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塩見清仁 特集

塩見 清仁(しおみ きよひと)東京都オリンピック・パラリンピック準備局長。16年、東京都の豊洲市場問題に関して、移転決定時期に市場の管理部長(築地市場)を務めていたことによりメディアに名前が上がり始める。
今や誰もが知る“犬猿の仲”

小池都知事の“森元首相退治” 第2ラウンドも返り討ち必至

コスト増大の理由もウヤムヤで、なし崩し的に負担を強いられる都民はたまりませんよ」(臨海部開発問題を考える都民連絡会の市川隆夫事務局長) しかも都のオリ・パラ準備局の塩見清仁局長から組織委への出向職員にいたるまで、小池の足元は獅子身中の虫だらけだ。今回も森会長の“ドヤ顔”を見せつけられ、国民の多くは嫌な気分になりそうだ。…

ニヤついていたのも…

小池氏への意趣返しか バレー会場“横浜市文書”の胡散臭さ

宛先のオリパラ準備局長といえば、豊洲新市場「盛り土問題」の“戦犯”として減給処分された塩見清仁氏だ。塩見局長が、処分に対する意趣返しで詳細を知事に報告しなかったのではないか――などと疑いたくなる。 これに対し都のオリパラ準備局は、「4者協議の前に知事にきちんと報告している」(担当者)と回答した。 小池百合子知事は2日の定例会見で、「文書は25日に届いていたが、私が…

迷走続く豊洲新市場

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

小池劇場もう幕…豊洲盛り土“犯人”特定せずのドッチラケ

処分されるのは、市場長経験者の中西充副知事や、管理部長を務めていた五輪・パラリンピック塩見清仁準備局長など現職4人とOB4人。マスコミが事前に予想していた通りの顔触れだった。 さすがに、犯人も特定できないサプライズゼロの決着に、「ドッチラケだ」「都知事就任3カ月で神通力が消えた」の声が上がっている。 「どんなに調査をしても、誰が盛り土なしの“発案者”なのか、“決定…

小池知事はどんな処分を下すのか

豊洲盛り土問題の“犯人8人” 小池都知事が名指しで公表へ

部長級では市場部門ナンバー2の管理部長だった塩見清仁・オリンピック準備局長ら。 名指しされた責任者の多くは、問題発覚後の都議会の審議でも知らぬ存ぜぬを押し通し、自らの責任を認めようとしなかった。 都は今回の報告書を基に退職した職員も含めて処分する方針だが、厳罰に処するのが当然だ。…

岸本市場長(左)は更送された

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

市場長更迭も 盛り土“真犯人”処分ナシに現場から不満噴出

豊洲新市場の建物を設計する“業者選定”に関わった塩見清仁現オリンピック・パラリンピック準備局長と、野口一紀市場管理部長、新市場整備部長I氏の3人の処遇だ。 問題の豊洲新市場について、都は2010年11月から翌11年2月までの計3回、「プロポーザル技術審査委員会」を開き、新市場の設計業者に「日建設計」を選んだ。民進党が入手した「日建設計」の技術提案書には、“盛り土”を…

もちろん“A級戦犯”はこの人

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

優雅に出世や天下り…都庁「盛り土無視」全責任者リスト

11年6月、地下空間がポッカリとあいた基本設計書がまとまった際、管理部長だった塩見清仁氏は交通局次長、交通局長を歴任した後、今年4月にオリ・パラ準備局長に就任。同じく整備部長だった宮良真氏は、12年6月に同職を最後に退職してすぐ「八重洲地下街株式会社」の常務取締役に天下った。 11年11月に土壌汚染対策工事に着工した際の市場長、中西充氏は今や副知事に大出世である。…

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