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橋本清特集

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

2016高校野球 ここだけのマル得情報

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記

橋本清(はしもと・きよし) 1969年、大阪府摂津市生まれ。右のエースとして、左のエース野村弘と岩崎の三枚看板で1987年に甲子園で春・夏連覇に貢献。同学年のチームメートには立浪和義、片岡篤史らがいた。同校卒業後はドラフト1位で巨人入り。セットアッパーとして活躍した。現在は野球解説者を務める。…

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

当時のリリースエース橋本清氏が語る「10.8」決戦の舞台裏

プロ野球史上最高の48.8%の視聴率を記録したこの試合を当時のリリーフエースだった評論家の橋本清氏が振り返る。 決戦の舞台になったナゴヤ球場のすぐ近くに、「竜」というラーメン店があります。透き通った黄金色のスープに細めのストレート麺。特に、うま味が濃いのにあっさりとした醤油ラーメンは昔から巨人の選手や関係者にファンが多く、中日戦になると試合前のロッカールームに出前を…

マー君の右肘に全米中が注目している (C)AP

“経験者”橋本清氏がマー君心配 「肘痛消えても防御反応厄介」

評論家の橋本清氏(45)もその一人だ。 「試合中にボールを投げた瞬間、自分のヒジからバッチーン! という音がした。前兆はまったくありませんでした。だから、怖いんです。田中マー君には本当に慎重にやって欲しいと思います」 こう振り返る橋本氏は、93年から2年連続で52試合に登板するなど、巨人の「勝利の方程式」として活躍しながら、98年に右肘靱帯断裂の大けがを負った。 「…

今シーズンは主将も務める糸井

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

最下位オリ糸井が吐露した「打撃不振の原因」と「主将の重圧」

橋本清の取りたて直送便 “本音を聞きたい”】 オリックスの糸井嘉男(33)に、ようやく本来の明るさが戻ってきました。 「会長から連絡もらってから調子が上がってきましたよ。電話でもラインでも、しょっちゅう連絡くださいよ、会長」 なぜかボク(=橋本)を「会長」と呼ぶ糸井。もちろん、ボクの電話にそんな効果はありませんが、糸井の調子が上向いてきたのは事実です。 前日までの…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

テコ入れがうまく機能すればV争いをしても不思議ではありません」(野球評論家・橋本清氏) 巨人は金満補強だが、マトモな選手は森福くらい。広島は黒田引退のあとが課題。中日が付け入るスキはある。 【パ・リーグ】 優勝のキーワードは、“栗山の呪縛”だと言うのは、スポーツ紙記者。 「戦力的にソフトバンクが抜けています。ただ、工藤監督は3年契約の3年目。負ければ終わりだから、勝…

筒香(右)に打ち砕かれた巨人

DeNAに3発浴び逆転負け…巨人の「捕手補強」いよいよ加速

レギュラーシーズンでもメッタ打ちにされた天敵3人に大一番でまたも痛打された試合を振り返り、評論家の橋本清氏がこう言うのだ。 「筒香の打席は、カウント3ボール1ストライクになった。2死一塁という場面だったとはいえ、本塁打と打点の2冠を獲得した今季の筒香の状態を考えれば、四球で歩かせることを考えてもいいケースです。しかし、捕手の小林は勝負を選択したうえ、チェンジアップを…

ボロボロだった

1回5失点の大炎上でも…SB松坂は来季も現役で年俸4億円

現段階ではまだ一軍で投げるのは厳しい」(評論家の橋本清氏) 日本球界復帰から2年が経過して、まだこの状態だ。球団関係者は「来年も厳しいのはみな分かっている。でも、本人が一番それを自覚していない」という。松坂はこの日、「投げることができて良かった」と言った。あくまで現役を続ける意向だが、これで来季も年俸4億円。 他球団の選手からも「やってられませんよ」という声が出てい…

城所が交流戦の打率トップに

パの伏兵メッタ打ち 交流戦打率20傑にセわずか4人の衝撃

評論家の橋本清氏がこう言った。 「打率1位の城所からしてそうでしょう。チームでは守備、走塁に定評のあるスーパーサブ的選手が、巨人戦で2打席連続本塁打を放ち、この日も阪神戦で満塁本塁打を打つなど、交流戦だけで5本塁打。リーグ戦では打率.282、1本塁打だったのに、セの投手相手に人が変わったように打ちまくった。日本ハムの西川(7位=.355)、ロッテの田村(8位=.3…

4257安打を達成したイチローと清原は06に初会食

求道者イチローに有罪確定の清原和博と“蜜月”の過去

会って刺激がなくなる人もいますが、清原さんは違った」 当時、会食の様子を清原から聞いた評論家の橋本清氏がこう言う。 「神戸市内にあるイチローの行きつけの店に招待された清原さんが、まず感激したのがイチローの振る舞いでした。待ち合わせの夜7時半に店へ行くと、入り口の外でイチローが出迎えてくれた。しかも、店に入って主人に聞くと、イチローは約束の時間の30分前からずっと、道…

頼みの黒田も打たれて…

広島カープがまたも? セ首位は“交流戦最下位”のジンクス

評論家の橋本清氏はこう言う。 「カードの頭に置くジョンソン、黒田で落としたのは痛い。広島は14年、首位で交流戦に突入し、9勝15敗と大きく負け越した。交流戦で最下位になり、これが響いて優勝を逃した苦い思い出があります。そのイメージを引きずっているのか、選手の動きが硬い。昨年も、セの首位だったDeNAが3勝14敗1分けのビリで終わり、最終的にはリーグ最下位に沈みました…

