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「舛添要一 ニュース」に関する記事

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ソチで袋叩き必至 世界が軽蔑する舛添“セクシスト”都知事

東京都の舛添要一知事(65)が12日、都庁に初登庁した。 「このイスに座る時間はほとんどないだろう。現場を見つめたい」。都庁7階の知事執務室でこう言い、ソチ五輪に視察に行く希望も口にした。だが、観光気分でソチに出向けば、海外メディアの記者から“袋叩き”に遭うのは目に見えている。“持論”である「女は生理の時はノーマルじゃない」の女性蔑視発言は海外でも急速に拡散してい…

1日だけのツービート復活

「せこ過ぎる」 ビートたけしが舛添都知事をメッタ斬り!

スキャンダルについては“大先輩”らしくおもんぱかったのとは対照的に、「やることがせこ過ぎる」と一刀両断したのは、政治資金問題で玉虫色の発言を繰り返す舛添要一東京都知事(67)についてだ。 「精査なんかしなくたって、単なる万引の子どもを捕まえるみたいなもんだよ。チョロまかしただけなんだから。都知事の職は辞めた方がいいけど、問題は後任。うちのハゲ国原(東国原英夫)じゃ…

事の始まりは“嘘の会見”だった

芸能界クロスロード

世間は忘れない ベッキーに付きまとう“不倫と嘘”の色眼鏡

「精査してから」と約束通り会見した舛添要一知事だったが、「嘘の上塗り」のような言い訳では誰も納得しない。火に油を注ぐことになり、今後も追及されるのは必定。ピンチに追い込まれた。 ベッキー(32)も事の始まりは嘘の会見だった。「清純派で優等生タレントの不倫」だけでもダメージなのに、不倫を否定した嘘の会見でベッキーの見方まで変わってしまった。その嘘を裏付けるように不倫相…

写真はイメージ

2016年上半期 ネット炎上事件簿

通販サイトのコメント欄にまで抗議の書き込みが…

その典型例が、舛添要一・東京都知事の公金支出および政治資金をめぐるスキャンダルと、乙武洋匡氏の不倫騒動だ。 舛添都知事の炎上は、ロンドン・パリへの視察出張費用「20人で5泊7日、約5000万円」が高すぎるのではないかと、3月8日に新聞が報じたことがきっかけだった。この頃には、まだ発火してくすぶる程度だったネットの反応も、“文春砲”による相次ぐ燃料投下や、会見での他人…

稲田大臣(防衛省で)

習近平「アジア皇帝」への野望

稲田防衛大臣に激怒 「対日戦争の準備を本格化させる」

「前任の舛添要一知事は、都知事就任から2カ月で友好姉妹都市の北京を訪れた“親中派”だった。だが小池新都知事は、ゴリゴリの“親台派”だ。小池は、わが民族の敵・李登輝(元台湾総統)の『弟子』で、以前、日台軍事同盟を唱えたこともある危険人物なのだ。この先、東京都は台北市と友好姉妹都市関係を結ぼうとするのではないかと、最大限の警戒をしている」 8月2日には今年の「防衛白書…

合原明子NHKアナウンサー

斬り取り 報道・情報番組この1本

“政治ネタ”になるとMC2人の口が重くなるのはなぜか?

6日の週は毎日、舛添要一都知事の疑惑がトップニュース。6日は2人の弁護士による調査結果が公表され、その内容を7分ほどかけて合原が伝えたが、多くは「違法ではないが不適切」との判断。中央大学教授の佐々木信夫は「支出(使途)については何の規制もないのが政治資金規正法。新たなルールを作るべき」とコメントした。山田か合原には「規正法とは名ばかりで規制がない」との一言があって…

名門企業の不正が続く(三菱自動車の会見)

巻頭特集

3年半でここまで劣化 日本を腐らせた反知性政権の罪

筆頭は東京都の舛添要一知事だ。ファーストクラスの海外豪遊出張や公用車で週末別荘通いをしながら、プライベートな支出を政治資金で処理するセコさ。家族旅行中の宿泊でも、そこで“会議”をすれば全て政治活動という感覚にもア然で、公金タカリの卑しさ全開。たとえ「返金する」としても都民の9割が「釈明に納得できない」というのは当然である。 東京五輪招致をめぐるウラ金疑惑も、発展途…

セコイのは彼だけじゃない

巻頭特集

そこかしこに「マスゾエ」が 卑しい政治屋が跋扈の惨憺

13日の定例会見まで週刊文春による政治資金の公私混同報道の説明を避けてきた舛添要一都知事(67)。繰り返し発言した「精査」の結果には「フザケンナ!」と思いっきり叫びたくなる。 とりあえず、政治資金の私的流用を認め、都民に謝罪。私的な支出の一部を返金するとしたが、千葉県木更津市の温泉ホテルへの家族旅行代を政治資金収支報告書に「会議費」名目で計上したことは、「実際に事務…

「会計責任者のミスで訂正」の筋書き

公金タカリに都民激怒 「舛添辞めろ!」抗議5700件超え

海外豪華出張や公用車私用問題に加え、「政治とカネ」の疑惑まで噴出した東京都の舛添要一知事。都庁には約5760件(11日現在)もの抗議電話が寄せられ、「舛添辞めろ」コールは日増しに強まっている。もはや、辞任は避けられなくなりつつある。 ダメ押しになったのが、参院議員時代の「政治資金規正法」違反疑惑。正月の「家族旅行」や私的な「飲食費」を政治資金で処理した疑いが濃厚なの…

「ファーストクラスでしっかり寝ないと」

豪遊出張は都職員のせい 舛添知事がTVで語った苦しい弁明

公用車の私的利用や海外豪遊出張問題で炎上中の舛添要一・東京都知事(67)が9日、TBS系のニュース番組「NEWS23」に生出演。問題についてシドロモドロになりながら弁明した。 昨年5月から計48回、神奈川・湯河原町の別荘と都庁などを公用車で行き来していた理由をキャスターから問い詰められると、「股関節の手術の療養のために通ったが、おかげさまで体調はだいぶ戻った」「今後…

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