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中村勘九郎特集

フォトセッション直前の雨模様に慌てる出演者たち

中村勘九郎主演「真田十勇士」 休憩中は下ネタで意気投合

歌舞伎俳優の中村勘九郎(34)が主演の映画「真田十勇士」(堤幸彦監督)のレッドカーペットセレモニーが29日、東京・新宿モア4番街で開催。 堤監督、中村をはじめ、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤雅也ら豪華メンバー13人が登壇した。 本作は天下の名将と名高い真田幸村(加藤)が、実は腰抜けの武将であったという大胆な発想による時代劇エンターテインメント。中村は過酷な撮影を…

この力の入れようは一体…(写真はジャニーズ事務所)

主演映画の公開目前 キムタク史上最大“PR大作戦”の裏事情

出演者も菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、中村勘九郎、柳楽優弥、新井浩文、菜々緒、安田顕、堂本剛と超豪華キャスト。今年の最大の話題作となる見込みです」(芸能プロ幹部) どちらも同じ時代劇。興行収入や観客動員数を比較されるのは必至だ。キムタクが俳優人生をかけて挑んでいる映画「無限の住人」。ライバル作となりそうな「銀魂」を抑えて、大ヒットとなるのか。…

出色の舞台なのに…

なぜ赤坂大歌舞伎は「ドラえもん」借用を明示しなかった

中村勘九郎演じる主人公「太郎」は、のんびりしているので「のび郎」というあだ名。「静」は中村鶴松、スネ夫にあたる「末吉」は中村いてう。この4人は幼馴染で、大人になってもその関係が続く。ヒロインは静ではなく、最近引っ越してきた「歌」で、中村七之助が演じる。その兄を中村亀鶴、父を片岡亀蔵。歌の父は病床にあり借金もあって苦労している。太郎はそれを助け、2人は夫婦になるが、…

阿部サダヲ(左)と中村勘九郎

親子2代でNHK大河主演 勘九郎が偉大な父と肩を並べる日

歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)が19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(宮藤官九郎脚本)で主演を務めることが3日、発表された。父の勘三郎は99年の大河「元禄繚乱」で主演しており、親子2代で大役を務めることになるが、「素直にうれしい」と喜びを語った。 阿部サダヲ(46)とダブル主演でピンではないが、歌舞伎同様、“大河”でも座長を張るま…

「真田十勇士」の出演者たち

大高宏雄の「日本映画界」最前線

地味すぎる? 「真田十勇士」俳優の格も興行もいまひとつ

中村勘九郎演じる猿飛佐助が、荒れ果て希望もない戦国最後の時代を、思う存分楽しく生きるために幸村をけしかけるのが話の軸だ。中村は躍動感あふれる演技で好感がもてるが、他の俳優の布陣が少々地味に過ぎた。 もっとも、俳優たちの資質の問題ではない。これだけの大型作品であれば、主役級の俳優を多く起用すべきではなかったかと思うのだ。俳優の格は、今の映画興行ではとても重要である。…

神妙な面持ち

私の秘蔵写真

芸能リポーター石川敏男さん 大誤報で“丸刈り反省ポーズ”

「思い返せば、松竹の宣伝部にいたころ、『幻の殺意』という映画で共演した中村勘九郎(後の勘三郎・故人)と吉沢京子さんをくっつけたのも僕だったかな。そのころから芸能記者たちと付き合いができ、映画の演出助手になりたかった僕が、気付けば芸能リポーターになっていた。今年で70歳になりますが、福岡放送の『めんたいワイド』と読売テレビの『朝生ワイド す・またん!』でまだ元気にや…

阿部サダヲは「殿、利息でござる!」で時代劇初主演

「信長協奏曲」大ヒット 続々公開“異色時代劇”の魅力とは

今後、阿部サダヲ主演の「殿、利息でござる!」(5月14日公開)、中村勘九郎主演の「真田十勇士」(9月)、佐々木蔵之介主演の「超高速!参勤交代 リターンズ」(秋)といった作品が並ぶ。 時代劇というと、どうしても重々しい正統派の作品を想像するが、最近はいささか様相が違っている。コミック原作だったり、派手な殺陣や権力抗争とは無縁の武士や庶民の生活を描く作品も出てきた。これ…

語り・中村芝雀(左)と聞き手・吉川潮

歌舞伎界のジャッキーとは私めでございます

「若女形」をお家芸とする芝雀が襲名披露で演じるのは…

松本幸四郎、市川染五郎が「高麗屋」、中村吉右衛門が「播磨屋」、坂田藤十郎が「山城屋」、片岡仁左衛門が「松嶋屋」、市川海老蔵が「成田屋」、坂東玉三郎が「大和屋」、中村勘九郎、七之助が「中村屋」、澤村田之助が「紀伊国屋」。歌舞伎座で「中村屋!」「紀伊国屋!」と続いて声が掛かったら、屋号を知らない人が「どうして新宿のカレー屋と書店の名前を言うのか」と尋ねたという笑い話が残…

