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「樋口久子 レディース」に関する記事

日本勢トップの3位に

強気“次戦V宣言”が足かせに 堀琴音を待つ初Vへの苦難

その後も富士通レディース3位、樋口久子三菱電機レディス4位と上位争いに絡んだ。プロ3年目の未勝利ながら、今季は賞金ランク7位まで上昇。となると、いつ勝つか、が注目される。 ■優勝宣言で持ち味が失われる 「マイクの前で優勝を宣言したことで自分のゴルフを苦しくしてしまう」と田原紘プロが言う。 「堀のゴルフはリズムと思い切りがいい。しかし、気になったのはグリーン右手前に池…

パットの先に「女王」の2文字は見えるか

2カ月未勝利 イ・ボミ「パターに違和感」は不調の言い訳

樋口久子・三菱電機レディース】 得意のパットが鳴りを潜めた。 大会最終日、2バーディー、2ボギーの72で回ったイ・ボミ(28)は何度も肝心のパットが決まらず、4アンダー4位タイでフィニッシュ。獲得賞金約1億5477万円で賞金ランクトップはキープしているが、この大会優勝の申ジエ(28)が約1億2932万円と約2545万円差で迫っているため、「ドキドキします。今日もド…

今季3度目の2位フィニッシュ

対外国勢の“切り札”渡邉彩香に足りない技術を師匠が指摘

テレビ中継の樋口久子が「まだ(ドライバー)ショットが安定していない。フェードからストレートに(球筋を)変えているので、(構えが)左を向いてしまう」と解説したが本当か? 2日目バーディーの18番でもドライバーが左ラフにつかまりボギーと、安定性を欠いた。渡邉を指導する石井明義プロに話を聞いた。 「ドライバーはさほど問題にしていません。16番もフックボールではなく、ストレ…

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グリーン黙示録

日本選手に一言

国内では、男子のマイナビABCとシニアの日本オープン、さらにクアラルンプールで行われた米ツアーの試合、女子では樋口久子Pontaレディースと中国の海南島で行われた米ツアーの試合である。 クアラルンプールの試合には松山英樹と石川遼が出て、松山5位、石川35位だった。松山は最終日にトップと3打差の4位からスタートしたのだが、67で回ったのに5位という成績だった。勝ったの…

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私の時代 今の女子ツアー

プロになって親元離れ、毎晩泣いていた

私の場合は1977年のメジャー、全米女子プロに優勝した樋口久子さん(現・日本女子プロゴルフ協会相談役)が目標でした。ちょうどそのシーンをテレビで見て、初めてゴルフが仕事ということに気づきました。 将来、好きなスポーツをして、それが仕事ならいいな、というのがあったのです。 父親の影響もありますが、ゴルフとは小さい頃から縁があって、幼稚園の時にクラブを振っている写真が…

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