日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

氷川きよし特集

氷川きよしがビックプラン

氷川きよし「全国カラオケコンクール」演歌の起爆剤になるか

「演歌界のプリンス」氷川きよし(37)がドデカいプランをブチあげた。名付けて「氷川きよし全国カラオケコンクール」。 今年6月から来年5月31日までの期間に全国各地で行われるカラオケ大会で、氷川のシングル27曲、及び期間内に発売された氷川の新曲を歌った出場者全員に豪華記念品をプレゼントするという。 大会の規模は特に問わず、ただ出場者の名前と曲名の入ったプログラムなどを…

演歌のプリンスに大ピンチ/(C)日刊ゲンダイ

マネジャー暴行騒動の氷川きよし 紅白連続出場は大ピンチ

氷川きよし(36)が元マネジャーへの暴行容疑で書類送検されることが明らかになった。 氷川は今年5月に、週刊誌の報道で元マネジャーへの暴行が発覚。殴る蹴るだけでなく、“オトコに興味はあるの?”“モノは大きい?”といった同性愛セクハラの実態まで暴露されていた。 週刊誌の報道後、元マネジャーは警視庁麻布署に被害届を提出。氷川が所属する長良プロも元マネジャーが億単位の慰謝料…

(左から)氷川きよし、山川豊、田川寿美、水森かおり

「パンツも全部脱ぐ」氷川きよしが明かす“ノーパン”猛暑対策

3日、CS放送「演歌の玉手箱スペシャル」の取材会に出席した氷川きよし(37)。 都内で続く猛暑日について、同番組で共演した山川豊(56)から「最近、本当に暑いね。僕らはノドを気遣ってクーラーはつけられないし……。みんなはどうしてるの?」と聞かれると、氷川は「僕、何も着ないですよ。パンツも全部脱いで、クーラーをすごく弱くして。そうしたらよく寝られますよ」と“ノーパン睡…

氷川きよしさん

オレのおふくろメシ

氷川きよしが待ち焦がれた 月に1度のミートスパゲティ

若手のホープといわれた氷川きよしさん(39)は9月で四十路を迎えるが、演歌界を支えるスターにとって、今も変わらないのは家族との交流だ。暮れは紅白歌合戦に出場。正月には東京で家族との時間を過ごすが、必ず用意されているのが故郷・福岡の代表的料理、がめ煮である。 「博多のおふくろの味というと、がめ煮です。ウチで食べるのはお正月だけですが、無性に食べたくなる時があります。正…

福田こうへい

紅白返り咲き 演歌歌手・福田こうへいの知られざる集客力

白組演歌勢は46回目の五木ひろし(68)の後は、17回目の氷川きよし(39)、3回目の福田こうへい(40)、2回目の三山ひろし(36)、山内恵介(33)の5人、平均年齢は43.2歳と大幅に若返った。 発表2日前の22日、「こればっかりは連絡をいただけるまでソワソワしてます」と明治座の座長公演会見で語ったのは福田こうへい。今年7月に解決したという事務所移籍問題に関して…

「演歌男子。フェスティバル2015」

ヒットチャートめった聴き

イケメン「演歌男子」に熱いお願い!

たまたま氷川きよし育ての親の長良じゅんさんが生前、「実にユニークな声でいいんだよ」と言っておられた川上大輔が、長良さんご他界の翌年にデビュー。5枚目のシングル「恋のメラギラ」というヘンな曲が、オリコンの演歌・歌謡チャートで初登場1位(8月10日付)になり、そういえば川上大輔もイケメン演歌男子だったな……と冒頭の好奇心チェックになったのだった。 さらに調べると、動画や…

「僕らが若い頃もそうでした」と話した坂上忍

芸能界 カネと待遇の真実

ベテラン苦言…清水富美加「毎日働き5万円」是か非か

給料制の場合、デビューから数年ですぐに売れっ子となった氷川きよしも月給10万円、ホリプロ所属の優香も同額程度だったという。知名度が上がり大きな仕事が入るようになって初めて給料も上がっていく世界なのだ。 ただし、売れっ子になったらなったで大忙しである。かつて平均3時間といわれたトップアイドルの睡眠時間は今もそう変わらない。全盛期のピンク・レディーのような1時間半は極…

設楽統

MCコメンテーターの診断書

せめてキレのある切り返しを バナナマン設楽のコメント力

力強いリズミカルな曲とともに、氷川きよしが登場し、演歌の節回しとの違いなどを話したが、設楽は何もコメントせず。自分の局だから当たり前なので呆れていたか。 1日の曜日別企画のテーマは歯周病。放っておくと心筋梗塞や肺炎、糖尿病になる危険性があるという。飲み物の飲みまわしやグループで鍋を食べる時、それぞれの箸を使っていると「菌のうつし合いになる。菌を殺すには100度を超え…

西野カナは「日本有線大賞」受賞で本命に

本命に西野カナが浮上 「三代目」消えたレコ大いまだ混沌

現在、審査は淡々と進められているようです」(レコード会社関係者) 大賞の候補にあがっているのは、紅白にも出場する氷川きよしやいきものがかり、桐谷健太ら10曲。“本命視”されていたエイベックス所属のAAAは、買収疑惑の影響からか、大賞の目はほぼ消滅したという声も。状況は混沌としているようだ。 「順当に選べば、宇多田ヒカルでしょう。しかし、大賞のアーティストは当日、会場…

