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ワンクッションに関する記事

最有力候補の小笠原二軍監督(左)と落合GM

ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前

谷繁監督の二の舞いになりかねません」(中日の中堅OB) ■小笠原監督までのワンクッションや外国人も そこで地元メディアから聞こえてくるのが、「小笠原監督までにワンクッションを置く」という説である。 「落合GMもチーム内の土地を耕し、種をまく必要があることは理解しているでしょう。落合GMは現役時代、ロッテ、中日、巨人、日本ハムと渡り歩いたが、人脈が豊富というわけでもな…

話し上手は聞き上手

相手を落とすなら「質問力」 こんなシーンではどう使う?

質問でワンクッション入れることで、『言われてみれば――』と相手の考えを受け入れる態勢が自然とできるんです。彼はそのやり方で成果を出していましたね」 それでは実際のビジネスの場面でどのように質問を使うと効果的なのか。櫻井氏のアドバイスはこうだ。 ■言われたことしかやらない若手に仕事をさせる A「山田くん、来週までに会議用の資料をまとめてくれ」 B「山田くん、君の仕事は…

HPやパンフレットは必ずチェック

旅行関係者が教える悪質「格安ツアーバス」の見極め方

中小・零細の場合、旅行会社とバス会社の間にワンクッション置いていることがあり、そうなればルートなど知る由もないでしょう」 ■事前にバス会社が分からないツアーは危険 「冬季または夏季に限定していると、バス会社との付き合いも限定的になる。コミュニケーションが取れていない可能性があります」 「ツアー会社はバス会社を明示する必要があります。どこのバスを利用するか聞いてくださ…

イラスト・小山混

よくわかる! ゴルフルール“基礎の基礎”

ピンとカップに挟まったボールを拾い上げた場合

グリーンサイドからピンを狙ったアプローチショットはワンクッションの後コロコロころがってホールイン! チップインバーディーを決めたと思い、うれしさのあまりボールを拾い上げたが、同伴プレーヤーから「今のボールはピンとカップに挟まってたんじゃない?」とクレームがついた。こういう場合はルール上どうなる? ①ボールがピンとカップに挟まっていてもホールに一部でも入っていればOK…

この男が1番でいいのか?

巻頭特集 地殻変動は起こるのか

民主主義よりも独裁を望む“世論の倒錯”

改憲発議は『国民投票』というワンクッションがあるだけ、まだマシで、安倍政権が憲法破壊の暴政をエスカレートさせ、国民にキバをむいても、反対勢力はあらがう手段を奪われ、手も足も出ない。事実上の独裁を許すようなもので、後世の人々に“なぜ、あんな無謀な選択をしたのか”と歴史的責任を問われることになります」(五十嵐仁氏=前出) 今度の参院選は「民主主義か、独裁か」、どちらを選…

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ザッツエンターテインメント

デキる男の心身改造術編

話す前に一度“これは相手のためになるかな”と考えるワンクッションを置く。これだけで、互いに貢献し合える人間関係が構築できる。アドラーはこれを「共同体感覚」と呼び、人付き合いにもっとも大切な感覚だと説いている。 相手の欠点が気になって仕方ない人は、その欠点を長所に置き換える癖をつけるのもお勧めだ。約束を忘れがちな相手なら、“執念深くない”という長所と考えるのだ。 する…

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天皇の執刀医「心臓病はここまで治せる」

最初から高度な検査、治療は必要ない

経過観察や投薬などの初期治療で、ワンクッション置ける場合がほとんどです。 週に3回以上、同じ症状が出るようならすぐに診察を受けるべきですが、2回以下なら時間がある時に受ける程度に考えておけばいいでしょう。月に1回程度なら、定期健診で心臓の異常を指摘されてからでも問題ありません。 もちろん、中には症状が急変するケースもありますが、それは非常に少ない。なので、これまで一…

順天堂大医学部の天野篤教授

天皇の執刀医「心臓病はここまで治せる」

いきなり手術が必要なケースは少ない

病変があったとしても、心臓自体の機能を損なう場合や、胸痛、息切れ、動悸といった自覚症状が出て生活に支障を来すまでは“待てる”ことが多く、定期的な再検査や投薬などの初期治療で、ワンクッション置ける“余裕”があるケースがほとんどです。まずは経過観察をして、自覚症状が出てきたら手術を検討するものだと考えていいでしょう。 患者さんの中には、「不安を抱えたまま生活を続けるくら…

2人は波長が合うらしい(佐治サントリーHD社長と新浪ローソン会長)/(C)日刊ゲンダイ

サントリー社長に新浪氏 世襲企業の「外様リリーフ」増加も

そのため、「鳥井氏の前にワンクッション置くだろう」(経済ジャーナリスト)とみられていた。 創業家社長が、社内の人材ではなく、外部からプロ経営者を連れてくる。「今後、こういうパターンは増える」と岡山商科大教授(経営学)の長田貴仁氏は言う。 「創業家→創業家以外→創業家というようにトップが代わる『ハイブリッド経営』は案外うまくいっています。世襲で経営を引き継ぐ場合、途中…

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