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「日馬富士 横綱」に関する記事

横綱をしのぐ人気だが…

「弱い横綱の乱造に」 稀勢の里“綱取り継続”にファン苦言

千秋楽の一番で横綱日馬富士を押し出し、13勝2敗で5月場所を終えた大関稀勢の里(29)。14日目に横綱鶴竜に敗れた時点で今場所どころか来場所の綱とりも消滅したはずだった。 横綱の昇進基準は「2場所連続優勝か、それに準ずる成績」とある。先場所も優勝を逃し、今場所も千秋楽を前にして横綱白鵬(31)に賜杯を許している以上、とても「優勝に準ずる成績」と呼べない。 にもかか…

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稀勢の里を病院送りにした真犯人

「あの日馬富士の立ち合い時の鬼気迫る表情を見たかい? 稀勢の里をまるで親の敵みたいに、ものすごい目つきで睨んでただろう。取り口にしてもすさまじかった。ケガがちで引退をささやかれている32歳が、もう失うものはないみたいに全身全霊でぶつかっていった。ありゃ、腹に一物どころか、恨み骨髄って感じだったな」 親方のひとりがこう言った。 手負いの新横綱稀勢の里(30)が先の春場…

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稀勢の里 左肩負傷で救急車はモンゴル勢の逆襲

幕内でひとり全勝街道を走ってきた稀勢の里(30)が春場所13日目の24日、横綱・日馬富士(32)に寄り倒されて初黒星。先代師匠の故鳴戸親方(元横綱・隆の里)以来となる新横綱の全勝優勝がパーになったばかりか、左肩付近を負傷して救急車で病院送りになったのだから好事魔多しか、泣き面に蜂か。 日馬富士に吹き飛ばされた揚げ句、左肩から土俵下へ転落。 しばらく起き上がれずに、右…

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白鵬に完敗…稀勢の里に“モンゴル横綱3人衆”の分厚い壁

稀勢の里にはまだ、日馬富士、鶴竜との対戦が控えている。ある相撲記者が言う。 「モンゴル勢にとっては、稀勢の里が横綱になろうものならメシの食い上げ。貴乃花以来の日本人横綱誕生は、相撲協会のみならず相撲ファンの悲願ですからね。CMやイベント出演など、おいしい仕事は全て稀勢の里に取られかねない。そのため3人がかりで挑むことになる。どのみち優勝できるのは1人だけ。3横綱のう…

9月場所も無念の休場を決めた日馬富士

横綱昇進後4度目の休場…存在感なき日馬富士は引退危機

10日、横綱日馬富士(31)が13日に初日を迎える9月場所を休場することが決まった。7月場所初日に痛めた右ヒジが回復せず、現在もまっすぐに伸ばせない状態。ケガには厳しい師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が、「ここで無理をすると右ヒジが動かなくなる」というのだから、やむを得ない判断だったのだろう。 ただでさえケガの多い横綱だが、この右ヒジには半年間も悩まされている。…

1月の初場所でも遠藤にエルボー

オレしか言えないこんなこと

横綱白鵬に苦言「エルボーなんてフェアじゃないよ」

その後、単独トップに立ったものの、終盤戦で豪栄道、稀勢の里の両大関に土をつけられて優勝ラインを下げ、千秋楽では横綱日馬富士に負けて決定戦に持ち込むことなく照ノ富士に優勝を譲った。白鵬が11勝以下の成績だったのは3年ぶり。照ノ富士の台頭と相まって、力が落ちた? 終わりの始まり? と見る向きもあるが武蔵川親方はどう見たか? 「そんなこと、1場所だけじゃ分からないよ。ただ…

勝つには勝ったが…

勝利も大苦戦 平幕が手を叩いて喜ぶ“カモネギ横綱”日馬富士

白鵬が豪風を一蹴し、日馬富士(30)の登場で迎えた春場所10日目の結びの一番。2日連続で金星を配給したばかりの横綱は、この日も苦戦した。相手は今場所4勝5敗と調子の悪い平幕の魁聖。ところが、精彩を欠く日馬富士は組んだ後にじりじりと土俵際に追い詰められ、何とか下手投げで魁聖を転がしたのは横綱としてのせめてもの意地だろう。 今場所だけで日馬富士は平幕に3敗し、金星を3…

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今場所だけで金星2つ また横綱を「滑らせ」た高安の取組

日馬富士も滑った 直前の取り組みでは、横綱鶴竜が2分30秒の熱戦の末、先場所負けた逸ノ城に借りを返したばかり。高安の激しい当たりと突っ張りに押されたとはいえ、横綱の自滅では落差の大きい2番だった。 今場所に限った話とはいえ、高安と対戦した横綱はなぜか滑る。3日目は対戦した日馬富士が勝手に足を滑らせ、まさかの「勇み足」で金星を獲得した。横綱が勇み足で金星を配給する…

日本人力士は呆然と見つめるだけ/(C)日刊ゲンダイ

「逸ノ城は横綱に」「日本人は弱い」朝青龍に反論できぬ相撲界

にもかかわらず、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜と立て続けに横綱を輩出。この日、73年ぶりとなる40歳にしての幕内勝ち越しを決めた旭天鵬もモンゴル出身で、日本人力士の情けなさがいよいよ際立った。 元横綱の朝青龍は24日、ツイッターで逸ノ城を<横綱になる>と絶賛し、返す刀で<日本からとうぶん横綱誕生ないだろう!!>と、日本人力士をこうぶった斬った。 <まず、なぜ日本人が弱…

