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「舛添要一 別荘」に関する記事

「理想郷」にある舛添都知事(右)の別荘

公用車で“理想郷”通い 舛添知事の厚顔無恥に学ぶ錬金術

豪華すぎる海外大名出張に続き、公用車を使った“頻繁すぎる”週末温泉地別荘通いが発覚した舛添要一都知事(67)。発売中の週刊文春にスッパ抜かれた。 昨年から今年にかけ、都の公用車を使って年間48回、ほぼ毎週末、神奈川・湯河原町にある別荘に通っていた。報道陣から突っ込まれた舛添知事は「ルール通りやっているわけですから、何の問題もない」と鉄面皮にブレはない。恐れ入る。 …

「公用車の私物化」が発覚

舛添知事にまた醜聞 今度は公用車で湯河原の温泉別荘通い

海外豪遊出張が都議会などで問題視されている舛添要一都知事(67)にまた醜聞発覚だ。27日発売の「週刊文春」で、舛添知事が都の公用車を使って週末、都庁から約80キロも離れた神奈川県湯河原町の別荘に通う姿をスクープされたのだ。 記事によると、文春は2015年4月1日から今月4月11日までの「庁有車運転日誌」を情報公開請求して検証。その結果、舛添知事が1年間に48回も湯河…

豪華別荘(右)も会社名義

血税タカリだけじゃない 舛添知事“租税回避”のセコイ手口

舛添要一都知事(67)の見苦しい言い訳会見の直後から、都庁には批判電話が殺到。すでに延べ1万件を超え、鳴りやまない電話の応対に、職員たちは「仕事にならない」と悲鳴を上げている。とはいえ、居直り知事には馬耳東風だろう。散々血税にタカりながら、自身はセッセと「租税回避」に励んでいるくらいだから――。 ■ちゃっかり相続税逃れの疑い 毎週末に公用車で足しげく通った神奈川県・…

辞任する気なし

巻頭特集

自民も公明も一蓮托生だぞ “目クソ鼻くそ”の安倍と舛添

日本中から「辞めろコール」が噴出しているのに、「全力を挙げて都民のために働きたい」と続投宣言をした舛添要一都知事。 弁護士2人による「調査報告」で改めて分かったことは、この男が何から何まで「政治資金」で飲み食いし、モノを買っていたことだ。 「事務所で金魚を買ったから」と、「楽しい金魚の飼い方」という本を政治資金で購入。「江戸流そば打ち」という本も、「そばを打ちながら…

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怒怒哀楽劇場

舛添知事と安倍首相は自分を殿様だと思っているのか

その場逃れの虚勢を張って目をキョロつかせながら会見していた都知事の舛添要一は、この週末も都庁から100キロ離れた温泉町に遊びに向かうのだろうか。 登記上、身内の会社だという「一番静かな仕事ができる」別荘に、公用車の運転手に命じて「健康を保ち、頭を整理して都民のために働く態勢を整え」に行くのだろうか。 「今週は行かない」と答えていたが、さすがにGW前に週刊誌にバラされ…

15日午前、登庁した舛添都知事

巻頭特集

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析

東京都の舛添要一知事(67)のクビが確定した。舛添は15日午前、都議会の川井重勇議長に辞職願を提出した。舛添が都知事の職を追われることになったが、問題は辞めた後だ。次の都知事選、都民は毎度の人気投票にせず、真剣に向き合わないと、再び同じ過ちを犯すことになりかねない。 ファーストクラスを利用して海外の最高級ホテルのスイートルームに宿泊する「豪華海外出張」、公用車を使っ…

岩手県知事時代には借金を2倍にしてトンズラ

岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体”

神奈川・湯河原町の別荘通いが問題視された舛添要一前都知事じゃないが、増田氏も知事時代は出張好き。1年間で100日以上も県外、海外出張に出かけたこともあり、議会で「東京に行っているより、県内の本当に深刻な問題をしっかり知事の目で見ていただきたい」と皮肉られている。 「自民党的な政治手法が評価され、第1次安倍政権で総務大臣にスカウトされたわけです。そういう人が首長に就…

