には出なくなった。わたしは全英女子オープンで彼女のコーチがバッグをかついだとき、二人のやりとりが電波にのってきて、上田の気の強さに驚いた覚えがある。 ゴルファーにはいろんなタイプが存在するが、基本的にはコーチのいうなりにする人といろいろ教えられても、自分独自のやり方を守る人がいる。どちらがよいかは決めることは難しい。ベン・ホー…

合宿に参加した鈴木愛、渡邉彩香、成田美寿々

リオ代表決定は先なのに なぜ女子プロ協会だけがソワソワ?

4番手の上田桃子(29)も合宿には参加しなかった。 「強化合宿の意味なんてあったの、という批判がもう出ています」(ツアー関係者) ダレが代表になるのかわからないのに、LPGAはいろいろプランを考えている。 LPGAの負担で、リオまでの往復の航空券をアップグレード。しかしエコノミーからビジネスなのか、ファーストクラスなのか細部は決まっていない。また宮里と野村が代表に決…

野村敏京と宮里美香に“当確”ランプが灯る日も近い

「優勝P」の差が大きすぎ…宮里美香&野村敏京がリオ確実

これで60位の上田桃子(29)、61位の渡邉彩香(22)らとの差はさらに広がった。 こうなることは時間の問題だった。 野村は2月、米ツアーで初優勝を飾ったことで同ランクを67位から48位に上げ、日本勢4人を抜いて一気に有力候補に躍り出た。ゴルフの五輪代表選手は、7月11日時点の世界ランク上位2人が選ばれることになっているが、今後、国内と海外とで戦う選手の差はますます…

松森彩夏

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

松森彩夏はプレースタイルから負けん気の強さを感じる

松森はゴルフを始めた年齢が若く、小学生の時には江連アカデミーに通い、上田桃子や諸見里しのぶをそばで見ながら練習したことも財産になっているはずです。 私が2度、賞金女王になることができたのも、高須愛子さんや高村博美さんがそばにいたのが大きい。練習ラウンドの仕方とか、試合会場から離れて食事の時には、どういうふうにゴルフについて考えるかを学ぶことができた。そして何よりも…

海外で9勝している宮里藍

グリーン黙示録

女子プロの方が上

そのあとは上田桃子、宮里美香が続いたから、男子プロに比べると、女子プロの成績が上回っている。 どうして男女間にこうした差が出たのだろうか。いうまでもなく、米国で戦うよりも日本で戦う方がはるかに楽である。食事やことばなどの日常生活での負担が少ないし、観衆の視線も、当然のことながら外国人にはきびしい状況である。 例えばスポーツの試合は実力で決定するのは確かだが、現実には…

香妻琴乃

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

香妻琴乃 悔しさを前面に出す性格はプロに向いている

女子プロでも上田桃子のように悔しさを表に出すタイプと、ぐっとこらえて表情に出ない2つのタイプに分かれます。昔は肥後かおりさんも表に出す方でしたが、気持ちの切り替えがうまかったので、一概に悪いとはいえません。 私の場合は、悔しさを出してしまうと自分自身が嫌になってしまう。ポーカーフェースでいた方が楽だったというのもあります。いずれにしても、香妻も初優勝すれば怒った表…

豊永志帆

女子プロ辛口ファッションチェック

豊永志帆(25歳・ツアー未勝利)

古閑美保、青山加織、上田桃子、井芹美保子、笠りつ子らと同じ東海大学付属第二高校(現・同付属熊本星翔高校)卒業。ゴルフは小4の時に父親の勧めで地元の坂田塾に入ってから。ジュニア時代は九州で数々のアマタイトルを獲得し、3度目の挑戦で11年プロテスト合格。ツアー2年目の12年が賞金ランク53位、13年57位、14年64位、15年66位といずれも獲得賞金は1000万円を超え…

着実に世界ランクを上げる宮里美香

「WRポイント」獲得合戦 来季はリオ五輪切符かけ熾烈に

2位は宮里美香(37位)で、以下、上田桃子(55位)、渡邉彩香(59位)、成田美寿々(64位)、横峯さくら(65位)と続く。 五輪キップにもっとも近い大山は、「来年のリオ五輪に出たい。その時まで結婚もない。ゴルフで燃え尽きたい。若い女子プロがどんどん増えているが、その子たちに負けない気持ちを持っている。その気持ちはダレにも負けない」と鼻息が荒い。 米ツアー参戦中の宮…

遼のようなスター選手が不在では…

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評

それだけでも盛り上がりに欠けるのに、シニアの室田淳(60)、崎山武志(53)、男子の武藤俊憲(37)、岩田が池ポチャしたり、上田桃子(29)、松村道央(32)、岩田が1メートル足らずのパットを外したりと、内容もヒドかった。本気でギャラリーにプロの技を見せようと思っているのか、疑問が残るプレーの連続だった。 評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「今大会は2005年からはじ…

ピンチにも表情が変わらないイ・ボミ

ミスで表情変わる日本女子プロはイ・ボミに絶対かなわない

アメリカの女子ツアーで戦っていたときの上田桃子はもがき苦しみながらゴルフをしていた。思うようなゴルフが出来ないのは誰のせいでもなく、自分自身にすべての責任がある。それを謙虚に受け止めずにふてくされていたら、ゴルフの神様だっていやになると思う。 世界の強豪が集まるアメリカでゴルフが出来ることに感謝し、どん底にあっても、すべてを素直に受け止めて努力すればきっと良くなると…

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