新事業を模索するジャニーズ事務所

先兵は滝沢秀明 ジャニーズ「ディナーショー参戦」の勝算

チケットは争奪戦になりそうです」(レコード会社関係者) ディナーショーチケットのランクでいうと、ジャニーズの大先輩・田原俊彦、氷川きよし、美輪明宏などと同ランク。テレビ界では敵なしのジャニーズとはいえ、なんとか滝沢のディナーショーを軌道に乗せたい思惑もあるという。 「年内でSMAPが解散するが、その逸失利益は200億円ともいわれている。少しでもその“穴埋め”になる新…

石川さゆり(左)と市村正親

あれもこれも言わせて

いまや絶滅の危機に瀕した「中高生向け歌番組」の惨憺

氷川きよしが敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」を歌ったかと思えば、世界で活躍するピアニスト、ラン・ラン(って誰?)と平原綾香が「ムーン・リバー」で共演。森山直太朗「夏の終わり」、平浩二「バス・ストップ」と持ち歌を熱唱すれば、杜このみ(だから誰?)が西川(現・仁支川)峰子の「あなたにあげる」……。「大人のラブソング」でこの歌が出てくるかと首をひねるばかり。 ほ…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦

しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残り枠を巡ってレコード会社の売り込み合戦が激化しそうである。…

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

演歌の地盤沈下が叫ばれて久しく、黙っていても紅白に出られるのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆりぐらい。それ以外の人たちは、晴れ舞台に返り咲くためにも、何としても話題性、とりわけ若者の支持が欲しいのです」 あの手この手で話題作りに余念のない演歌勢。紅白の椅子取りゲームを制するのは誰か。…

10代のプロポーションをいまだ維持

65歳で衰えなし 山本リンダ“アンチエイジング”の極意とは

山川豊、氷川きよしら長良プロの歌手の昼夜2回公演のステージにゲスト出演し、「どうにもとまらない」「狂わせたいの」「狙いうち」と往年のヒット曲を続けざまに熱唱。膝まであるロングブーツに、胸の谷間を強調した迫力の衣装で踊った。舞台袖で見ていた氷川も拍手し、「すばらしいです! 目の前で見れただけで幸せ」と称えた。 リンダは「こまっちゃうナ」で歌手デビューして、今年で50周…

最初は「ピンと来なかった」と北原さん

あの人は今こうしている

歌手・北原ミレイさん語る ヒット曲「石狩挽歌」誕生秘話

石川さゆり、坂本冬美、細川たかし、氷川きよし、水森かおりなど、あまたの歌手がカバーしているが、最初に歌ったのがこの人、北原ミレイさん(67)。ドスが利いた歌声は強く耳に残っている。今どうしているのか――。 ■歌碑に刻まれた「創唱」の肩書 まずは「ちょっといい話」から。 97年、「石狩挽歌」のヒットを記念し、小樽市内のニシン御殿“旧青山別邸”(現・小樽貴賓館)に歌碑が…

左から小室哲哉、氷川きよし

損得で答える人生相談

役員報酬で大差 「エイベックス」×「日本コロムビア」

かつては美空ひばりが所属し、今ですと氷川きよしや松山千春がおります。14年度決算は赤字でしたが、15年度は人気声優のアイドルマスターシリーズの売り上げが予想を大きく上回り、第1、第2四半期で業績予想を上方修正しています。 ■売上高はコロムビアの13倍以上 一方、エイベックスは88年の設立当初は輸入レコードやCDを卸売りする会社でした。その後、ディスコブーム、小室哲哉…

「花*花」のこじまいづみさん(左)とおのまきこさん

あの人は今こうしている

「花*花」の2人が明かす “大ヒット&活動休止”の舞台裏

年末の紅白に小柳ゆき、hitomi、氷川きよし、アリス、石原詢子、大泉逸郎などとともに初出場した。 「その前の年までは単にひとりの視聴者だったんですからね。それが大歌手の方々と同じステージに立った。今でも夢みたいな出来事のように感じます、ハハハ」(おのさん) しかし、03年、突然の活動休止宣言。 「人気が出るにしたがってライブ会場が大きくなり、後ろのお客さまたちの顔…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

メンバーは多士済々で、男性陣は武田鉄矢、前川清、チューリップ、甲斐よしひろ、CHAGE and ASKA、チェッカーズ、徳永英明、氷川きよしなど枚挙にいとまがない。女性陣も最近はジャズが人気の八代亜紀、松田聖子、浜崎あゆみ、椎名林檎、指原莉乃率いるHKTなど一線級がズラリ。タモリが司会を務める紅白への出演オファーがあれば二つ返事は間違いないだろう。 その上で、「サプ…

左から三山ひろし、北山たけし、竹村こずえ

若手演歌歌手に“新潮流” 特技や異色経歴で売り込み必死

元ダンプの運転手という職歴から“ガテン系演歌歌手”として話題をさらっています」(音楽関係者) 若手演歌歌手として確固たる地位を築いているのは氷川きよしぐらい。その氷川に続く人気を誇る山内恵介ですら、まだ名前だけでは不安なようで「イケメン演歌歌手」というキャッチフレーズを付けている。 「“渋谷系”とか“理数系”“アキバ系”など、まだまだ探せば異色の若手演歌歌手はゴマン…

「人のかたち」岩切徹著

男性の演歌歌手がデビューできる機会がまったくない時代にイチかバチかで上京した氷川きよしが、デビューしてヒットを連発。飛ぶ鳥を落とす勢いで全国をコンサートで巡っていた2003年夏の取材では、背水の陣で乗り込んだ事務所の社長に見込まれデビューを果たすまでの舞台裏を関係者らへの取材を交えながら紹介。その他、ちょうど空席だった「美人じゃない、知的じゃない、金がない」という…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事