前宮城県知事の浅野史郎氏

注目の人 直撃インタビュー

浅野史郎氏が舛添氏に贈る 「知事職は命懸けより心がけ」

政治資金の公私混同疑惑で大炎上した東京都の舛添要一知事が21日、辞任した。海外豪華出張が問題視されてから3カ月。疑惑の核心である正月の家族旅行の真相は解明されないままだ。お茶の間も巻き込んだ舛添騒動の根っこは一体何だったのか。新都知事にはどんな人物を選べばいいのか。前宮城県知事で、都知事選に出馬経験のあるこの人に聞いた。 ――テレビ番組で連日、舛添問題についてコメン…

舛添問題もウヤムヤに…

舛添問題もウヤムヤに リオ視察批判に焦る自公都議の堕落

石原慎太郎氏は約1000人、猪瀬直樹氏は約100人、舛添要一氏はたったの8人。辞職した都知事を見送った職員の数だ。見送りセレモニーは舛添氏が断ったというが、辞職が決まってから、舛添氏は辞任会見もせず、最終日の21日は登庁しなかった。ホント最後まで潔くない男だが、ウヤムヤ退場を許した自公都議団も“同罪”だ。 「舛添降ろしは『参院選に悪影響が出る』という安倍官邸の指示に…

ベストの引き際を模索中

八方塞がりの舛添知事に秘策 「睡眠障害」で辞任秒読みか

東京都民の大合唱がやまない舛添要一都知事(67)。都議会では13日と20日に集中審議が行われ、15日には共産党などの野党が提出する不信任決議案が審議される予定だ。 ここにきて自民党の下村博文・前文科相が「自民も不信任案にノーと言えないのではないか」と突き放すなど、舛添降ろしの動きは加速するばかりだが、水面下ではある“秘策”が練られているという。 東京・清瀬市議会は7…

これぞゲスの極み

巻頭特集

いつまで続けさせるのか 舛添辞任をめぐる与党の思惑

「舛添さんが知事で良かったと思われるように、もう一度チャンスをいただきたい」「都民のために仕事をしなければ死んでも死にきれない」――10日の定例会見で、東京都の舛添要一知事は“命乞い”に徹していた。ただ、平身低頭を貫けないのが、この人らしさで、「なぜ辞めないのか?」などの質問には語気を荒らげる場面もあった。 とにかく、開いた口がふさがらない。何ひとつ弁明できない公金…

“適切な支出”の根拠は謎だらけ…

調査報告は“焦土作戦” 舛添知事が企てる逃げ切りシナリオ

政治資金流用疑惑で火ダルマになっている東京都の舛添要一知事が6日、元検事の弁護士による調査結果を公表。“適切な支出”の理由付けはムリ筋の羅列で、会場からは失笑が漏れるほどだった。 5日に舛添氏に提出されたという全63ページの「調査報告書」が配布されたのは、会見開始10分前。調査を担当した佐々木善三弁護士と森本哲也弁護士が報告書を40分間にわたって読み上げ、質疑はたっ…

醜聞はまだまだある(左は山内俊夫氏)

元側近が告発示唆 舛添知事「新党改革」時代の怪しいカネ

公用車を利用した神奈川県湯河原町の別荘通いや、政治資金を使った家族旅行疑惑などが続出した舛添要一都知事(67)。都議会の所信表明ではロクに詫びようともせず、「都政の発展に努力し、都民の皆さまにお応えしたい」なんてトボけていたが、このまま逃げ切れると思ったら大間違い。かつて代表を務めた「新党改革」の不正経理疑惑をめぐり、当時の元側近がついに舛添知事を刑事告発する公算が…

