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「糸井嘉男 天然」に関する記事

糸井の決断やいかに?

「1番・中堅」なら負担増 FA糸井は阪神入りでも課題山積

FA交渉が解禁となった11日、オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が大阪市内で阪神と初交渉を行った。 阪神は秋季キャンプ地の高知・安芸から金本監督が直接出馬。「1番・中堅」構想を持つといわれる虎の指揮官から熱烈なラブコールを送られ、「僕の中ではすごい選手というのがある。むちゃくちゃ緊張しました」と笑顔で話した。 結論は後日に持ち越しとなったが、阪神入りを決断…

「自分には才能があるわけではない」と語る糸井

「僕はバカキャプテン…」 オリ糸井が“天然”で語った意気込み

来年はキャプテンになることになりました」 昨年12月の契約更改で自らこう語り、今季からオリックスの主将を任されている糸井嘉男(33)。「天然」で、自由人のイメージが強いため、主将としてチームを引っ張る姿は想像しづらい。本人を直撃した。 ――日刊ゲンダイです。ちょっといいですか? 「えっ、なんですか?」 ――今季からキャプテンに就任しました。何人かの若手に糸井選手のキ…

交渉解禁は11月11日だ

阪神とオリで条件拮抗…FA糸井の“判断基準”はどこにある

FA権を行使したオリックス・糸井嘉男(35)の争奪戦がマネーゲームに発展しつつある。 現時点では阪神が獲得に名乗りを上げることは確実で、関西2球団によるガチンコ勝負の様相となっている。 オリックスはこれまでの残留交渉で、4年総額18億円とみられる大型契約を提示。条件上積みも視野に入れている。一方の阪神も3年以上の契約年数に加え、高額な出来高を用意しているという。 「…

移籍の意欲はあっても…/(C)日刊ゲンダイ

オリ糸井が米移籍直訴へ 最大の障害は天然の“メジャー音痴”

オリックスの糸井嘉男(33)が、近日中に入札制度によるメジャー移籍を球団に直訴するという。 糸井は日本ハム時代の12年オフ、契約交渉の場でメジャー移籍を志願するも、球団側に「時期尚早」と却下され、オリックスにトレードされた苦い経験を持つ。そのトラウマもあって、2年間は移籍話を封印してきたが、今季はリーグの首位打者に輝き、チームを6年ぶりのAクラスに導いた実績をもとに…

古傷を抱える右膝に不安

クロスプレーで故障再発か 他球団が狙う阪神・糸井の右膝

「決して右膝の状態は良くないとみています」 某球団の首脳陣の一人が、阪神の糸井嘉男(35)についてこう言っている。 糸井は今季、オリックスからFAで阪神に移籍。開幕から全試合に3番中堅でスタメン出場し、打率.325、4本塁打、26打点。得点圏打率.452はリーグトップと勝負強さを発揮し、首位快走の原動力になっている。 前出の首脳陣は、「糸井が入ったことで阪神打線は一…

実は迷っていた糸井

実は糸井も逡巡し阪神へ…巨人入りFA選手の哀れな末路

FAで阪神に入団した糸井嘉男(35)。金本監督が「初恋の相手」と表現した阪神とは相思相愛の関係だったといわれたが、実は最後の最後まで糸井を迷わせていた球団があった。巨人である。 オリックスの関係者がこう言った。 「巨人は表向きには争奪戦に参戦しなかったものの、糸井の周辺から『移籍先は巨人か阪神の二者択一』と聞いていた。オリックス残留が頭になかったのは残念ですが、本人…

25日、阪神の入団記者会見で笑顔を見せた

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

「もっと上」と会見 阪神入り糸井を襲う甲子園の罵詈雑言

オリックスからFA宣言し、阪神入団が決まった糸井嘉男(35)が25日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。背番号「7」。金本監督が交渉解禁となった11日の初交渉に同席し、「初めての恋人や」と熱烈ラブコール。糸井は21日にオリックスに阪神移籍の意思を伝え移籍が正式決定したが、01年オフに監督が野村克也から星野仙一になって阪神は大きく変わった。以後、FA移籍してきた選手…

オリックスの納会直前には「勝つために必要と言われてやりがいを感じる」と語った

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

条件は「4年18億円」以上か 糸井の心掴んだ阪神のVIP待遇

21日、オリックスからFA宣言していた糸井嘉男(35)が阪神入りを決断。阪神球団を通じてコメントを発表した。残留を熱望していたオリックスをソデにし、阪神を選んだ理由について糸井は、交渉の席で「初めての恋人」と口説いた金本監督の熱意に加え、「野球人として成長するために自分の中で変化というものが必要ではないかと考え、自分を奮い立たせ新しい環境でチャレンジすることにより…

糸井は阪神…

形勢逆転の恐れも 糸井の阪神入りで聞こえる巨人の舌打ち

オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が阪神と合意したことで、内心面白くないのはライバルである。巨人もこの男を狙っていたからだ。 「どこかのタイミングで引いたものの、本腰入れて糸井の獲得調査に乗りだしていただけに、宿敵に負けたのは痛恨でしょう。巨人か阪神か。一時期、本人が悩んでいたとの情報もありますからね。糸井は両膝に不安を抱えているため、巨人は甲子園の天然芝に…

自慢の足を生かせるのは…

移籍を決断か FAオリ糸井争奪戦“巨神一騎打ち”の行く末

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