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「田中正義 投手」に関する記事

工藤監督も「強いチーム」を作ると

ハム戦で先発不足露呈 田中正義“争奪戦”にソフトB参戦か

ソフトバンクのリストには創価大の田中正義、桜美林大の佐々木千隼ら大学生の即戦力候補の名前が残っているだけに、このCSの結果は他球団のドラフト戦略にも影響を与えそうだ。…

藤浪も不振続き

投手か遊撃手か 阪神「ドラフト戦略」鳥谷不振で定まらず

田中正義(創価大)に加え、関西担当のスカウトが寺島成輝(履正社高)を高く評価している。しかし、不動のレギュラーだった鳥谷の不振によるスタメン落ちが続き、『ポスト鳥谷』として京田(日大)、吉川(中京学院大)という即戦力の遊撃手をリストアップせざるを得なくなった。投手にすべきか遊撃にすべきか方向性が定まらないのが現状だ」 しかも、阪神の将来を背負って立つべき投手である藤…

ドラフトの超目玉、創価大の田中正義投手

「ダルビッシュ参考に」 創価大・田中正義が食事法明かす

16日には創価大の2季ぶり43度目のVに貢献

16年ドラフト注目選手を生採点

創価大・田中正義のストレートには“凶暴な勢い”があった

ブルペンのマウンドに立った創価大・田中正義のユニホーム姿が大きい。 久しぶりに、向き合った姿が「怖い……」と感じる投手が今日は相手だ。 最後の秋のリーグ戦優勝を懸けた〈決戦〉まであと2日。そんなギリギリの状況の中で、田中正義が投げてくれた。 当然、全力投球だ。もちろん速い。とんでもなく速い。 駅のホームに立って、トップスピードで走り去っていく通過電車を、左手のミット…

自己最速146キロをマークした

センバツ好投の明石商・吉高 巨人ドラ1“特A”候補に急浮上

今秋のドラフトは創価大の最速156キロ右腕・田中正義(4年)の一本かぶり。史上初の「12球団1位」の可能性がささやかれる中、ある球団のスカウトは「焦点は12球団中、正義からどこが降りるか。いくつ降りるか。現実問題として、もし6球団以上の競合になれば、当たる確率はかなり低い。それなら確実に他の選手にしようと変更になってもおかしくない年でもあるんです」と言う。 1月の…

懸案の中継ぎ投手もいない…

侍Jにステータスなし? 主力選手軒並み辞退の“謎解き”

今秋ドラフトでの最大の目玉である田中正義(創価大)までも不参加となった。 小久保監督は「1年後のWBCを見据え、日本のトップ選手を集めた」と言ったものの、「大谷はオファーしたが出場見送りの返事。藤浪は肩を考慮して外した。則本、松井は調整の関係」と説明。残り2枠については投手中心に選考するというが、“飛車角落ち”のメンツを並べて何のために試合をやるの? と言わざるを得…

背水の陣で2年目に挑む

練習試合で好投 昨年ドラ1巨人桜井に先発ローテ入りの芽

抽選で外したとはいえ、今年のドラフト1位を田中正義(ソフトバンク)に決めたのも「とにかく強い球を投げられる投手が欲しい。今のウチに足りない投手」と堤GMは説明している。必要なのは軟投派の桜井とは逆のタイプということだ。 DeNA山口のFA加入も秒読みとなっていて、来季の先発ローテ争いは厳しい状況だ。それでもチャンスはある。来年3月にWBCが開催されるからだ。 先日…

田中の右肩関節炎でプロは他の投手に目を向け始めたが

プロ野球スカウトの“逆襲”

外角へボール1個分の出し入れができなければプロでは通用しない

二軍相手とはいえ、プロから7者連続奪三振の田中正義(創価大)に右肩関節炎が発覚。2月に日本代表を辞退したころから右肩の関節が緩いとか、ルーズショルダーがクセになっているというウワサがあった。 肘ならともかく、肩の故障っていうのは深刻だからね。ぶっちぎりの1位候補に異変が発生したことで、どの球団も本気で他の候補に目を向け始めたらしい。 ウチもそうさ。ただでさえ暗い部…

捕手への送球は速いが…

「田中正義は軽度のイップス」 指名回避のスカウト漏らす

今年のドラフト最大の目玉だった創価大右腕の田中正義。ロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が競合し、獲得交渉権を得たソフトバンクに入った。 この田中を指名しなかった球団の中には、春のリーグ戦で発症した右肩痛を懸念したところもあるそうだが、秋のリーグ戦で155キロを出したことから、上記の5球団は「心配なし」とみて指名に踏み切ったのだろう。 だが、田中を指名…

母親の手料理でビッグな存在に

ソフトB1位田中正義 156キロの“剛腕”生んだ母親の料理

西武は今井の単独指名で成功

2016年ドラフト会議 全内幕

ドラフトで得した球団 流しのブルペンキャッチャーが診断

1位で目玉の田中正義(創価大=右投げ右打ち)、2位でMAX154キロ左腕の古谷優人(江陵高=左投げ左打ち)らを取れたものの、12球団最少の4選手の指名で終了。チームの3年、5年後を考えたときに、もっと選手を指名してもよかったのではないでしょうか。 今のソフトバンクの控え選手を見渡しても、投手、野手ともに現在のレギュラー陣の代わりになれるような選手はそう多くないと見…

