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高島彩特集

「下町ロケット」は高島彩(左)を、「あさが来た」は三宅裕司を投入

「下町ロケット」には高島彩まで “素人”起用はなぜ成功?

「あさが来た」では笑福亭鶴瓶、桂文珍、辻本茂雄(吉本新喜劇座長)など、「下町ロケット」でも立川談春、恵俊彰、春風亭昇太、東国原英夫、今田耕司、ルー大柴――ついには人気フリーアナの高島彩も投入してきた。「あさが来た」ではれっきとした劇団座長ながら、ドラマではあまり見かけない三宅裕司の出演も話題になっている。「素人作戦」はどうして成功したのか。コラムニストのペリー荻野氏…

ともに元フジテレビのアナウンサー

テレ朝土日ゴールデン“高島彩vs長野智子”見るならどっち

日曜「サンステ」のメーンは夕方版を担当していた長野智子(54)が引き続き務め、土曜「サタステ」には高島彩(38)が抜擢された。高島はフリー後もフジの番組が多かったから、他局で通じるかの勝負番組となる。 先週の初回視聴率はその「サタステ」が8.7%、「サンステ」が8.0%と高い数字とはいかなかったが、今後2ケタを目指すいい位置につけている。両者の戦いにまだ差はつかない…

向かうところ敵なし

高島彩 第2子誕生でさらに高まった“ママタレ”ブランド力

フリーアナウンサーの高島彩(37)が第2子を出産したとして、広告関係者がゴソゴソ動き出している。ママタレ業界に“地殻変動”が起きることを予想しているからだ。関係者によると「第1子」と「第2子」ではママタレとしてのブランド力が格段に違うという。 「もちろん父親が一緒であることが大前提ですが、第2子を産んだとなると、結婚からずっと家庭が平和だったことを意味します。クライ…

「重版出来!」で子持ち妻役

高島彩に赤江珠緒まで 女子アナ続々“女優デビュー”の真相

女子アナの女優デビューといえば、最近ではフジテレビ出身の高島彩(37)が人気ドラマ「下町ロケット」で、相手企業の不正を暴くジャーナリスト役で出演したのは記憶に新しい。フリーになった女子アナはどうして次々、ドラマに進出するのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「要はフリーアナだけでは食えない時代に入ってしまったんです。かつては“局アナからフリーになれば年収10倍”…

一番目立っていた及川光博(左)と進行役の黒柳徹子

あれもこれも言わせて

過去映像頼み TBS「ハロウィーン便乗特番」の薄っぺらさ

司会は及川光博とDream Ami、進行役を高島彩が務めた。わざわざフジの音楽番組のイメージが強い高島を持ってこなくても、と思うが、TBSはよほど人材不足なのだろうか!? それはともかく、この音楽祭、ハロウィーンということで出演者の仮装が見どころとなっている。一番目立っていたのはミッチーで、何度も衣装をチェンジし、最後にはパラシュートを背負って沢田研二の「TOKIO…

全員フジテレビ出身(左から時計回りに)加藤綾子、高島彩、高橋真麻

10月でフジ縛り解除 “カトパン争奪戦”に先輩アナ戦々恐々

カトパン進出で割を食うといわれているのが高橋真麻と高島彩の2人。同じフジ出身ならカトパンが圧倒的に話題性も話芸も人気も上という評価だ。 また、元日本テレビの夏目三久や元TBSの田中みな実らも今後、影響を受けることになる。というのも、カトパンはバラエティーだけでなく、情報番組や報道の経験も豊富で、オファーがあるのは間違いないからだ。 ちなみに、カトパンのギャラだが………

狙いはCM出演か

フリーアナ受難の時代 夏目三久“女優デビュー”の損得勘定

高島彩(37)や赤江珠緒(41)など、このところフリーアナの女優転身が相次いでいるが、人気ナンバーワンともいわれる夏目三久(31)も女優業への参入を図るというので芸能マスコミを賑わせている。 すでに水面下では同じ事務所の堺雅人(42)が出演している「真田丸」(NHK)、さらに同じく堺主演で続編の噂が根強い「半沢直樹」(TBS系)への出演を打診しているともっぱらだ。し…

