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「杉内俊哉 現在」に関する記事

雨天中止で引き揚げる杉内

杉内スライド先発で見えた 巨人の“警戒球団”はベイと中日

DeNA戦が雨天中止となった巨人は、14日に登板予定だった杉内俊哉(34)が15日にスライドして先発する。この日はキャッチボールなどで汗を流し、「今まで何度も経験があるので大丈夫」とコメント。原監督は「強力打線だから先取点をあげないということだね」と、12球団トップのチーム打率2割8分のDeNA打線を警戒した。 登板日を1日スライドさせるのは、意外と難しいとされる。…

二回に2ランを浴びた杉内

復活は道半ば G杉内の信頼度は“山口俊以上カミネロ以下”

15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人の杉内俊哉(36)が15年7月21日以来、604日ぶりの一軍マウンドに立った。昨16日、古巣のソフトバンク戦でオープン戦初登板。1745日ぶりのヤフオクドームで、同学年の和田と投げ合った。8日の二軍戦で好投していたが、江川に2ランと適時二塁打を浴び、3回3分の2、65球を投げ4安打3失点。予定の四回を投げ切れなか…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に

4年目の杉内俊哉(34)こそ先発ローテを守っているが、FA選手だろうが「実力至上主義」を貫く原監督の“鬼采配”は、未来の大物獲得に影響がありそうだ。 「西の球団のFA権を持つある大物選手が『巨人はFAでも試合に出られないんですね』と漏らしたことがある。ポジション争いはもちろん競争だけど、ある程度の実力では巨大戦力に埋もれてしまう恐れがある。巨人のFA選手の苦戦ぶりを…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

ご存じ、今季FAで獲得した陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人がそろって故障や不振等で二軍暮らしとなっており、さらにその二軍には他にも杉内俊哉、吉川光夫、片岡治大といった実績豊富な選手が眠っている。彼らの総年俸を考えると、ゾッとするような大赤字だ。 加えて、昨季サードのベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた村田修一がいるにもかかわらず、同じサードの外国人・マギーを獲得。…

送球を顔面に当てた坂本が退場/(C)日刊ゲンダイ

故障の連鎖も…巨人投手陣を壊した原監督の「中5日ローテ」

キャンプで腰痛を訴えた杉内俊哉(33)は最近6試合で中5日の登板が4度。大竹と並んで菅野の3度より多い。こちらも11年の終盤に左肩を痛め、戦線離脱しているだけに、登板間隔が詰まったことにより、故障が連鎖する可能性もある。 投げるはずのエースが突然帰ってしまえば、試合もバタバタする。前日に1回3分の2を投げた阿南が連投で緊急先発。初回にいきなり2失点すると、たった1…

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