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「長嶋茂雄 成績」に関する記事

新監督たちの手腕に期待/(C)日刊ゲンダイ

日本プロ野球が変わる? 新監督4人中3人が二軍指導経験

巨人で2期合計15年も指揮を執った長嶋茂雄終身名誉監督(78)が、その典型例だろう。巨大戦力を有しながら、任期中、リーグ優勝5回、日本一は2回しかなかった。引退して即監督に就任した75年から80年までの第1期政権は3年連続V逸が原因で解任。93年に再登板したのは、この年からスタートしたサッカーのJリーグ人気に対抗するためだった。その巨人が今、指導者経験のない松井秀喜…

イチローもかつては…

プロ野球にも続々…イップスはどんな選手がなりやすい?

長野と高橋由に厳しい視線/(C)日刊ゲンダイ

巨人OBからも不満 打線不調は原監督の「4番軽視」が原因

あの長嶋茂雄元監督ですら、第2次政権の9年間で起用した4番は14人。広沢だ、落合だ、清原だと毎年のように主砲候補を補強でかき集め、「欲しい欲しい病」と揶揄された長嶋元監督以上に取っ換え引っ換えしている。 原監督は現役時代、ONに次ぐ球団3位の在位記録となる1066試合で4番を張った。引退の際には巨人の4番を「聖域」と表現し、「何人も侵すことができない」と強調していた…

3打席連続本塁打でナインに迎えられる山田

前日も「調子いい」と豪語 ヤクルト山田“3連発”は感性の賜物

3打席連発も70年の巨人・長嶋茂雄以来の大記録で、チームをシリーズ初勝利に導いた。 「疲れてたのが、ぶっ飛びました。初めてなのでうれしい」とは試合後の本人。「しかし、ボールが飛びますね。クライマックスシリーズ(CS)と全然違う」と調子の良さをうかがわせた。とりわけ3打席目は、剛腕で鳴らす千賀の内角直球を左翼席に叩きこんだ。「(3-1の)打撃カウントだったので、ストレ…

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俺の頭はなぜデカイのか

原監督が辞めた時「二軍監督やったら」と助言した

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プロ野球 サムライは死んだか

「引退」「引退試合」という言葉が軽くなった

高橋善正氏

プロ野球 サムライは死んだか

「引退セレモニー」は一握りの名選手にのみ許された

新庄は愛車フェラーリをネットオークションに出品

野球IQは高いんです

メチャクチャだった金遣い

なにしろ、あの長嶋茂雄元監督に仲人をしていただいたのですから。とはいえ、引き受けてもらうまでが大変でした。 (つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの43歳。大阪府出身。上宮高時代に甲子園に3度出場し、歴代2位タイの通算6本塁打を放つ。89年のドラフト1位でダイエーに指名されるも、入団を拒否してハワイに野球留学。翌90年ドラフトで巨人から1位指名…

元木大介氏

野球IQは高いんです

松井秀喜は「へへへ」と笑うだけでした

シーズン中、試合前に行われていた長嶋茂雄監督による松井へのマンツーマンでの素振り指導。本拠地の東京ドームでは、選手サロンの前にあるミーティングルームが特訓の場に使われていました。コーチからミーティングの招集がかかって部屋に向かうと、鍵がかかっている。そんなときは、試合前の野手全員とコーチが「松井待ち」です。それはいいのですが、ようやくガチャッと鍵が開き、バットを持っ…

西武ではチーム2位の好成績

「来た球を打ってるだけ」 好調の西武・森に漂う“天才”の風格

かつての近鉄の主砲で「18歳の4番」と言われた西武元打撃コーチの土井正博氏は現役時代、巨人の長嶋茂雄氏に「打撃の極意」を聞いたことがある。長嶋は例の甲高い声でこう答えたという。 「来たボールをこう、バーンとね、バーンと打てばいいんだよ」 これには後に2000安打を打った土井氏も、「さすがに理解できなかった」と述懐している。 森の言葉はそんな「天才打者長嶋」を彷彿さ…

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