日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

中谷美紀特集

語学が堪能なことでも有名

中谷美紀に新恋人 ウィーン・フィル“イケメン”ビオラ奏者

女優の中谷美紀(40)が意外な相手と交際していることが24日分かった。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー(48)だ。見ての通り、大変なイケメン。10月に来日した際に知り合い、最近になって交際に発展した。 中谷は所属事務所にフェヒナーを「恋人だ」と報告している。会話は英語だそうだ。 フェヒナーは、ウィーン・フィルのほか、「ウィー…

主人公のキャラはイメージにぴったり

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

痛すぎて惨めに? 中谷美紀ドラマ“急降下”の笑えない理由

下馬評はあまり高くなかった中谷美紀(40)の主演ドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」が好スタートを切った。 初回視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、「期待しないで見たら、面白くて引き込まれた」など、特に同世代女子からは強く支持された。期待度が低かった分、満足度は高く、データニュース社が実施している「ドラマ初回満足度調査」で、今クール…

左上から時計回りで中谷美紀、北川景子、竹内結子、橋本愛

中谷美紀、北川景子…映画祭で垣間見せた女優たちの“火花”

国内外の女優ら400人が着飾って歩いた22日のレッドカーペットで、中谷美紀(39)にそんな声が芸能マスコミから上がった。 「中谷は永年所属したスターダストプロから7月に独立、個人事務所での新スタートを切っていますが、スターダストと円満退社というわけにはいかなかったようなんです。出演作『FOUJITA』がコンペティション部門にかけられ、得意のフランス語も披露し、上機嫌…

中谷美紀

女優 その輝き

「FOUJITA」での中谷美紀は極めて知的でした

その藤田が帰国後、5番目の妻となり、生活を共にする君代を演じたのが中谷美紀(39)である。 ――中谷の落ち着いた大人のたたずまいが先の東京国際映画祭でも話題になりました。 「史実を見ると、君代さんは中谷さんよりも1回り以上、年下です。しかし、酸いも甘いも知り尽くし、帰国した藤田が一目で魅了され、残りの人生を共にしようという女を演じられる女優がこの日本にいるのか。どこ…

中谷美紀は英語も堪能

“国際派”を世界に印象づけた女優・中谷美紀のフランス語

22日、「第28回東京国際映画祭」が開幕し、レッドカーペットイベントでは画家・藤田嗣治の一生を描いた映画「FOUJITA」に出演した中谷美紀(39)が白のドレス姿で登場した。 同映画でフランス語と英語を駆使した主演のオダギリジョー(39)が「4カ月くらいフランス語を練習したのかな。楽ではなかったという感じですかね」と振り返る中、中谷は隣にいたプロデューサーのクローデ…

今週グサッときた名言珍言

「危険じゃないと、面白くない」by 中谷美紀

女優の中谷美紀(39)は仕事の合間を見つけると、よく海外へ一人旅に出かけるという。女性の一人旅、危険はつきものだ。番組で語った、それでも危ない旅に出る理由が今週の言葉だ。 かつて中谷が主演したドラマ「永遠の仔」の原作者・天童荒太は、彼女をこう評している。 「テーマとなるような象徴的なセリフに血と肉を与えて届けられる稀有な女優」(NHK・Eテレ「SWITCHインタビュ…

長すぎた春?

独立決断の中谷美紀は恋人・渡部篤郎にも“三くだり半”か?

女優の中谷美紀(39)が7月いっぱいで24年間所属してきた大手芸能事務所「スターダストプロモーション」との契約を終了し、個人事務所を設立した。 近年は11年にカナダ・モントリオールでも上演された舞台「猟銃」に主演するなど、海外を視野に入れた活動を展開している中谷。今後はより積極的に海外進出を計画していることから、デビュー時から所属していた事務所を離れ、独立することを…

2016年1月で40歳になる中谷美紀

大手退社し独立の女優・中谷美紀 アラフォーで決断の裏事情

アラフォー女優、中谷美紀(39)の決断が芸能界で話題だ。7月いっぱいで25年所属した大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を退社、個人事務所を設立したことが明らかになった。 スポーツ紙によると、中谷は日本舞踊に茶道と、勉強中の伝統文化を海外に伝える活動に関心があり、そうした仕事をやってみたいというのが、独立の理由のひとつだとか。前向きで応援したくなるが、独立に至…

白むく姿も近い?

質問に笑顔…中谷美紀 “15年愛”渡部篤郎との結婚に着々?

東京・日本橋高島屋で11日に行われた「OMOTENASHI Selection in 日本橋高島屋」のオープニングイベントに白地の着物姿で登場した中谷美紀(39)。 この日は東日本大震災から丸4年とあって、「日本全国のみなさんに忘れがたき日に、こうして日本の誇りを紹介できることは私にとって大きな意味があります」と語った。 中谷は15年近く交際が続いているとされる渡部…

事実婚状態だったが/(C)日刊ゲンダイ

中谷美紀&渡部篤郎 入籍目前「腕組みデート」撮られた!