野球部員たちに胴上げされる田中

2016年ドラフト会議 全内幕

SBは即戦力期待も 田中正義が抱える「右肩痛」は大丈夫か

ドラフトの目玉・田中正義(創価大)は5球団の指名が競合、当たりクジを引いたのはソフトバンクだった。 「5分の1で、自分でも信じられない。足が震えた」 工藤監督は頬を紅潮させてこう言うと、「腕の振りより、球が速く感じる投手。開幕投手を目指せるだけの力はあるし、即戦力と考えている。早く投げる球が見たい」と続けた。 3年連続日本一を目指した絶対王者が、今季はレギュラーシ…

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16年ドラフト注目選手を生採点

白鴎大・中塚駿太は大谷翔平を彷彿とさせた

「僕自身、まだ歴史の始まったばかりのピッチャーですから、これまでの実績ではとてもかなわないですが、スピードだけは田中正義(創価大)に絶対負けたくない」 おだやかな語り口なのに、言うことはぐっと骨っぽくなった。 これだって、入った頃のことを考えたら大成長ですよ……。黒宮監督の顔がほころぶ。 この秋のリーグ戦の真っ最中。ミストサウナみたいな蒸し暑さの中で懸命に投げてく…

躍動感も出てきたが…

創価大・田中 意外な不人気に「特定球団の情報操作」説

17日、スカウト会議を開き、創価大の田中正義の指名を公にした。春に右肩を痛めたことを差し引いてもナンバーワンと評価。「いまは問題ない。ケガがなければ12球団がいくくらいの投手」とは松本編成部長だ。 「今年のナンバーワンといわれる投手に対し、1球団しか1位を公表しないのは右肩が原因」と在京球団のスカウトがこう続ける。 「3年時、プロの二軍相手に4回を投げて7者連続を含…

評価がうなぎ上りの創価大・池田

巨人が2位狙いの創価大・池田 完全復帰で“外れ1位”に昇格

右肩痛からの復活を目指していた最速156キロ右腕、創価大・田中正義(4年=創価高)が10日の東京新大学リーグで復帰登板を果たした。超目玉候補を視察したプロのスカウト陣は一安心したが、その翌日には同じ創価大の同級生も復活した。 最速151キロ右腕の池田隆英(4年=創価高)だ。11日のリーグ戦には日米20人以上のスカウトが集結。6月下旬に受けた右足首の遊離軟骨除去手術の…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

大学生では田中正義(創価大)、柳裕也(明大)らが1位候補に挙げられている。その中で評価を上げているのが、7月に行われた日米大学野球選手権でエース格として活躍した最速153キロ右腕の佐々木千隼(桜美林大)だという。 ■縦・横2種類のスライダーのキレは抜群 佐々木はこの大会の開幕投手に抜擢されると、3人の巨人スカウトが見守る中で、7回3安打1失点、12奪三振の好投を見…

田口はライバルと同じユニホームを着ることになるか

4勝目田口の好敵手 巨人に山岡泰輔ドラ1指名の“相乗効果”

各球団は超目玉候補の創価大・田中正義(4年)に続く投手という評価である。 「三振が取れる山岡は、球団によっては抑えタイプとの声もある。巨人の田口は休日に山岡の都市対抗予選の応援に行くほど仲がいいみたい。田口からいろいろ聞いているだろうから、山岡は巨人にいい印象があるでしょう」(パ関東担当スカウト) 競合を避けたい球団が1番人気の田中を回避し、フタを開けてみれば、山岡…

有原には右ひじ故障懸念も/(C)日刊ゲンダイ

有原獲得の日ハム 栗山監督が夢見る2年後の「3本柱」構想

それもそのはず、現在創価大2年生の田中正義のことだからだ。 有原はMAX156キロの大学ナンバーワン投手といわれているが、同じ右腕でも田中はそれ以上の逸材ともっぱら。スカウトの間でも、「有原と比べても、ものが違う。今すぐプロ入りしてほしいくらい」と評価が高い。 それにしても、田中がドラフトにかかるのは2年後。田中が評判通りの実力なら有原以上に指名が集中するだろう。ま…

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DeNAドラ1・浜口 元阪神ファンが敵地で見せた強気の源流

田中正義(ソフトバンク=創価大)ら投手の逸材が揃った昨秋ドラフトでは「外れ1位候補」といわれた。DeNAは柳(中日=明大)に続き、佐々木(ロッテ=桜美林大)もクジを外した。ならばと、かねて高く評価していた浜口を外れ外れで1位指名した。担当の欠端スカウトは言う。 「浜口の一番の武器は球の強さ。チェンジアップに鋭さもあった。コントロールがアバウトな部分があったが、左投…

小さな「大型」左腕

新戦力の正体

DeNA浜口遥大 マウンドに上がるときは“格闘家のDNA”騒ぐ

今年の大型ルーキーといえば、ソフトバンク田中正義やロッテ佐々木千隼ばかりに注目が集まっているが、横浜DeNAの浜口遥大(21)もなかなかの「大型」だ。 身長173センチと見た目は小柄でも、最速151キロの剛速球投手。「三振の取れる左のパワーピッチャー」と期待されている。体の強さは父親譲り。空手、合気道、ボクシングの経験者で、2人いる兄も共に空手道場に通い、次兄は大学…

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