右から芝雀、父の雀右衛門、兄の友右衛門

歌舞伎界のジャッキーとは私めでございます

まだ父の芸をなぞるので精いっぱいです

他の狂言にも中村梅玉、中村時蔵、中村橋之助、尾上松緑、中村鴈治郎、尾上菊之助、中村勘九郎など人気役者が多数出演する。襲名披露ならではの豪華な顔ぶれと言えよう。(つづく)…

プライム帯での連ドラ初主演に挑む松坂桃李

ドラマ「サイレーン」主演 松坂桃李が静かに語った“役者魂”

特にステキだなと思ったのは、中村勘九郎さんと岡田准一さんですね」 中村とは舞台「真田十勇士」(14年)、岡田はNHK大河「軍師官兵衛」(同)で共演。いずれも体のある一部に魅せられたという。 「背中です。2人とも背中でモノを語るというか。海のような広さと太陽のような温かさを感じ、自然と周りの皆が“この人のためだったら”という気持ちになりました。自分も座を張る立場として…

七之助(左)には「若手女形で最も有望株」の声も

トリンドルとは破局も…中村七之助は舞台の上も下も絶好調

長男の中村勘九郎(33=同右)が「父の残した財産のひとつ」と意気込みを語るように、勘九郎・七之助兄弟にとって並々ならぬ思いがある。前回(13年)の公演で亡き父の当たり狂言「怪談乳房榎」に挑んで観客を沸かせた勘九郎に代わり、今公演では七之助が“主役”を務める。演劇評論家の水落潔氏は七之助について「女形を演じる若手の中で最も有望株」とこう評価する。 「先代の勘三郎が12…

左:“りえママ”こと光子さん(日本雑誌協会代表撮影)

宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

傷心のりえは中村勘九郎(当時)と不倫関係になり、ホテルで自殺未遂まで起こしてしまう。その後もトレンディー俳優から歌舞伎役者まで多くの男たちと浮名を流し、激ヤセしてしまいました」(芸能リポーター) 前出の芸能ライターがこう振り返る。 「特異な親子関係で、りえも反発したり、光子さんもアメリカやパリに転居して娘と距離を置いたこともありました。それでも親子は親子。最近は舞台…

兄弟「セット販売」が増える?/(C)日刊ゲンダイ

「兄弟でよかった」勘九郎&七之助“ブラザー”でCMゲット

歌舞伎俳優の中村勘九郎(32)と弟の中村七之助(31)が、ブラザーのインクジェットプリンター「PRIVIO」のCMに出演することが決定。28日、都内で行われた新製品発表会に出席した。 2人でCMに出演するのは子供の頃以来、22年ぶりだそうで、勘九郎は「照れくさかった。兄弟でよかったよね」と笑顔。 七之助は「予定よりもすごく巻いて(早く)撮影が終わったので、ビックリし…

役者としても頭角/(C)日刊ゲンダイ

お練りも大盛況 尾上松也「恋愛特需」で公演チケット完売

先輩の中村勘九郎(32)や中村七之助(31)にもひけをとらぬ、黄色い声援をあちこちから浴びていた。 「元AKB48の前田敦子との真剣交際が発覚して以降、人気、知名度ともにうなぎ上りです。交際が報じられたのは昨年9月末の話。それから9カ月が経つわけですが、いまでは勘九郎や七之助と肩を並べ、“客を呼べる若手俳優”として期待されています。人柄が良く、むかしからいじられキャ…

懐かしい面々がズラリ(右、本人提供)/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元天才子役・水野哲さん ラーメン店経てカムバックの軌跡

3歳で劇団若草に入団した水野さんは、その年に松本幸四郎(当時は市川染五郎)、那智わたるが主演し、故中村勘三郎(同・中村勘九郎)にとって初のミュージカルだった「王様と私」で俳優デビュー。以来、プロデューサーの石井ふく子に可愛がられて東芝日曜劇場の常連になるなど、「高校受験の準備のために仕事をセーブした中学3年の前半まで、学校とスタジオを往復する毎日だった」。 “名子役…

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「ごちそうさん」で注目 西の“NHK御用達女優”宮嶋麻衣って?

6代目中村勘九郎の妻・前田愛の実妹で子役時代から美人姉妹と注目を浴び、芸歴も10年以上だ。そんな杏や前田と比べると、やや知名度は劣るが、実は関西圏のNHK御用達女優として知る人ぞ知る女優のひとりなのだ。 NHK大阪制作の朝ドラでは「ごちそうさん」を含め、「ちりとてちん」「カーネーション」「純と愛」と連続4作品に出演。貫地谷しほり主演の「ちりとてちん」では、ヒロインの…

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