「内角を攻めない投手は使わない」とラミレス監督

ラミDeNA今季初4連勝 中畑時代と「守備力」の差が鮮明に

評論家の橋本清氏がこう言う。 「その中畑ベイスターズと今年が決定的に違うのはディフェンス力です。7月中旬まで首位にいたとはいえ、その時点でのチーム防御率は3点台後半。水物といわれる打線に頼るリスクの高い戦いぶりで、当たりが止まると同時にチームも失速した。今年は、昨年リーグワーストだったチーム防御率が、ここまで3.12と12球団でトップ。『内角を攻めない投手は使わな…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

■下戸 PL学園高の先輩で評論家の橋本清氏が言う。 「広島の後輩の中崎が『本当に面倒見のいい方です。後輩をしょっちゅう食事に誘ってごちそうしてくれる。ご自身はお酒を一滴も飲まないのに、ウーロン茶を飲みながら最後まで付き合ってくれました』と言うように、若手選手にとっては良き兄貴分。請われれば、自分の技術を惜しげもなく後輩に伝え、伝家の宝刀のスライダーも球の握り、手首…

まだまだ進化中

2試合連続“逆方向弾” 日ハム大谷に体重増効果はっきり

評論家の橋本清氏がこう言った。 「3月20日のヤクルトとのオープン戦で打った一発も左翼席だった。もともとミートポイントが体に近いタイプですが、今年は昨年よりさらにボールを引き付けて打っている。スイングスピードの速さ、鋭さが増したからこそできる芸当です。大谷はオフに体重を11キロ増量し、筋肉量だけで5キロもアップした。その成果でしょう。ポイントが近ければ当然、ボール…

ヤクルト川端慎吾は意外に小心者?

昨季首位打者なのに ヤクルト川端は今も「二軍落ち」恐怖

橋本清の取りたて直送便 “本音を聞きたい”】 キャンプ終盤、ヤクルトの川端慎吾選手(28)と食事を共にする機会がありました。南国・沖縄で汗を拭き拭きスッポン鍋をつついたのですが、3月に入って川端選手はインフルエンザを発症。先日の侍ジャパン強化試合を辞退することになってしまいました。精をつけたはずなのに……。 それはともかく、食事の席で川端選手が印象に残る言葉をポツ…

日本ハム大谷はさらに進化

強風でもきっちり制球 日ハム大谷の進化に他球団お手上げ

取材した評論家の橋本清氏は「悪いなりの投球をした」と、こう続ける。 「風の影響もそうだが、本人は『リリースポイントが頭と離れすぎていた。感覚がズレていた』と話していた。ただ、二回以降にきっちり修正したのはさすが。そもそも、去年もこの時期は内容が悪かった。それでシーズン15勝ですからね」 吉井投手コーチも「後は実戦で長いイニングを投げていけばいい」と、何の心配もして…

両チームの外国人選手と年俸の一覧

巨人阪神で13人も…溢れる外国人に苦労するのはどっちだ

野球評論家の橋本清氏がこう言うのだ。 「巨人の由伸監督(40)も阪神の金本監督(47)も、外国人の起用に大いに頭を悩ますことになると思います。なにしろ、巨人は助っ人7人、阪神は6人の大所帯。新監督を最大限にバックアップしたいという両球団の意欲の表れですが、現場のトップである監督は誰を一軍で使い、誰を二軍に落とすのか、難しい選択を迫られる。そのやり方を間違えると、チ…

まさかの逆転劇にうなだれる主将の嶋

継投ミスで韓国に逆転負けの侍J “本当の敗因”を評論家指摘

現役時代に巨人のセットアッパーを務めた評論家の橋本清氏が言う。 「代わった増井(日本ハム=31)が4番のソフトバンクの李大浩に逆転打を浴び、小久保監督はそこを敗因としたわけですが、本当の問題はその前です。八回頭から登板させた則本をなぜ、九回もマウンドに上げたのか。則本が八回を3者凡退で片づけたことで欲をかいたのでしょうが、これがそもそもの間違いだと思います。リリー…

リベンジの機会はやってくるのか?

菅野が巨人での3年を吐露 伯父・原前監督との「本当の関係」

絶対にリベンジする、と燃えているはずです」 評論家の橋本清氏がこう言った。野球日本代表の侍ジャパンの一員として、世界野球「プレミア12」を戦う巨人・菅野智之(26)のことである。 菅野は1次ラウンドの米国戦に先発して、5安打2失点で4回降板。二回に先制ソロを浴び、三回に3連打で追加点を奪われた。試合は打線の爆発で逆転勝利。敗戦投手になるのを免れた菅野は試合後、報道陣…

「残留します」と即答した

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

楽天・嶋 「移籍の迷い」を断ち切った星野副会長からの電話

コラム【橋本清の取りたて直送便 “本音を聞きたい”】 先月30日、本拠地のコボスタ宮城で会見した嶋は、「来年も楽天でやらせていただくと伝えました」と表明しました。 国内FA権を取得した昨年から、新聞などで移籍の可能性が取り沙汰されており、昨オフは「悩めるだけ悩みたい」と熟慮したうえで、権利を行使せずに残留。それだけに、今年はスンナリ決断した印象があります。 先の会見…

DeNA山崎は近々強行復帰の予定

若手守護神に“勤続疲労”続出 負の連鎖はなぜ起きたのか?

■根強い先発志向で若手に白羽の矢 長嶋監督時代の巨人で「勝利の方程式」の一翼を担った評論家の橋本清氏が言う。 「佐々木さんや岩瀬らは別格として、選手にはまだ先発志向が強く、抑えは心身の負担が大きい割に年俸などで報われないというイメージがある。進んでリリーフをやりたいという投手はそう多くなく、実際にオフの年俸更改のたびに球団に先発転向を直訴する選手を何人も知っていま…

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