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「堺雅人 舞台」に関する記事

事務所の2トップ

菅野美穂が産休突入で…“稼ぎ頭”天海祐希にのしかかる重圧

GW中に俳優の堺雅人の妻で女優の菅野美穂が第1子を妊娠、秋ごろに出産予定であることを発表した。堺は現在、主演ドラマ「Dr倫太郎」(日本テレビ系)が放送中で、夏ごろからは主演する来年のNHK大河「真田丸」の撮影がスタートするなど多忙な日々を迎える。 「堺は妊娠を機に菅野に家に入ってほしかったようで、菅野もすんなり堺の意向を受け入れた。今後は育児に専念するようで、仕事は…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

4月スタートの春のドラマは、元祖視聴率男・木村拓哉(42)と旬の演技派俳優・堺雅人(41)の同世代対決が話題だ。識者の評価は――? 「Dr倫太郎」(日本テレビ系)は、「半沢直樹」でブレークした堺雅人(41)が精神科医を演じる異色の医療ドラマ。医者モノは腐るほどあるが、心の病をモチーフにするのは珍しい。 作家の吉川潮氏は、「堺雅人の包み込むような雰囲気やしゃべり方は、…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

主役は堺雅人で脚本は三谷幸喜。これでコケたら終わりです。大河ドラマの存続が危うくなります」と言うのは、NHK関係者。視聴率男とヒットメーカーがタッグを組んでもダメなら、1年間を通して歴史物語を紡ぐスタイルの見直しも現実味を帯びてくるのだ。 ■芸達者な常連組が強み 「よく、舞台は役者のものでドラマは脚本家のもの、といわれたりします。真田丸の成否も三谷次第。この夏は、竹…

草刈正雄

男たちの挫折 栄光までの戦い

草刈正雄 資生堂「MG5」から真田昌幸までの軌跡

昨年は、NHK大河ドラマ「真田丸」で、堺雅人が演じた真田信繁の父・昌幸役で圧倒的な存在感を放ち、ドラマ前半の事実上の主人公と称された。実は1985年に放映されたNHK新大型時代劇「真田太平記」で信繁役を草刈が、昌幸は丹波哲郎が演じた。その時の丹波の年齢は、くしくも草刈と同じ63歳。奇縁ともいえる昌幸役で、見事にブレーク。「60歳を越えてこんなにやりがいのある大役に感…

田邊昭知社長(右)と有吉弘行・夏目三久

夏目&有吉騒動で知れ渡った“芸能界のドン”の権力と素顔

以前はイライラすると社長室にこもって中からドラムのスティックであちこちを叩いている音が聞こえてきたものです」(別の芸能関係者) 所属タレントにはNHK大河「真田丸」主演の堺雅人までも擁し、業界に睨みをきかせる田邊氏。SMAP解散騒動でも暗躍するなど、その威光は衰え知らず。理論派で知られる一方、ギャンブル好きで知られ、とくにバカラに目がないそうだが、最近は体調面の不安…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

演じるのは堺雅人だ。信長、秀吉、家康といった大物たちがしのぎを削る中を、信州の小さな一族である真田家が渾身の力と知恵で生き抜いていく。その構造はどこか「下町ロケット」を思わせ、判官びいきの日本人の感性に訴えるものがある。久しぶりで大河らしい大河の登場だ。 まず注目すべきは、「新選組!」以来12年ぶりの起用となる三谷幸喜の脚本だろう。物語や人物像よりも笑いを優先された…

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「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

俳優・平岳大(41)がNHK大河ドラマ「真田丸」で主役・堺雅人がかすむ名演技を見せた。演じたのは、武田家当主を継いだ信玄の息子、武田勝頼役。偉大な父親を超えられない息子の苦悩ぶりが注目の的に。重臣に次々裏切られてもなお淡々と運命を受け入れ、凛として生きる姿が「泣ける」と絶賛された。 「初回視聴率19.9%と大健闘。脚本の三谷幸喜氏は、三谷組の演技派重鎮の平を大いに買…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

真田信繁(堺雅人、好演)をはじめとする登場人物たちのキャラクターも含め、歴史の真相は誰にも分からない。史実を足場に、ドラマ的ジャンプを試みた三谷に拍手を送りたい。 来年の「井伊直虎」は、近年ではすっかり鬼門となった、女性が主人公の大河である。1年後、「あれは杞憂だった」と言える内容と出来であることを祈るばかりだ。…

左から、岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

菅野美穂“舌好調”の裏側 タブーだった写真集の話題も解禁

昨年8月、夫で俳優の堺雅人(43)との間に第1子の長男を出産した女優の菅野美穂(39)だが、本格復帰早々、大車輪の活躍だ。 ともに今月スタートしたNHKの朝ドラ「べっぴんさん」ではヒロイン・芳根京子の母親役を、4年ぶりの連ドラ主演となったTBS系「砂の塔~知りすぎた隣人」ではタワーマンションの“ルール”と戦う母親役を演じている。 そんな菅野だが、あまりの“舌好調”ぶ…

(左上から時計回りで)安室奈美恵、イチロー、池江璃花子、ケンブリッジ飛鳥

羽生クンはSMAP中居超え アスリート勢“CMギャラ高騰”の裏

高畑充希(24)は1800万円から2800万円に、堺雅人(42)は5400万円から6400万円にアップ。この額は本人に渡るものではなく、広告代理店がクライアントと交渉する際の“基準”として使われているというが、なかなかどうして驚きの金額である。 ■アスリートは実績にウソがない 勢いでいうと、不倫騒動に覚醒剤事件とスキャンダルの多かった芸能界をスポーツ界が追い抜いた感…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