13日発売の写真誌「フライデー」が、渡部篤郎(46)と中谷美紀(39)のラブラブ腕組みデートをスクープしている。 2人は今月9日の夜、東京・西麻布の路上をマスクや帽子などで変装することなく堂々と腕を組んでデート。同誌のカメラマンにも気づいた様子だが、隠れることはなかったという。 15年以上も“長い春”をケイゾクさせてきた渡部と中谷。事実婚状態であることは知られていた…

入籍は…?/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

13年ぶり連ドラ主演 脂乗った中谷美紀と渡部篤郎の近況

来年1月スタートのドラマ「ゴーストライター」(フジテレビ系)で、13年ぶりに連ドラに主演する女優の中谷美紀(38)。今作の役柄は、才能に限界を感じ、アシスタントのライター(水川あさみ)に“ゴースト”をさせている小説家。佐村河内守氏のゴーストライター騒動を彷彿させる内容で、中谷は役づくりに際し佐村河内氏の2時間35分もの謝罪会見を動画で全て見直したそう。「一度過ちを犯…

しあわせのかおり

孤独の映画

しあわせのかおり(2008年 三原光尋監督)

小さな中華料理屋の店主・王(藤竜也)を百貨店社員の貴子(中谷美紀)が訪ねる。貴子は王に百貨店への出店を勧めるが、結果は門前払い。以来、王の店に通い、その味に魅了される。そんな折、王は病に倒れて半身不随に。貴子は王に弟子入りを認められ、一緒に中国を訪れるのだった……。 妻子と死別した孤独な男と夫に先立たれて幼い娘を育てる女。女は亡き父を慕っている。よくある設定ながら話…

和田安佳莉はバレエ留学の経験あり

ドラマデビューの和田安佳莉は「マジャール語」がお得意

目標のタイプは品がありつつ『嫌われ松子の一生』のガラッと違う役もやれる中谷美紀さんです」…

“和牛王”社長と熱愛が発覚した柴咲コウ

大手プロ巡るナゾ 柴咲コウは熱愛と同時に“独立”したのか

「スターダストからは、やはり看板女優として鳴らした中谷美紀が昨年独立し、話題になりました。マネジャーとの人間関係が辞めるキッカケとして伝えられたものですが、詳しいことは発表されていません。柴咲の独立が事実とすれば、中谷と同様、そうした事務所内の人間関係もあったのか。いずれにせよ、スターダストは女優だけでも北川景子や竹内結子ら売れっ子が顔を揃えている。普通の事務所で…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系/主演・中谷美紀)と「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系/同・松下奈緒)はタイトルからしてウンザリの“婚活ドラマ”だし、逆に「コントレール」(NHK/同・石田ゆり子)は旦那を殺した男を愛してしまうというシリアスで暗~い中身。以前、当コラムで触れた「重版出来!」(TBS系)の黒木華は元気のいい新人…

左から川栄李奈、前田敦子、高橋みなみ

あれもこれも言わせて

ドラマで続々新境地 AKB48現役メンバー&卒業組を採点する

出番は少ないが、回想シーンで中谷美紀の高校生時代を演じている。 ドラマ以外では4月に卒業したばかりの高橋みなみが5月3日「第53回歌謡チャリティーコンサート」(NHK)でベテラン、三宅民夫アナとともに司会を担当し、そつなくつとめていた。 ■指原はまさかの政治家向き? さらに安倍首相が出演した「ワイドナショー」(フジテレビ系)に同席した指原莉乃。「ネットで悪口を書かれ…

有田哲平、松下奈緒(右上)、中谷美紀(右下)

あれもこれも言わせて

婚活ドラマよりも参考に 恋愛マスターは有田哲平に限る

松下奈緒主演「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)と中谷美紀「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系)。 「早子先生」は松下演じる34歳小学校教師、実家暮らしの立木早子が父の病をきっかけに結婚を意識し、同僚の教師たちと婚活同盟を作り、婚活にいそしむストーリー。 “実家暮らし34歳独身女が幸せ探す物語!笑って泣いて元気が出るドラマ”とあ…

吉田鋼太郎の年下妻は元銀座ママ

吉田鋼太郎、渡部篤郎…バツアリ俳優と“銀座の女”の恋模様

渡部篤郎(47)が中谷美紀と別れ、結婚相手に選んだのも銀座のホステスという。 大人の社交場・夜の銀座は芸能界でも「銀座のクラブで飲めるようになったら一人前」と言われた時代があった。若手歌手が大きな顔で飲んでいると、遭遇した先輩歌手に「10年早いよ」と言われ、すごすごと退散する光景を目にしたこともある。 石原裕次郎、勝新太郎らの豪快な飲み方は今や語り草になっている。政…

名匠との出会いで役者としても一皮むけた

主演映画が大絶賛 オダギリジョーが払拭した屈辱のレッテル

フジタの5番目の妻を演じた中谷美紀(39)は「生き写しに見えた」などと芝居を褒めちぎっていた。 当の本人は小栗組に参加できた喜びを語る一方で、正直すぎる発言を連発。自分が演じた藤田嗣治に対し「いまだに興味がない」と言ったり、フランス語のセリフも「丸覚えしたから、意味さえ分かっていない単語もある」と明かしたり……。おまけに役づくりは「監督に丸投げだった」とぶっちゃける…

“姉貴キャラ”はどこへ…?

RIKACOの“激情ブログ”に「怖い」「解放して」とファンがドン引き

ネット上では、元夫の渡部篤郎(46)と中谷美紀(39)の「結婚秒読み」報道を受けての投稿じゃないか、とする見方が相次いでおり、<必死すぎて怖い…><もう、解放してあげなよ>などとドン引きされているのだ。 <人生のつけ>というタイトルのエントリーは、とにかく激しい言葉のオンパレード。 <大人は身勝手! 子供の気持ちを考えていない! なんて子供に思わせる奴は最悪だよ!…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事