釈明会見をする舛添都知事

日本経済一歩先の真相

熊本のためにも政治資金のムダを改めよ

おびただしい数の政治資金の私的流用がバレた舛添要一都知事の釈明会見のことだ。愚にもつかない言い逃れにもあきれたが、カネの使い道もあまりにもバカげている。 自宅近くの天ぷら屋や別荘近くの回転ずし店で舌鼓を打ち、ネットオークションを通じて趣味の美術品を収集する。正月休みには2年続けて夫人と子供と一緒にレジャーホテルに出かけ、「♪ゆったり、たっぷり、の~んびり」と温泉につ…

舛添都知事

公金食い 舛添要一の“卑しき品性”

現地ルポ 故郷でも有名だった舛添都知事の守銭奴っぷり

飲食代や家族旅行にかかった費用を政治資金から支出していた舛添要一東京都知事(67)に対し、都民から「辞任すべし」の声が止まらない。国民の税金を原資にいい気なものだが、舛添知事の守銭奴っぷりはいまに始まった話ではない。故郷・福岡県北九州市でも有名だったようだ。 ■講演を頼もうとした同級生に300万円要求 本紙記者は舛添知事が生まれ育った北九州市八幡東区を歩いた。青々と…

名門企業の不正が続く(三菱自動車の会見)

巻頭特集

3年半でここまで劣化 日本を腐らせた反知性政権の罪

筆頭は東京都の舛添要一知事だ。ファーストクラスの海外豪遊出張や公用車で週末別荘通いをしながら、プライベートな支出を政治資金で処理するセコさ。家族旅行中の宿泊でも、そこで“会議”をすれば全て政治活動という感覚にもア然で、公金タカリの卑しさ全開。たとえ「返金する」としても都民の9割が「釈明に納得できない」というのは当然である。 東京五輪招致をめぐるウラ金疑惑も、発展途…

辞任必至の舛添都知事

仕草で分かる本音と建前

舛添都知事 会見で見せた“恐怖の微笑み”の裏の不安な心情

公用車での湯河原別荘通いに続き、政治資金を流用して家族旅行に行ったことが発覚した舛添要一・東京都知事(67)。13日の定例会見で「誠に不徳の致すところ」と謝罪しましたが、疑惑は深まるばかりです。 公費の無駄遣いが指摘された当初は、記者たちにマイクを向けられても、余裕の表情で「まったく問題ない」を繰り返し強調した舛添知事。質問した記者に視線を合わせ、ゆっくりと穏やかな…

セコイのは彼だけじゃない

巻頭特集

そこかしこに「マスゾエ」が 卑しい政治屋が跋扈の惨憺

13日の定例会見まで週刊文春による政治資金の公私混同報道の説明を避けてきた舛添要一都知事(67)。繰り返し発言した「精査」の結果には「フザケンナ!」と思いっきり叫びたくなる。 とりあえず、政治資金の私的流用を認め、都民に謝罪。私的な支出の一部を返金するとしたが、千葉県木更津市の温泉ホテルへの家族旅行代を政治資金収支報告書に「会議費」名目で計上したことは、「実際に事務…

「会計責任者のミスで訂正」の筋書き

公金タカリに都民激怒 「舛添辞めろ!」抗議5700件超え

海外豪華出張や公用車私用問題に加え、「政治とカネ」の疑惑まで噴出した東京都の舛添要一知事。都庁には約5760件(11日現在)もの抗議電話が寄せられ、「舛添辞めろ」コールは日増しに強まっている。もはや、辞任は避けられなくなりつつある。 ダメ押しになったのが、参院議員時代の「政治資金規正法」違反疑惑。正月の「家族旅行」や私的な「飲食費」を政治資金で処理した疑いが濃厚なの…

猪瀬前知事みたいになってきた

加速する「舛添降ろし」 “天敵”の都議会自民党が虎視眈々

“公用車週末別荘通い”に続き、政治資金で家族旅行していた疑いが浮上した東京都の舛添要一知事(67)。11日も「調べないと分からない。精査が終わったらコメントする」と釈明に追われた。 発売中の「週刊文春」によると、舛添知事は都知事就任前の13年と翌14年の正月、千葉県木更津市の「龍宮城スパホテル三日月」に“会議費用”として計約37万円を支出している。ところが、実際は家…

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