平日朝から日曜夜の顔に

新生活開始 カトパンが周囲に漏らした“夜ふかし”の罪悪感

転身後の新たな所属先は、八木亜希子(50)や高島彩(37)といったフジOGが多数在籍する同局系のフリーアナ専門のプロダクション「フォニックス」ではなく、篠原涼子や谷原章介といった人気役者を多く抱える「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」。これまで前例のない身の振り方とあって、“系列会社の事務所には属せない理由でもあるのか”と勘ぐる向きもあったが、古巣の新番…

(左上から時計回りに)永島優美、田中萌、宇垣美里、鷲見玲奈の4女子アナ

カトパンの後釜は誰? 民放若手女子アナ「春改編」の勝敗

この中から未来の高島彩(37)やカトパン(加藤綾子=30)の座に就くのは誰なのか。女子アナ評論家の高島恒雄氏に注目の若手女子アナについて聞いてみた。 「注目度抜群なのはフジの永島優美アナ(24)でしょう。フリーになるカトパンに代わって、この4月から『めざましテレビ』でメーンキャスターに。文字通り“後釜”です。バラエティー系というよりも情報系で、実力も安定しています。…

人妻になれば怖いモノなし

熱愛発覚 高橋真麻が「結婚」ならフリーアナ勢力図一変も

これまでCMにはあまり起用されていませんでしたが、結婚したら高橋家のブランドイメージと相まって一気に家庭用品のCMなどが舞い込むはずです」 現在、フリー女子アナの稼ぎ頭は高島彩(37)と夏目三久(31)がツートップといわれている。このうち、高島はCMで、夏目は帯番組でそれぞれ年間2億円を稼いでいるともいわれる。そこへ、人妻・真麻が“参戦”したらどうなるのか。 「夏目…

このご時世に過去の慣習は通用しない

4月改編も大混乱 フジ新番組“仮タイトル”だらけのお粗末

ところが、新タイトルが決まっていたのは生瀬勝久&高島彩アナ司会の「ニッポンのぞき見太郎」(火曜21時)と、小泉孝太郎&バナナマン司会「モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~」(水曜22時)の2番組。 残る3番組、くりぃむしちゅー&タカアンドトシ司会の「あの人はなぜホメられるのか?TV(仮)」(火曜19時)、おぎやはぎが司会の「イケてる男と聞きた…

日テレ時代はどちらかというと地味な印象

なぜタレントに? 元日テレ・上田まりえアナ転身の勝算

バラエティーに引っ張りダコの高橋真麻や、つい先日『下町ロケット』に出演した高島彩などは完全に“タレント”さんです。今の潮流をしっかり捉えているんじゃないでしょうか」 とはいえ、元女子アナ界は「すでに飽和状態」ともいわれる。フジのエース級だった内田恭子、中野美奈子も最近は画面で見かけないし、同じく日テレのエースだった西尾由佳理も週刊誌に「ヒマ」などと書かれている。それ…

最後まで優等生を貫いた

フリー後もフジ継続起用 カトパンの株上げた「円満退社」

大苦戦を強いられている元TBSの田中みな実(29)を例に挙げるまでもなく、近年は局アナからフリーとなり成功しているのは高島彩(36)、滝川クリステル(38)、夏目三久(31)、高橋真麻(34)ぐらいという厳しい現状である。そんな逆風下でも「『めざましテレビ』以外のレギュラー3番組は退社後もすべて継続して出演する予定」(フジ関係者)というから、カトパン強し、だ。 具…