日馬富士は勝つのが精一杯/(C)日刊ゲンダイ

どこが横綱なの? 日馬富士と鶴竜の「耐えられない軽さ」

大相撲九州場所5日目、横綱日馬富士がなりふり構わぬ相撲で白星を手にした。立ち合いで勢とぶつかるや、すかさず横に変化してからの上手投げ。勝つことだけに徹したその姿には、批判をも恐れない鬼気迫るものがあった。 日馬富士は3日目に横綱として42年ぶりとなる「勇み足」で敗北。不甲斐ない負け方が尾を引いたのか、4日目も栃煌山に2日連続となる金星を配給してしまった。先場所はケ…

横綱のバーゲンセール/(C)日刊ゲンダイ

現実味増す「ウランバートル場所」鶴竜の横綱昇進は序の口

朝青龍に始まり、白鵬、日馬富士に続く4人目のモンゴル人横綱。しかも角界史上例のない外国人3横綱時代とあって、いよいよ土俵はモンゴル人力士の天下だが、ある角界OBは「まだまだ序の口です」と言う。 「白鵬らが『将来の横綱候補』と目をかけているモンゴル人力士が、すでに2人もいる。1人は幕内の照ノ富士(22)です。新入幕を果たした春場所は2勝7敗から怒涛の6連勝で勝ち越し…

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鶴竜昇進で「横綱全員モンゴル勢」…相撲協会の“痛しかゆし”

となれば横綱は白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル出身の3人。これまで以上にモンゴル勢に好き放題されるのは間違いない。 ■あからさまだった? 横綱2人の取り組み ある角界関係者が言う。 「あからさまだったのが、鶴竜に負けた横綱2人です。日馬富士は11日目の取組後、支度部屋でしきりに右ひじをさすっていた。白鵬は13日目に琴奨菊に負けた後、土俵下で右手を押さえて10秒以上う…

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稀勢の里に立ちはだかる白鵬の分厚い壁

1月場所は白鵬を破ったものの、3月場所では日馬富士に負けて負傷。鶴竜にはケガで力を発揮できないまま敗れた。彼ら先輩横綱を蹴散らさない限り、本当の意味での「新旧の世代交代」とは言えまい。 白鵬はモンゴル人横綱の象徴的存在。稀勢の里は互いに万全の状態で「平成の大横綱」を倒した時こそ、本当の意味で角界の頂点に立ったことになる。このままでは「3横綱が落ち目になったから……」…

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稀勢の里 4人目の新横綱優勝でも価値半減

日馬富士、鶴竜は早くも2敗。17年ぶりの4横綱となり、横綱陣の熱い優勝争いを期待したファンはガッカリだが、これで楽になったのが稀勢の里だ。この日は宝富士を危なげなく寄り切り6連勝となった。 この状況は1月場所とそっくりだ。稀勢の里が14勝1敗で優勝した先場所は、日馬富士、鶴竜、豪栄道が途中休場。白鵬は9日目までに2敗し、終盤は上位陣の重圧を受けずに土俵に上がれた。 …

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

12日は稀勢の里に圧勝した逸ノ城

怪物・逸ノ城を“子分”にしようと 「新旧モンゴル横綱」が火花

一応、日馬富士という子分がいるにはいるが、こちらは実力では到底白鵬に及ばない。 春場所5日目は大関稀勢の里を圧倒した逸ノ城。立ち合いから何もさせず、難なく押し出した。白鵬と朝青龍、どっちが「子分争い」を制しても目的は私利私欲。ロクなことにはならない。…

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来場所綱とりで本格化 モンゴル人力士の「稀勢の里潰し」

そして24日の千秋楽、結びの一番はともに1敗同士の白鵬と日馬富士。横綱による千秋楽の相星決戦は08年春場所の朝青龍―白鵬戦以来、実に5年ぶりだった。 ところが、白鵬はあっさり負けた。立ち合いから日馬富士に速攻を仕掛けられると土俵際へ。この時、白鵬のかかとが一瞬土俵の外に出てしまった。両者気付かずに相撲を取り続けていたものの、すでに軍配は日馬富士に上がっていた。 消…

周囲は休場を促しているが

出るのか休場か…稀勢の里「5月場所」へ不得要領なワケ

先場所の日馬富士戦で左上腕と左胸の筋肉を損傷し、全治1カ月の大ケガ。それでも14日に初日を迎える5月場所への調整に余念はなく、9日は前日から2日連続となる二所ノ関一門の連合稽古に参加した。 琴奨菊と10番取るなど順調に回復しているようには見えるが、まだケガの影響が残っているのだろう。得意の左おっつけは一度も見せず、8日の稽古を見た北の富士(元横綱)も、「左を使って…

首投げを多用する豪栄道

日馬富士に逆転白星も 豪栄道「伝家の宝刀」多用の危うさ

結びの一番で激突した大関豪栄道(30)と横綱日馬富士(32)。両者、仕切りからにらみ合い、行司が「下がって」というしぐさをしたほど。気迫あふれる2人に、国技館も緊迫感に包まれた。 内容は立ち合いから横綱が圧倒。豪栄道は悪癖の引き技もあり、横綱得意の速攻になす術なしかと思われた。しかし、土俵を割る寸前、豪栄道の「伝家の宝刀」首投げが一閃。日馬富士を鮮やかに投げ飛ばし…

妙義龍を寄り切りで下した稀勢の里

角界に“昇進ムード”…稀勢の里「横綱」への高いハードル

「白鵬、日馬富士はいずれも大関時代に2場所連続優勝をして、横綱になっている。鶴竜は直前の1場所のみだが、その前は14勝1敗。この時は優勝決定戦で白鵬に敗れたので、優勝次点であることは疑いようもない。そこが稀勢の里とは違う。もし、稀勢の里だけ基準を甘くすれば、『外国人力士への差別だ!』となりかねない。大関昇進の際も、本来は『3場所33勝』という基準なのに、32勝でク…

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