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「村岡花子 翻訳」に関する記事

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

一家に1人は医者か公務員 家庭安泰なら教育費「1点集中」

NHK朝ドラ「花子とアン」は、「赤毛のアン」の翻訳者で知られる村岡花子の生涯を描いたものだ。甲府の貧しい小作農に生まれ、きょうだいは自分も含めて8人。だが、彼女の才能に気付いた父親が奔走し、10歳で東京の東洋英和女学校に編入学させた。きょうだいで高等教育を受けたのは彼女ひとり。いわば、親は一点集中で彼女に教育投資したことになる。 昔は、どこの家庭でもそうだが、すべて…

事務所の先輩・後輩の間柄

「あさが来た」の演技に絶賛の声 12歳・守殿愛生の逸材ぶり

「カーネーション」(コシノ3姉妹の母)や「花子とアン」(翻訳家村岡花子)同様に実在した人物を描く“実話モノ”として、放送前から下馬評は高い。 幼少期が描かれている第1週。ヒロイン・あさを演じる有名子役鈴木梨央(10)に劣らず、存在感を放つ美少女がひとり――。姉のはつ役を演じる守殿愛生(12)である。青年から成人期を演じる宮崎あおい(29)の子供時代なのだが、凛とした…

確かにデカい/(C)日刊ゲンダイ

「花子とアン」で異彩 仲間由紀恵の“玉ネギ頭”は地毛だった

物語の主人公である「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子(1893~1968年)とは実際に親交の深かった間柄として知られる。ドラマでは14歳で嫁ぐも、結婚生活に耐えかねて実家へ出戻り。離婚直後、自暴自棄となり、殿方と夜な夜な酒を浴びるように飲んでいたため、実家を追い出され、女学校に編入するハメになったトンでるご令嬢として描かれる。 「白蓮という女性は大正天皇の生母の姪っ子…

「七人の侍」のロケ地となった二岡神社

朝ドラ「あさが来た」の舞台を往く

浅子は御殿場の別荘で村岡花子、市川房枝を育てた

《プリンス・エドワード島は世界じゅうでいちばんきれいなところだって、いつも聞いていましたから、自分がそこに住んでいるところをよく想像していました》 児童文学「赤毛のアン」(村岡花子訳)の有名な一節だ。 広岡浅子(1849~1919年)は、この「赤毛のアン」にも少なからぬ因縁を持っている。 浅子は1904年、夫の信五郎の他界を機に事業を娘婿の広岡恵三に譲り、以後は篤志…

残念ながら当時を偲ぶ面影はナシ

朝ドラ「あさが来た」の舞台を往く

浅子が暮らした家は米国発祥のアイス店になっていた

その中には、女性政治家の市川房枝、「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子もいた。 浅子は1914年から亡くなる前年まで、静岡県御殿場市の二の岡にあった別荘に20人ほどの女性を招き、夏期勉強会を実施した。村岡花子は後年、「作家の道を志したのは、この二の岡で過ごした夏がきっかけであった」と語っており、御殿場の自然をモチーフにして赤毛のアンを翻訳したという。 その二の岡の別…

改心した?/(C)日刊ゲンダイ

奔放キャラの吉高由里子 “恋愛封印”宣言に関係者もホッ

“恋愛封印”を宣言し、関係者もファンもひと安心!? 「赤毛のアン」の翻訳者で知られる村岡花子さんの半生を描くストーリー。 放送開始から21週連続で21%超の視聴率をキープする「ごちそうさん」に続く人気ドラマとなるか。子役からバトンタッチを受け、吉高の本格的な出番は第3週の放送回から。…

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朝ドラ人気に続く? 吉高由里子「花子とアン」3つの賭け

ドラマはモンゴメリーの著書「赤毛のアン」を日本に紹介した翻訳家・村岡花子の伝記を基にしている。主人公は10歳で東洋英和女学校をモデルとした学校に編入し、英米文学や英語を学ぶ。2週目から7週目までの女学生編では、英語のセリフがバンバン飛び交うという。これには吉高も「早く終わって欲しい……」と本音をポロリ。英語教師役のともさかりえ(34)も、昨年10月、自身のブログで「…

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