往年の時代劇ファンも集客につながっているのではないか」(前出の大高氏) 「武士の家計簿」(堺雅人主演、10年)のヒットを皮切りに「超高速!参勤交代」(佐々木蔵之介主演、14年)、「駆込み女と駆出し男」(大泉洋主演、15年)と、人斬りではなく人間ドラマに重きをおいたコミカルな時代劇を手がけている松竹。今回、「殿」が「猫」を踏んづけたことで、大船調のホームドラマだけでは…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までス…

軍資官兵衛の243億円を超えることができるか

官兵衛超えなるか 「真田丸」ゆかりの地がはじく経済効果

主人公真田信繁を演じる堺雅人(42)以上に、際立った存在感を見せる真田家当主(昌幸)役の草刈正雄(63)がまだまだ盛り上げてくれそうな予感だが、そんな真田丸ブームを千載一遇のチャンスとばかりに全国各地にある「真田家ゆかりの地」は観光客の誘致に燃えている。 今まさに物語の舞台となっている一族ゆかりの長野県上田市では大河ドラマ館を設置した。先月17日のオープンから今月…

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

しかも、主人公・真田信繁(幸村)役の堺雅人(41)が「どなたに焦点を当てても一本の大河ができる共演者の方々」と恐縮するぐらい、ビッグネームがずらり。 幸村が忠誠を誓う豊臣秀吉にはNHKはもとより民放の連ドラにも出ずっぱりの小日向文世(61)が選ばれ、秀吉の正室・北政所に鈴木京香(47)、側室・茶々は竹内結子(35)が務める。加えて、旬や話題の俳優を起用するあたりも抜…

「花燃ゆ」は大苦戦

東京五輪の年 NHK大河候補リストに「北条早雲」浮上の理由

「来年の堺雅人主演『真田丸』は大河初の真田信繁が主人公。しかも、真田幸村という有名な俗名に頼らず、本名を前面に打ち出した映像作品はおそらく初めて。もし仮に『真田丸』が成功したら、“本名ヒットの法則”にのっとって、北条早雲の俗名で知られる伊勢盛時の線が濃厚になる。2020年に向けて東京にゆかりのあるテーマの作品がいくつも大河の候補リストに挙がっているが、立河原の戦い…

W田中はドラマで夫婦役

朝ドラ「まれ」の好発進を牽引 泯と裕子"W田中"の存在感

オンエア中のソフトバンクのCMでは、堺雅人とお父さん犬以上に中華屋の親父役で存在感を発揮しているのだ。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「既存の役者にはない思想的かつ独特の雰囲気があり、たたずまいが“画”になる人。70代、80代の俳優が次々とこの世を去る中、とても貴重な存在で、セリフがなくても顔のシワ一本で見る側に訴えかけるものは凄まじい。“近寄りがたいけれど尊敬…

ドラマ「学校のカイダン」広瀬すず “第2の能年”でなく超新星

一方、舞台が学校なのに授業や部活といった日常シーンが皆無で全体が虚っぽいとか、神木の演じるキャラが「リーガルハイ」の堺雅人に似ているとか、ツッコミどころはあるかもしれない。しかし、これは広瀬すずを見るためのドラマだ。 これまでモデル業が中心で、本格的なドラマ出演は今回が初。新人戦としては上々の出来だろう。やや鈍くさいが、何事にも一生懸命な美少女。笑顔も困った時の表…

歌舞伎界の見る目も一変/(C)日刊ゲンダイ

ドラマの合間に歌舞伎の稽古…香川照之が働きまくるワケ

半沢役の堺雅人はCMこそ「トヨタ自動車」に「ソフトバンク」と5本もあるが、今期は連ドラ出演なし。すっかり半沢を食ってしまった大和田常務だが、確かに、擦り切れないか心配だ。 「それこそ分刻みのスケジュールで、さすがに肉体的な疲れを見せることはありますが、役者としては凄みを増している印象です。12年に歌舞伎デビューした頃は散々陰口を叩かれ、いびられましたが、最近では歌…

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吉か凶か…日曜劇場を放送前に映画化発表したTBSの賭け

TBSは話題を引っ張れる今年の秋には公開したい考えですが、堺雅人側との調整が難航していて、タイミングを逸してしまう恐れがある。そういう事情もあって、『S』は初めからゴーサインを出したのでしょう」(テレビ局関係者) ■過去には大コケ作品、最悪共倒れも… もっとも、「S」が成功するかどうかは大きな賭けだ。映画化ありきのドラマは“共倒れ”の可能性が大きい。 07年にテレビ…

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「半沢直樹」に続き8年ぶり主演映画でも…上戸彩は“女房役”が光る

御算用者として仕えた「そろばん侍」を描いた堺雅人主演の「武士の家計簿」(10年)に続く、刀をなりわいとしない侍の物語の第2弾でもある。 ■HIROとの“うちのごはん”も気になる くしくもヒットドラマ「半沢直樹」で夫婦を演じた2人がそれぞれ主役を務めるが、「あずみ2」以来、8年ぶりの主演作となった上戸は不安な様子。「ずっとテレビドラマ(の世界)で育ってきた。怖がってい…

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