「下町ロケット」をキッカケにブレークなるか

サラリーマンの悲哀好演 「下町ロケット」高橋光臣って誰

高島彩(36)の投入で2週連続、民放連ドラ最高視聴率を更新するとみられていた「下町ロケット」(TBS系)9話。残念ながら「フィギュアスケートGPファイナル」(テレビ朝日系)に阻まれ、小休止(18.2%、ビデオリサーチ調べ=関東地区)となってしまったが、そんな第9話で注目だったのが中里淳役だった高橋光臣(33)だ。 もともと「佃製作所」の社員だったが、佃航平(阿部寛)…

エース加藤アナ投入でダメなら…

フジ「改編」また暗雲…低迷の昼番組にカトパン投入プランも

カレンダーの配列は女子アナの格付けそのものであり、5年前の高島彩(36)の退社以降、変わらぬ絶対的エースの座を任されてきた。 「来春で『めざましテレビ』を卒業させ、昼の時間帯への異動が取り沙汰されている。『グッディ』はMCの安藤優子(顔写真)や三田友梨佳も含め、ガラガラポンになるでしょうね。もしカトパン司会でもダメなら臨終です」(別のフジ関係者)。 打つ手打つ手が結…

ハプニングをプラスに変えた?

生放送で“つけま”ポロリも…NHK有働アナに「株上げた」の声

「元フジテレビの高島彩や元日テレの夏目三久など、タレント並みの容貌をウリにする女子アナはあまたいますが、有働は“庶民派”で売る稀有な存在です。日テレの水卜ちゃんも同じ路線ですが、キャリアが比べものにならない。これまでも有働には“ワキ汗”“セックスレス”という強烈な代名詞がありましたが、今回の騒動は新たに“つけまポロリ”も加わった格好です」 少し前、NHKの後輩アナ…

「高島・夏目超え」もあり得るか?

元後輩がフリー転身“予言” NHK有働由美子アナの「商品価値」

「現在の女子アナ界では高島彩、夏目三久の2人が推定年収2億円でツートップと言われています(3位は滝川クリステルの1.4億円)が、有働アナがフリーとなったら、いきなり2人を超える可能性があります。なにしろ帯番組を1本持てば、1回100万円として、それだけで年間2億4000万円は堅い。“年齢的にCMは取りづらい”という見方もあるでしょうが、帯番組のキャスターをやる以上…

フリーか引退か

フリー転身なら年収ダウン? フジ阿部知代アナの“商品価値”

「ちょっと前の『フリー女子アナ年収ランキング』によると、トップは高島彩の2億円、続いて滝川クリステル1億4000万円、膳場貴子6000万円、赤江珠緒5000万円……という具合でした。いずれもCMや帯番組を持っていての数字で、さすがにピークは過ぎてトウがたっているのでここまで望むのは無理ですね」(女子アナウオッチャー) むしろ年代的にいえば、昨年TBSを定年退職した…

引く手あまた

フジの執着も当然…“逸材”カトパンに複数の芸能プロが接触

先輩、高島彩のように結婚と独立を一緒に手に入れるのが理想だろうが、そううまくはいかない。人気と実績があればまずは独立を考える。そこにさまざまな雑音が入ってくる。フリーになった際は、ギャラは1日分×日数。女子アナだったら仕事に関係なく決まった給料。お金も独立を誘発する魅力のひとつだろう。 今年、節目の30歳になった加藤には複数の芸能プロが関心を示し、すでに接触している…

ママタレとしても成功を収めたアヤパン(左)

フリー転身騒動のカトパン “勝ち組”先輩アヤパンに続けるか

元フジテレビの売れっ子アナウンサー、高島彩(36)。22日に行われた「第5回衛星放送協会オリジナル番組アワード授賞式」の総合司会を務めたのだが、その仕切りっぷりの見事なことといったら……。 冒頭の挨拶から会場に集まった多くのギョーカイ人を前に、「私はフジテレビ出身ですが、フリーになってからは家族揃って積極的に衛星放送を見ています。ですので、このような場で司会を務めさ…

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