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「清宮幸太郎 現在」に関する記事

現在は「荒川博野球塾」を主宰

「一本足打法」生みの親 荒川博氏は清宮幸太郎をどう見るのか

フィーバーを巻き起こした早実の清宮幸太郎(1年)の活躍に、目を細めている人物がいる。通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治(現ソフトバンク球団会長)を二人三脚で育て上げた師匠であり、当時の巨人打撃コーチだった荒川博氏だ。「一本足打法」の生みの親でもある荒川氏も早実出身。19日に行われた高校野球秋季東京都大会の1次予選3回戦・保谷戦でも2試合連続となる推定130メート…

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え!? 巨人に早実・清宮回避論

1位候補の軸は高校通算93本塁打の早実・清宮幸太郎(3年)。さる14日の熊本での招待試合には7000人もの観客を集め、行く先々で「フィーバー」を巻き起こす。遠征しただけでスポーツ紙の一面を飾り、2番打者が敬遠されて勝負されたことが物議を醸す。最後の夏へ、注目度は高まるばかりだ。 東京出身。巨人は松井秀喜以来、生え抜きのスターがいないといわれて久しい。岡本ら爆発力を…

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早実マッチョ化で全国制覇計画

高校通算78本塁打をマークする主将の清宮幸太郎(2年)は、フリー打撃でサク越えを連発。冬の期間でチームは例年よりも多くウエートトレーニングや体幹トレーニングを取り入れた。清宮は上半身を重点的に強化。現在の体重は101キロだという。「投手の球は去年とは全然違うし、野手のみんなも打球の質が違う。自分も体の仕上がりはいいし、確実に飛距離も伸びている」と手応えをつかんだ様…

西東京大会で本塁打を打ったが…

プロ野球スカウトの“逆襲”

打撃は秀逸も…早実・清宮幸太郎には目もくれない根拠

日本でいま、最も注目を浴びている高校生は清宮幸太郎という2年生であること、彼の所属する早実が甲子園大会の地区予選で負けたことなどが書かれていて、彼が台湾で行われるU18のメンバーに選ばれる可能性もあるので視察するかと聞いてきた。 なので台湾に行く予定はあっても、あくまでも韓国と台湾の選手を見るため。清宮が目的ではないと答えた。 昨夏の甲子園での成績は確かに秀逸だし…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

通算本塁打に練習試合を含めてどうする

早実高3年の清宮幸太郎が話題だ。1年時から怪物スラッガーとして注目されていた彼は、5月7日現在で高校通算92本塁打を記録。大阪桐蔭高時代の中田翔が記録した87本を抜き、歴代4位に食い込んでいる。 テレビのニュースなどは清宮の高校通算本塁打を大きく取り上げ、同1位の107本(2012年に神港学園の山本大貴が記録)を塗り替えるのではないかと騒ぎ立てている。高校通算本塁打…

安田(左)と清宮

清宮より凄いと話題 履正社スラッガー・安田尚憲の正体

早実は初回、「3番・一塁」で先発出場した清宮幸太郎一塁手(2年)のソロ弾で先制すると、同点の三回1死一、三塁から、今度は履正社の安田尚憲三塁手(2年)が右翼へ豪快な3ランを叩き込んだ。試合は履正社が4-6の四回に7点を奪い逆転。清宮早実に打ち勝った。 清宮は高校通算76号、安田は同44号。先週の開会式の際、清宮は「遠くから見ても大きかった(安田188センチ・92キ…

九州国際大付戦で第2号本塁打を放った清宮

先輩・荒木大輔氏も指摘 早実・清宮に見えた「3つの課題」

「ファーストストライクを選んで甘い球を逃さずに本塁打するのは大したものです」 甲子園のネット裏で取材するスポーツライターの安倍昌彦氏が、早実の清宮幸太郎(1年)についてこう言った。 17日の九州国際大付戦での第2打席。初球のストレートを右翼席にライナーで叩き込んだ。3回戦の東海大甲府戦に続く2試合連続本塁打は1年としてはかつて「怪物」と言われた清原和博、松井秀喜でも…

大注目の早実・清宮

早実の怪物1年生・清宮に「負けたら即コンバート」構想

早実(西東京)の怪物1年生・清宮幸太郎の夏デビュー戦。高校野球西東京大会3回戦は早実が東大和南に8-4で勝利。本塁打は出なかったが3打数1安打1打点2四球で勝利に貢献した。 入学後3カ月ですでに13本塁打を放つスラッガーを目当てに、八王子市民球場には大勢の報道陣が集まった。 16日の中止後、和泉実監督(53)は「天気はどうにもならない。これだけ長く延ばされるのはボ…

これでもまだ15歳

プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

9日の春季東京大会駒大高戦で決勝打を放ち、高校デビュー戦を飾った早稲田実業の清宮幸太郎(1年)。ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督を父に持つサラブレッドは何から何まで規格外だ。 ■ジャパニーズ・ベーブ・ルース 清宮が硬式野球を始めたのは小学校4年の時。06年夏の甲子園、駒大苫小牧と早実の決勝再試合を見て、将来のプロ野球選手を夢見た。強豪の北砂リトルに見…

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